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    <title>生物多様性フォーラム／Japan Forum for Biodiversity</title>
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    <updated>2010-02-28T14:46:22Z</updated>
    <subtitle>Welcome to Japan Forum for Biodiversity.
生物多様性フォーラムのオフィシャルサイトです。</subtitle>
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    <title>日本の民族って？</title>
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    <published>2010-02-28T14:18:48Z</published>
    <updated>2010-02-28T14:46:22Z</updated>

    <summary>なごや環境大学共育講座（http://www.n-kd.jp） 生物多様性条約と...</summary>
    <author>
        <name>tomo</name>
        
    </author>
    
        <category term="CBD/COP10に向けて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="articles：記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[なごや環境大学共育講座（http://www.n-kd.jp）
<big>生物多様性条約と先住民族の権利
－生態系サービスを守る先住民族の智慧と伝統－</big>

第3回　日本は単一民族？ それとも多文化共生？
─ 日本の中の先住民族問題 ─

講師：上村　英明　さん（恵泉女学園大学 教授／<a href="http://www005.upp.so-net.ne.jp/peacetax/">市民外交センター</a> 代表）
日時：2010年2月20日（土）
会場：名古屋市市政資料館
企画：生物多様性フォーラム

　今回は、先住民族とは何かという一番基本的なところから説明していただきました。まず、日本に住んでいる民族とは何でしょうと言われて「日本民族？？？」。日本の戦前の教科書には、日本には大和民族とアイヌ民族がいるとの記載があるそうです。自分は大和民族だったのか、今まで意識したことがなかった・・・。次に、「開発」と「開拓」の違いは何でしょうと言われて、また「開墾するかどうかかな？」。北海道もアメリカ西部も「開拓」という言葉が使われていますが、「開拓」という言葉には未開なものを文明化するという意味が含まれているとのこと。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P2207439.gif" src="http://www.jf-biodiversity.org/contents/P2207439.gif" width="266" height="187" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>先住民族とは、１．植民地化された（自らの意志で「国民」となっていない）２．自らの将来のために、文化や伝統を次世代に伝える意志がある　３．土地や資源、領土の概念を持っている　−　民族だそうです。（注：2009年の「アイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会報告書」によると、「一地域に、歴史的に国家の統治が及ぶ前から、国家を構成する多数民族と異なる文化と アイデンティティを持つ民族として居住し、その後、その意に関わらずこの多数民族の支配を受けながらも、なお独自の文化とアイデンティティを喪失することなく同地域に居住している民族である」）
日本の植民地政策により、アイヌモシリは北海道となり自然は次々破壊され、アイヌ民族は日本国民となり文化を奪われ、理由のない差別が始まった。歴史を追っての解説はわかりやすく、自らの文化＝暮らし方の全てを否定されることがどういうことか、実体験はなくてもその恐ろしさを少し想像できました。

生物多様性条約は、先住民族の伝統的な知識・工夫・慣行（＝文化と言い換えられると思う）の保存、維持を謳っています。生物多様性の保全には、その地域で培われた伝統的知識や慣行が不可欠であり、その多くは先住民族やその地域の社会・コミュニティが保有しています。上村さんは、その地域の知識に気づかず他の地域の文化を移植しようとするような、「そういう（知識や文化などに対する）概念を持たない人」の怖さについても言及されました。
先住民族の中には、国に認められていない民族も、特にアジアには多くあり、そのような民族の代表も生物多様性条約ＣＯＰ１０に来るでしょう。彼らが求めるものについて、直接何か働きかけができるわけではありませんが、今回の講座を通して良かったのは、整理された情報を得ることによって、先住民族という今までほとんど全く触れることのなかった一つの世界に対して、珍しいものに対する好奇心の代わりに、尊敬・尊重する気持ちを実感として持てたことだと思っています。（tomo）]]>
        
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    <title>先住民族がいなかったらどうなる？</title>
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    <published>2010-02-16T14:48:50Z</published>
    <updated>2010-02-28T15:02:26Z</updated>

    <summary>なごや環境大学共育講座（http://www.n-kd.jp） 生物多様性条約と...</summary>
    <author>
        <name>tomo</name>
        
