- 2008年5月28日 20:10
- CBD/COP9:リポート
昨夜、会議場内のPCセンターからブログ用の記事を日本に送信し(ブログに直接アップするのに時間がないとき、生物多様性フォーラムのMLに送ると、日本にいるスタッフがそれをブログにあげてくれる)、トラムの駅へ向かう。
最寄り駅の近くに行くと、夜景に浮かび上がる「2010」の文字。

この付近で唯一の超高層建築(Post Tower im Nebelというらしい)の窓に、文字が浮かび上がっているのだ。
これはきっとCOP9で話し合われている「Count Down 2010」のことなんだろうけど、ボクたち日本人にはCOP10のことを指してるように思える。
地下鉄でボン中央駅に。トラムに乗り換えようとしたらなんと次の発車は23分後との表示。ついさっき出たばっかりで、11時を過ぎると30分に1本しかないのだった。
ホテルの帰ると、同室のI君はすでにベッドの中。ボクの帰った物音で起きたのか「おつかれさまです」と声をかけてくれる。起こしてゴメンよ。
風呂から出て(この部屋にはバスバブがある!)、ベッドの上でPCを開いてテキストを書き出したけど、なんかそのままウトウトしてしまった。やっぱり本気で寝よう。
翌朝起きるとI君いわく「寝言言ってましたよ(笑)」と。
どうも日本にいる今枝Qさんの名前を呼んでいたようだ。
しかも3回も(笑)
朝食を取りに食堂へ。昨夜会えなかった石原君と会う。
ハムやチーズたっぷりの食事を取っているとケータイが鳴る。
なんと今枝Qさんから。もしかすると寝言が聞こえたのかな。
(電話の内容は、日本のプレスから取材用のコメントを頼まれたので、返事をくれとのこと)
(この記事は現地からアップしよう/原野スキマサ)
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