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《記事紹介》2009.01.02-06 朝日新聞福井版 ── `09新年企画「自然と生きる」

朝日新聞福井版の新年企画「自然と生きる」」が5回の連載を終えた。

朝日新聞は全国版でも環境元年シリーズなど、環境全般をテーマにした特集を組んでいる。しかしこの連載は、"生物多様性"を切り口に環境問題を取り上げた企画。地方版であるにもかかわらずasahi.comのアクセスランキングで上位に位置しているという。

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名古屋で生物多様性の「予習」を ── 雑誌『オルタナ』でJFBの講座が紹介される

生物多様性フォーラムでは、なごや環境大学の講座として「生物多様性に自分の入口を見つけよう! 〜生物多様性COP10を名古屋に迎えるために〜」を主催しているが、この講座が雑誌『オルタナ』No.11(2009年1月号)で紹介された。

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『オルタナ』は"環境と社会貢献と「志」のビジネス雑誌"がキャッチコピーの隔月発行誌。環境問題などの記事のほか、"もうひとつの価値観"で生きるためのヒントなどが盛り込まれている。(原野スキマサ)

『オルタナ』オンラインショップ

《記事紹介》2008.12.16 朝日新聞(夕刊) ── ウミガメ保護に指針

2008年12月16日付朝日新聞(夕刊)に、豊橋技術科学大学 海岸工学研究室が取り組んでいる「県境を跨ぐアカウミガメの保護ガイドライン作成」事業が紹介された。

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PDF 081216asahi_eve.pdf

この事業は同大学が公募した「学生提案型地域づくりプロジェクト」で採択された事業で、提案者は同大学院生の今村和志(いまむら・かずゆき)さん(NPO表浜ネットワーク 主任研究員/生物多様性フォーラム 事務局)。

事業内容やその経緯については表浜ネットワークのサイトにも掲載されている。

なお、この記事では「指針づくりには、同大学海岸工学研究室のほか、いずれも表浜海岸の周辺でウミガメ保護に取り組んでいる市民団体の表浜ネットワーク(豊橋市)、あかばね塾(同県田原市)、カレッタ君のふる里を守る会(静岡県湖西市)、桜が丘高校(豊橋市)生物部などが参加」とあるが、今村さんによると、今後は愛知県や豊橋市・田原市・湖西市など行政にも参加を呼びかけたいとのこと。"県境を跨ぐ"だけでなく、"セクターを跨ぐ"事業になることを期待したい。
(原野スキマサ)

朝日新聞「官民協働ウミガメ保護 市民はどう行動」

表浜海岸@豊橋市でアオウミガメが産卵 ── その報道について

アカウミガメの産卵地として知られる表浜海岸で、今夏、見慣れないタートルトラックが観察された。

タートルトラックとはウミガメが上陸した際に砂の上にできる模様のことであるが、アカウミガメとアオウミガメでは異なっている。日本ウミガメ協議会のサイトによると、アカウミガメは陸上を匍匐(ほふく)する際に左右の前脚を交互に出すため、タートルトラックも左右互い違いになっている。一方、アオウミガメは両前脚をそろえて動かすため、タートルトラックも左右並行になる。とはいえ素人にはこの違いはそれほど明瞭なものではないが、毎日ウミガメの上陸観察をしているものにとっては一目瞭然(りょうぜん)であるらしい。

事実、表浜ネットワークのブログには、2008年8月20日にアオウミガメらしきタートルトラックを発見したとの記載がある。アオウミガメの本州における上陸は、記録はほとんどないレアケースである。これがもし事実であるなら学術的にも貴重なデータとなるはずだ。表浜ネットワークでは、日本ウミガメ協議会はじめ各方面の専門家にタートルトラックの写真を送り意見を訊くなど、情報収集を行っていた。

同年10月22日、新聞各紙は「愛知でアオウミガメ産卵、本州で初」などと報じた。これは豊橋市環境部が報道各社にプレスリリースをしたためである。

朝日新聞 アオウミガメ産卵、本州で初 愛知の海岸、温暖化影響か
読売新聞 アオウミガメの産卵、本州で初めて愛知県で確認
毎日新聞 アオウミガメ:産卵、愛知・豊橋で確認...本州で初
東愛知新聞 本州初のアオウミガメ産卵...表浜で確認
東海日日新聞 本州初アオウミガメ産卵確認

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《記事紹介》2008.10.06 読売新聞 ── 生物多様性フォーラム、NPOに

2008年10月5日(土)、名古屋市内で開催された生物多様性フォーラムのNPO設立総会および記念講演会の内容を伝える記事が、読売新聞に掲載された。
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PDFダウンロード→ 081006yomiuri.pdf

(原野スキマサ)

《記事紹介》2008.09.30 朝日新聞

2008年9月30日(火)、GEIC(地球環境パートナーシッププラザ)にて、生物多様性条約COP10に向けた市民・NGOの連携についての話し合いが開催された(会合のリポートについては後日掲載予定)。