    </author>
    
        <category term="CBD report" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="CBD/COP10に向けて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jf-biodiversity.org/contents/">
        <![CDATA[なごや環境大学共育講座（http://www.n-kd.jp）
<big>生物多様性条約と先住民族の権利
－生態系サービスを守る先住民族の智慧と伝統－</big>

第2回　先住民族と地域住民に学ぼう
‐伝統的知識に学ぶ生態系サービスの持続可能な利用‐
講師：　長野　義春　さん（越前市エコビレッジ交流センター）
日時：　2010年1月30日（土）
会場：　名古屋市市政資料館
企画：　生物多様性フォーラム

　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1307395.gif" src="http://www.jf-biodiversity.org/contents/P1307395.gif" width="295" height="216" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>今回は、先住民族や地域の伝統を受け継ぐ人達がいなかったらどうなるのかを学びました。
　私達が食べている様々な食べ物や使っている薬など、先住民族に伝わってきたものを利用しているものがたくさんあります。トマトやジャガイモといったなじみの深い食べ物も先住民族が伝えてきたものです。マラリアの薬や血圧の薬なども先住民族の方々が伝えてきたものを参考にしているそうです。つまり今の私達の生活は、先住民族が自分達の伝統を引き継いでくれていたために成り立っていることがたくさんあるということです。これは、未来にも言えることです。今はまだ先住民族の中だけで伝えられていることでも、その中には食料難の時に役立つ食べ物や、多くの人を救う薬になるものなどがある可能性があります。先住民族の生活、伝統を守るということは私達のためでもあるということがよく分かりました。
　しかし現状は、先住民族が使い続けていた薬草を自分達の利益のために採取し絶滅の危機に追いやったり、先住民族が手に入れられないようにしたりしています。他にも先住民族に必要のない道路事業などを行い、先住民族の生活を破壊したということもあるそうです。先住民族を守るためには、先住民族が伝えてきた生物資源などで得られた利益を先住民族にも還元したり、先住民族の社会や生活を守ったりしないといけないのに、それが行われていないのです。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1307398.gif" src="http://www.jf-biodiversity.org/contents/P1307398.gif" width="295" height="210" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>生物多様性条約は、生物の保全などのイメージが強いですが、第8条J項には先住民族や地域社会の伝統的知識などを守り、それらがもたらす利益の公平な配分を奨励するとあります。そしてこれらの問題は条約の中で一番多く議論されていることでもあります。日本では、アグウェイ・グー・ガイドラインのことがあまり聞かれないのですが、開発などを行う場合に環境だけでなく先住民族の社会や文化などに影響を与えないかアセスメントをするガイドラインで、生物多様性条約のCOP7で採択されたものです。しかし、日本はそのことを話題にしていないように、積極的に先住民族の権利を守るという姿勢ではありません。先住民族の生活を脅かす事業を行ったこともあります。その日本の名古屋で開かれるCOP10に、先住民族は自分達の権利を守るために参加されます。この地で出迎える私達はもっと生物多様性条約について理解し、先住民族の伝統的知識の大切さを認識するとともに、先住民族がどのような思いを持って参加するのか知っておく必要があると思いました。
また今回の話を聞いて、先住民族の伝統のように、日本の地域社会で伝わってきた知識や食べ物も大切なものであると思いました。これからは地域で伝わっていることを見直してみようと思います。（なつ）]]>
        
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    <title>《info》2010.02.20　（なごや環境大学）「生物多様性条約と先住民族の権利」〜生態系サービスを守る先住民族の智慧と伝統〜</title>
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    <published>2010-02-14T09:52:40Z</published>
    <updated>2010-02-14T10:00:02Z</updated>

    <summary>生物多様性フォーラムは、なごや環境大学の共育講座として連続講座「生物多様性条約と...</summary>
    <author>
        <name>suki</name>
        <uri>http://www.jf-biodiversity.org/</uri>
    </author>
    
        <category term="CBD/COP10に向けて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="JFB：生物多様性フォーラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="information：おしらせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jf-biodiversity.org/contents/">
        <![CDATA[生物多様性フォーラムは、<a href="http://www.n-kd.jp/">なごや環境大学</a>の共育講座として連続講座「<a href="http://www.n-kd.jp/modules/piCal/index.php?smode=Monthly&action=View&event_id=0000007368&caldate=2010-1-27">生物多様性条約と先住民族の権利 〜生態系サービスを守る先住民族の智慧と伝統〜」</a>」（全3回）を開催します。

