- 2009年11月 3日 13:19
- CBD report | CBD/COP10に向けて | JFB:生物多様性フォーラム | articles:記事
モントリオールは朝の最低気温1℃。ひんやり冷気が心地よいです。ホテルから地下鉄4駅分歩いて30分、国連のビルに着きました。
荷物チェックを通って、名前の登録。作ってもらったカードの顔写真はCOP9の時の使い回し(1年半前なのでそれほど変わってないはず)。
4階のホールは、意外と狭く、同時通訳イヤホンのあるNGO席は30席ほどで、それほど参加者も多くないからいいけど、ABSになったら毎日早く来ないと座れないかも。
Openingは、北米インディオの人のメッセージで始まりました。最後に短い祈りの歌を歌ってくれました。(いつもの)ジョグラフ事務局長のスピーチもありました。
早速、ドラフトについての各国、NGOの意見スピーチが始まり、締約国の仲間入りをしたイラクの代表が初スピーチをして歓迎の拍手が起こりました。
ドラフトの中身は予習したものと違うのから始まったのでちんぷんかんぷんです。すみません。
今日は、比較的簡単な議題で、各国の意見も少なめ、短めで時間にも余裕がありました。スクリーンにドラフトを直接映して、カッコの中身を議論したりしていました。
議論の内容はiisd (International Institute for Sustainable Development) のWebにレポートされています。Earth Negotiations Bulletin - ENBという名前でフリーペーパーも発行していて、会議の内容がすぐアップされます。
http://www.iisd.ca/biodiv/wg8j-6/
(ここに、なんとJFBがデビューしてしまいました!)
ENBはこの会議には6人体制で対応していて、レポートも英語、スペイン語、フランス語で会議を聞きながらそのまま記事にして出しています。ECOとの違いは事実を淡々とレポートしている点です。
日本で開催される会議のときくらいは日本語でこういう記事が出せるといいねという話をしていました。そのためには会議の内容がわかってないといけないところがネックです。

会議の後はカナダ政府、CBD事務局の歓迎レセプションがありました。Goose のハムとMoose のハムとサーモンの燻製が食べ放題。カナダの名物なんでしょうか?ハムになってしまうと違いはよくわかりませんでした。ふと、Mooseは家畜なのか野生なのかと・・・


最後にインディオの歌と踊りが披露され、参加者も一緒に踊りました。(tomo)
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