開催当日の朝日新聞(朝刊)にその記事が掲載されているので紹介する。
事前記事であるのに、参加申し込み・問い合わせ先が掲載されていないのは残念である。
(原野スキマサ)

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PDF DL 080930asahi.pdf

《記事紹介》2008.06.14 中日新聞(夕刊)

2008年06月14日(土)から名古屋市内で開催されている、生物多様性COP10開催記念イベントを報道する紙面。

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「(東山動植物園を訪れた人びとの)大半は『何かが名古屋で開かれるんですよね。コープでしたっけ?』などと話し、COP10を正確に把握していなかった。」などという記述があるように、「COP10=コップテン」という耳触りのよい言葉だけを先行させるような現在の取り組みには、疑問を持たざるを得ない。

(原野スキマサ)

《記事紹介》2008.06.10 朝日新聞

生物多様性フォーラムのメンバーがパネリストとして参加したシンポジウム「生物多様性の保全に向けての市民戦略を考える」(主催:中部の環境を考える会)に関する記事が、朝日新聞(2008.06.10付/名古屋版)に掲載された。
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(原野スキマサ)

《記事紹介》2008.06.10 中日新聞

生物多様性フォーラムのメンバーがパネリストとして参加したシンポジウム「生物多様性の保全に向けての市民戦略を考える」(主催:中部の環境を考える会)および「愛知の野鳥保護を考える」(主催:愛知県野鳥保護連絡協議会)に関する記事が、中日新聞(2008.06.10付/県内版)に掲載された。

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(原野スキマサ)

《記事紹介》2008.06.08日本経済新聞

2008年6月7日(土)、名古屋市内で、生物多様性COP9の内部報告会を開催したが、そのようすが日本経済新聞(6月8日付朝刊)に紹介された。

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(原野スキマサ)

新聞報道続き(6月1日)

今日は、中日、朝日ともCOP10特集でした。
朝日は社説×(名古屋議定書をつくったらという内容)
インタビュー×(名古屋市長 先進国への反発から、名古屋開催の反対意見が出ている)
現地リポート◎(・ドイツNGOが政府に交渉して、5億ユーロ出すことになった。
・金のチェーンソー賞のことで、「愛知万博と違って今度はああいうのも混じり込む」と誘致団の1人が・・・)
中日はこんなものか。地元の記事にするためには、いまのところ、藤前、海上、東山しかないというのも仕方ないかなと思います。
これから、実際の国際会議がどういうものかを伝えるのがわたしたちの役割でもある。
そのためにドイツに行ったのだから。
まず、はじめにやらなくてはいけないのは、各新聞(と誘致委)に
COP10の前に「生物多様性」をつけてくださいということです。

5月31日(土)新聞各社報道記事

生物多様性COP10 名古屋開催決定について
各社新聞の記事を掲載します。

県知事の「万博を生かす」というコメントが各記事に載っていますが、
万博の何をどう生かすのかわかりません。

中部経済界の方々も一様に歓迎の意を表明していますが、
ホンネはどうなんでしょう?

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5月30日(金)朝日新聞

朝日新聞は名古屋の生物多様性COP10誘致に対して、
現地から冷静な記事を送ってきています。

5月30日(金)朝日 朝刊 23p
逆風乗り越えCOP10
 海外批判「生物多様性保全に敵対的」
 日本NGO仲介果たす
表示
同日 夕刊 9p
「里山世界へ」懸命PR
ーNGOら反応冷ややか
表示

生物多様性基本法:国内での報道

(日本野鳥の会 古南さんからの情報です)

基本法制定の報道です。各社なかなか的を得ています。

生物多様性基本法:参院本会議で可決、成立
http://mainichi.jp/select/science/news/20080529ddm002010127000c.html
毎日新聞 2008年5月29日 東京朝刊

 多様な生物を守り、自然と共生する社会の実現を目的とする
生物多様性基本法が28日、参院本会議で全会一致で可決、成立した。自民、民
主、公明3党の議員立法として提出され、野生生物保全の具体的目標を含む国家
戦略の策定と国会への年次報告を、政府に義務付ける。政府が昨年策定した第3
次生物多様性国家戦略に法的根拠を与えるほか、開発計画などの立案の初期段階
から環境影響評価(アセスメント)を行うよう国や事業者に求める「戦略的環境
アセスメント」を盛り込んだ。


<多様性基本法>参院で可決、成立
2008年05月29日02時12分
http://news.livedoor.com/article/detail/3660071/

 多様な生物を守り、自然と共生する社会の実現を目的とする生物多様性基本法
が28日、参院本会議で全会一致で可決、成立した。野生生物保全の具体的目標
を含む国家戦略の策定と国会への年次報告を、政府に義務付ける。基本法の成立
は、独ボンで開催中の生物多様性条約締約国会議で、日本の姿勢をアピールする
ことになる。(提供:毎日新聞)


生物多様性基本法が成立
朝日新聞 2008年05月28日21時45分
http://www.asahi.com/politics/update/0528/TKY200805280306.html?ref=rss