この講座は、広く一般市民に向けて、生物多様性条約においてなぜ先住民族の権利が重視されているのか、先住民族の伝統的知識がどのような意味を持つのか、そして日本の一般市民はそれに対してどのようなことができるのか、などの問題を参加者とともに学び、考える企画です。

第３回は、アイヌを例に、先住民族の人権問題の解決に取り組んでいる上村英明さん（<a href="http://www005.upp.so-net.ne.jp/peacetax/">市民外交センター</a>代表）とともに、日本における先住民問題について考えます。
（はらの＊ともこ）

<fieldset>
<strong>【第3回】</strong>2010年2月20日　14：00〜16：30<br>
<big>日本は単一民族？ それとも多文化共生？</big><br>
－日本の中の先住民族問題－<br>
上村　英明（市民外交センター代表／恵泉女学園大学 教授）<br>
<br>
場所：名古屋市市政資料館 第３集会室<br>
参加費：各500円（資料代）<br>
問い合わせ・申し込み：<a href="mailto:info@jf-biodiversity.org">info@jf-biodiversity.org</a><br>
チラシＤＬ　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.jf-biodiversity.org/contents/%E5%BE%8C%E6%9C%9F%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7%E5%AE%8C%E6%88%90%E7%89%88.pdf">後期チラシ完成版.pdf</a></span>
</fieldset>
]]>
        <![CDATA[<iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?lr=lang_ja&amp;oe=utf-8&amp;client=firefox&amp;ie=UTF8&amp;q=%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E5%B8%82%E5%B8%82%E6%94%BF%E8%B3%87%E6%96%99%E9%A4%A8&amp;near=%E6%84%9B%E7%9F%A5%E7%9C%8C%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E5%B8%82&amp;fb=1&amp;split=1&amp;gl=jp&amp;ei=AwscSqmJK9KSkAWO3EU&amp;cid=11306056831771512573&amp;li=lmd&amp;ll=35.181254,136.9103&amp;spn=0.006295,0.006295&amp;iwloc=A&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?lr=lang_ja&amp;oe=utf-8&amp;client=firefox&amp;ie=UTF8&amp;q=%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E5%B8%82%E5%B8%82%E6%94%BF%E8%B3%87%E6%96%99%E9%A4%A8&amp;near=%E6%84%9B%E7%9F%A5%E7%9C%8C%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E5%B8%82&amp;fb=1&amp;split=1&amp;gl=jp&amp;ei=AwscSqmJK9KSkAWO3EU&amp;cid=11306056831771512573&amp;li=lmd&amp;ll=35.181254,136.9103&amp;spn=0.006295,0.006295&amp;iwloc=A&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small>
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    <title>カウントダウン２０１０セミナー in ナゴヤ　開催のお知らせ（２月６日）</title>
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    <published>2010-02-01T22:30:10Z</published>
    <updated>2010-02-01T22:45:06Z</updated>

    <summary>まちにまったカウントダウン２０１０セミナー in ナゴヤを２月６日（土）に開催し...</summary>
    <author>
        <name>masa</name>
        <uri>http://www.jf-biodiversity.org/</uri>
    </author>
    
        <category term="CBD/COP10に向けて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Countdown2010：カウントダウン2010" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jf-biodiversity.org/contents/">
        <![CDATA[まちにまったカウントダウン２０１０セミナー in ナゴヤを２月６日（土）に開催します。

今回は、生物多様性の基礎となる地域の過去・現在・未来の資源を見つめるため、エクスカーション＆ディスカッション＆地域食材テーマのケータリングパーティーという、贅沢な構成でセミナーを行います。

まだまだお席に余裕がありますので、ご興味のある方は、一度、お声をおかけください。
申込締め切りは２月４日（木）です。それ以降の場合は、直接、清水までお電話ください。
（０８０−３０６０−５４９６）

みなさまと当日、当セミナーでお会いできることを楽しみにしております。

パンフレットのダウンロードはこちら　↓
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.jf-biodiversity.org/contents/C2010%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E8%A1%A8ver.3L.pdf">C2010セミナーパンフ表ver.3L.pdf</a></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.jf-biodiversity.org/contents/C2010%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E8%A3%8Fver.3L.pdf">C2010セミナーパンフ裏ver.3L.pdf</a></span>

