- 2008年10月16日 20:49
- CBD/COP10に向けて | news:ニュース
2008年10月5〜14日、スペイン・バルセロナで国際自然保護連合(IUCN)主催の第4回世界自然保護会議(WCC4:The IUCN World Conservation Congress 4)が開催されたが、その概要について環境省が報道発表をリリースしている。
これによるとWCC4には世界各地から8,000人以上が参加、日本からは外務省・環境省・水産庁・CBD/COP10支援実行委員会およびNGOら50人以上が参加した。
この会議で新たなレッドリストが公表されたことは国内の新聞などでも報道されているが、ほかにもさまざまな"動議"が審議され、135件が採択された。このなかで特筆すべきは、日本のNGOが提案したジュゴンの保全推進に関する勧告が採択されたことだろう。なお、この採決に際して日本政府・環境省は棄権したという。
環境省 報道発表資料 第4回世界自然保護会議の結果概要について(お知らせ)
参照サイト IUCN 2008 Red List(英語)
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