 多様な生物を守り、その恩恵を持続的に利用することを目的にした
「生物多様性基本法」が28日、参院本会議で全会一致で可決され、成立した。
6月にも施行される。
 国や自治体に対し、生物多様性を守る国家戦略や地域戦略の策定を求めている。
国は法制や財政、税制上の措置のほか、公共事業など開発の計画段階で環境への
影響評価が必要となる。生物多様性に影響が及ぶ恐れがある場合は保全策をとら
ねばならない。


NHKニュース 生物多様性基本法が成立
http://www3.nhk.or.jp/news/t10014878641000.html

 自然環境に影響を及ぼすおそれのある開発事業について計画を立てる段階から
環境アセスメントを実施するよう国に必要な措置を求めた「生物多様性基本法」
が28日の参議院本会議で全会一致で可決、成立しました。
 現在の環境アセスメント制度は、開発事業が自然環境に及ぼす影響を計画が固
まったあとで評価していますが、影響を最小限に抑えるためには計画の策定前か
らの検討が必要だと指摘されていました。28日成立した生物多様性基本法では、
事業者が動植物や生態系に影響を及ぼすおそれのある開発を行う際に、事業の計
画段階から環境アセスメントを行うよう国に必要な措置をこうじることを求めて
います。こうした計画段階の環境アセスメントをめぐっては国が去年、指針を策
定しましたが法的な強制力はなく、この法律の成立によって今後、具体的な制度
が検討されることになります。また、この法律では、▽生物の多様性の保全が地
球温暖化の防止にも役立つことから二酸化炭素を吸収する森林や里山などを保全
することや、▽国の自然保護の基本方針をまとめた「生物多様性国家戦略」の法
的な位置づけを新たに定めています。この法律は来月上旬にも公布、施行されま
す。
2008年5月28日16時40分


時事通信ニュース
http://news.www.infoseek.co.jp/jiji/politics/story/080528jijiX220/

生物多様性基本法が成立 (時事通信)
 地球温暖化や開発行為などで脅かされている生物種の多様性や生態系の保全を
進める生物多様性基本法が28日午前の参院本会議で全会一致により可決、成立
した。企業などが生物多様性に影響を与えうる事業を行う場合、その影響調査の
実施を求めることを盛り込んだ。
 同法はこのほか、生物多様性保全への取り組みをまとめた政府の「国家戦略」に、
法的根拠を与えた。
 同法は、自民、民主、公明3党による議員立法で提案された。 
[時事通信社][ 2008年5月28日10時43分 ]


生物多様性基本法が成立
日経ネット:政治ニュース-政策、国会など政治関連から
2008.5.28
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080528AT3S2703828052008.html

 野生生物や生態系の保全に向けた国の基本計画の策定や環境影響評価の
強化を盛った生物多様性基本法は28日午前の参院本会議で全会一致で可決、成立
した。6月初旬に施行する。
 同法は政府がまとめてきた生態系保全国家戦略に法的な根拠を付与し、
政府が財政や税制、法制上の施策を講じると規定。生態系を破壊するおそれのあ
るダム建設などに従事する事業者が柔軟に計画変更できるように、立案段階での
環境影響評価を推進するとの規定も盛り込んだ。(12:02)

5/29中日朝刊より

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COP10ナゴヤへのロゴができたようです
APECやめて貿易担当大臣会合の誘致にきりかえ。2010年は忙しくなりそうですね。

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COP0、アフリカ開発会議、遠洋マグロの3本たてです。みんなつながってる話なんでしょうね。
昨日の夕刊にはアフリカ会議で福田首相がアフリカ向けのODAを18億ドルに倍増すると表明してます。
  (今枝Q)

5/27中日新聞夕刊(1面)より

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掲載が逆になってしまいましたが、昨日の中日の夕刊の1面トップに大きくのってました。このまま行くと我々は海の恵みを享受でできなくなってしまうと言う恐ろしいお話。昨年に当フォーラムの構成団体のひとつである伊勢・三河湾流域ネットワークの「山川里海セミナー」で名大の宗宮弘明教授から同様のお話を伺ってました。「生態系サービス」と言う言葉の意味の深さをそのとき初めて知りました。

そのときの様子
http://goodnews-japan.net/news/cop10/?p=52&view=tra
http://hoerumedaka.seesaa.net/article/43191370.html

(今枝Q)

5/27中日新聞朝刊より

松原市長がボンで講演した記事が社会面に
COP9でバイオ燃料が農業に与える影響を決議書に盛り込むことをブラジルが抵抗していると報道されてます。


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社説はコチラ
G8環境相会合とアフリカ開発会議です
http://www.chunichi.co.jp/article/column/
                   (今枝Q)

日本でのCOP9関連新聞記事

日本でもCOP9関連の記事が各紙に掲載られています。

下記からDLできます。

中日新聞
「公海の保護区 日本側が懸念〜COP9、禁漁を案じ」
IMG_0003_NEW.pdf


中日新聞
「COP10ナゴヤへ 事務局長 自治体会議開催を支持」
「日本の里山 手本 〜事務局長会見」
「遺伝資源利益 途上国「公平配分を」 G8環境相会合」
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