セミナーの案内はこちら　↓
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        カウントダウン2010セミナー in ナゴヤのお知らせ

「今は昔　なんていわせない　生物多様性を探す旅」
〜地元：名古屋の資源を考えるエクスカーション＆ディスカッション〜


NPO法人 生物多様性フォーラム では、（財）地球環境基金の助成を受け「カウントダウン2010」運動を進めています。

「カウントダウン2010」とは、生物多様性条約の締約国が採択した「2010年目標：2010年までに生物多様性の損失速度を顕著に減少させる」の達成を応援するために、ＩＵＣＮ（国際自然保護連合）が行っている世界的な運動です。

2010年10月は名古屋市において生物多様性条約第10回締約国会議（ＣＯＰ１０）が開催されます。
私たちは、一昨年の生物多様性条約ＣＯＰ９以降、セミナー開催やＣＯＰ９参加報告書の作成、また中部地域をはじめとした市民活動の調査、セクター間対話などを進めて来ました。それらの活動の中で、生物多様性をまもるということは、『私たちと私たちの子供たちをまもることなのだ』、ということを自覚しました。
また、生物多様性を育むためには、身近な環境が持つパワー（可能性）をその地域で生活する人間がキチンと理解することが最も重要なことの一つであることも学びました。

今回、カウントダウン2010セミナーとして、&quot;名古屋&quot;という中部の大都市に注目します。
午前のエクスカーションではいつもとは違う角度で名古屋を感じ、午後はそれぞれの感じ方を持ち寄り、ディスカッションを行うことにより、日ごろはなかなか見えない大都市名古屋の過去・現在・未来を探ります。また、都市に住む私たちができる「生物多様性をはぐくむ実践」を参加者が自らつくりあげる会にしていきたいと思います。
　更に、夕方のパーティーでは愛知の食材にこだわり、味覚と知覚で地元を学んでいただきますので、盛りだくさんの一日となります。

参加者としての対象は、日本語を聞き話せる全ての方ですが、このセミナーは午前９時ごろから午後８時ごろまで、丸一日、全ての感覚と頭脳をフルに使って行いますので、主に20代から30代の方に最適なプログラムとなっております。

学生さんをはじめとした若い方々の参加をお待ちしております。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

＜開催日＞
平成２２年２月６日（土）

＜開催場所＞
午前：名古屋市内を予定（コース毎に異なります）
午後：金山プラザホテル（金山総合駅から徒歩６分）

＜プログラム＞
午前：エクスカーション（３コース）
コース１．名古屋中央卸売市場からあいちの食資源を考える
　　　　　　　ナビゲーター：東京大学 清野聡子さん
コース２．藤前干潟からなごやの水産資源を考える
　　　　　　　ナビゲーター：元下一色専業漁師 犬飼一夫さん
コース３．パワースポット＆熱田のまち歩きからなごやの土地利用を考える
　　　　　　　ナビゲーター：堀川まちネット 川口正秀さん
午後：ディスカッション（コース別、全体）
夕方：あいち産食材をテーマにしたケータリング・パーティー

＜参加費＞
参加する当日に、お支払いください。なお、参加費には夕食を含みます。
学生：１５００円　　一般：２５００円
ただし、生物多様性フォーラム会員は５００円引きで参加できます。

＜参加申込方法＞
参加をご希望の方は、氏名・性別・年齢・学年（学生の場合）・メールアドレス・緊急連絡先・希望するコース（第一希望・第二希望）を、以下の連絡先までメールにてお申込み下さい。
申　　込　　先 ： 生物多様性フォーラムカウントダウン2010プロジェクト　清水　
メールアドレス ： cd2010@jf-biodiversity.org
問い合わせ先 ： 080-3060-5496（清水）
参加申込〆切は、2月4日（木）とします。
なお、参加者は申込み先着順で決定しますので、ご希望の方はお早めに。
（各コース定員20名）

