- 2008年11月 1日 18:22
- Ramsar:ラムサール条約 | news:ニュース
2008年11月1日午後6時過ぎから、ラムサールCOP10の本会議で「水田決議(DR X.31)」に関する審議が始まった。
日韓両政府が共同提出したこの決議案に対し、概ねの締約国が支持を表明。
ブラジルなどは大筋で同意しながら、部分的な修正を求めている。
一方、中国政府が大きな異議を唱えたようで(発言の詳細についてはボクの英語力ではフォローできず)、議長が「それじゃぁ、日本・韓国と中国は月曜日にあとからルーム607で話し合ってね」と発言。それに対して日本は発言を求めていたが、議長は「JAPAN」の札(発言を求めた場合、その近くに立っている係員が国名を書いた札を掲げる)が見えなかったふりをして次の議事に進んでしまった。
そしていま(18:44)に本日の会議が終了した。は休憩に入った。
(原野スキマサ)