- 2008年10月29日 13:22
- JFB:生物多様性フォーラム | Ramsar:ラムサール条約 | news:ニュース
2008年10月28日、韓国・昌原(チャンウォン)でラムサール条約第10回締約国会議が開幕した。
会場となるチャンウォンのコンベンションセンター、CECO(セコ)。
周囲は色とりどりの花で飾られ、野外ブースなども設置されている。
「表浜ネットワーク」の展示ブース。ここでは生物多様性フォーラムや矢並湿地、ため池研究会、アジアの浅瀬を考える会、山崎川グリーンマップなどのポスターも展示されている。
今回、琵琶湖のラムサール登録湿地面積が拡大されたが、滋賀県からは嘉田由紀子知事も9人の小中学生と一緒に訪韓。写真は左から辻淳夫さん(日本湿地ネットワーク 共同代表)、嘉田知事、国連大学のあん・まくどなるどさん。
ボクは、あんさんとボンのCBD/COP9で会っているが、久しぶりの再会。
「お互い日本に住んでいるのに、海外でしか会えませんねー」
オープニングセレモニーで、前COP9開催地のウガンダ代表から韓国の代表にフラッグが引き継がれた。
韓国の大統領・盧武鉉(ノ・ムヒョン)さんも出席しているためか、多くのメディアが詰めかけた。
セレモニー終了後、別の部屋で行われたウエルカム・ディナー。てっきり立食だと思っていたら、なんとコース料理が振る舞われた。ただアルコール類がテーブルにワイン2本だけだったのでちょっともの足りなかったかな(笑)
右から古澤さん@中部・東海ESD推進市民会議、今村くん@表浜ネットワーク、清水さん@生物多様性フォーラム。清水さんは、会場に到着したばかりで、まだ1時間も経っていない。
地元テレビのニュースでも大きく報道されていた。
(原野スキマサ)