- 2008年11月 4日 10:23
- Ramsar:ラムサール条約 | news:ニュース
本日(2008年11月4日)、ラムサールCOP10の午前の会議で、日韓政府が共同で提出した「水田決議」が採択された。
この決議案の審議開始が予想より早かったため、日本のNGO関係者もごくわずかしか立ち会えなかった。
主要メンバーは日本への荷物の発送のために会場内のポストオフィスにいて、ボク自身も、本会議場へ向かう途中の廊下で日本野鳥の会の山本さんから「なんか、いま拍手があって決まったみたいなんだけど...ちょっとよくわからなかったので」と聞かされた。その直後、JAWAN(日本湿地ネットワーク)の柏木さんに会い、採択を確認。柏木さんは喜びながらも、一緒に活動してきた韓国NGOのメンバーが会場にいないので、このことを早く知らせたくてそわそわしていた。
会場ではJFBの清水さんも傍聴していた。
昨日、このサイトにも紹介した修正案1をさらに修正した「Rev.2」が今朝配布されていたが、それに対しては中国が相変わらず何か意見を述べていたようだが、結局そのまま採択されたようだ。
(原野スキマサ)