＜その他＞
参加申込をされた方には、集合場所および集合時間などの詳細を追って連絡しますので、申込時には連絡のつきやすいメールアドレス等をお知らせ下さい。

＜主催＞
NPO法人 生物多様性フォーラム
http://www.jf-biodiversity.org/

＜後援＞
環境省 中部地方環境事務所
国土交通省 庄内川河川事務所

＜連携協力＞
生物多様性条約第10 回締約国会議支援実行委員会

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    <title>《info》2010.01.30　（なごや環境大学）「生物多様性条約と先住民族の権利」〜生態系サービスを守る先住民族の智慧と伝統〜</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jf-biodiversity.org/contents/2010/01/info20090530.html" />
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    <published>2010-01-19T15:47:26Z</published>
    <updated>2010-01-27T02:46:07Z</updated>

    <summary>生物多様性フォーラムは、なごや環境大学の共育講座として連続講座「生物多様性条約と...</summary>
    <author>
        <name>suki</name>
        <uri>http://www.jf-biodiversity.org/</uri>
    </author>
    
        <category term="CBD/COP10に向けて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="JFB：生物多様性フォーラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="information：おしらせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jf-biodiversity.org/contents/">
        <![CDATA[生物多様性フォーラムは、<a href="http://www.n-kd.jp/">なごや環境大学</a>の共育講座として連続講座「<a href="http://www.n-kd.jp/modules/piCal/index.php?smode=Monthly&action=View&event_id=0000007368&caldate=2010-1-27">生物多様性条約と先住民族の権利 〜生態系サービスを守る先住民族の智慧と伝統〜」</a>」（全3回）を開催します。

この講座は、広く一般市民に向けて、生物多様性条約においてなぜ先住民族の権利が重視されているのか、先住民族の伝統的知識がどのような意味を持つのか、そして日本の一般市民はそれに対してどのようなことができるのか、などの問題を参加者とともに学び、考える企画です。

第１回は、本年11月にモントリオールで開催された生物多様性条約8条ｊ項に関する作業部会（先住民の伝統的知識）、ＡＢＳ作業部会（遺伝資源へのアクセスと利益の衡平な配分）などに参加した道家哲平さん（IUCN日本委員会・日本自然保護協会・ＣＢＤ市民ネット）の講演と、参加者との意見交換を行いました。

第2回は、実際に海外の調査で先住民族の方と交流した講師の体験を交え、日本のあり方を考えていきたいと考えています。
（はらの＊ともこ）

<fieldset>
<strong>【第2回】</strong>2010年1月30日　14：00〜16：30<br>
<big>先住民族と地域住民に学ぼう</big><br>
－伝統的知識に学ぶ生態系サービスの持続可能な利用－<br>
講師：長野義春越前市エコビレッジ交流センター指導員／元国際湿地保全連合作業部会委員）<br>
<br>
<strong>【第3回】</strong>2010年2月20日　14：00〜16：30<br>
<big>日本は単一民族？それとも多文化共生？</big><br>
－日本の中の先住民族問題－<br>
上村　英明（市民外交センター代表／恵泉女学園大学 教授）<br>
<br>
場所：名古屋市市政資料館 第３集会室<br>
参加費：各500円（資料代）<br>
問い合わせ・申し込み：<a href="mailto:info@jf-biodiversity.org">info@jf-biodiversity.org</a><br>
チラシＤＬ　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.jf-biodiversity.org/contents/%E5%BE%8C%E6%9C%9F%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7%E5%AE%8C%E6%88%90%E7%89%88.pdf">後期チラシ完成版.pdf</a></span>
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        <![CDATA[<iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?lr=lang_ja&amp;oe=utf-8&amp;client=firefox&amp;ie=UTF8&amp;q=%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E5%B8%82%E5%B8%82%E6%94%BF%E8%B3%87%E6%96%99%E9%A4%A8&amp;near=%E6%84%9B%E7%9F%A5%E7%9C%8C%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E5%B8%82&amp;fb=1&amp;split=1&amp;gl=jp&amp;ei=AwscSqmJK9KSkAWO3EU&amp;cid=11306056831771512573&amp;li=lmd&amp;ll=35.181254,136.9103&amp;spn=0.006295,0.006295&amp;iwloc=A&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?lr=lang_ja&amp;oe=utf-8&amp;client=firefox&amp;ie=UTF8&amp;q=%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E5%B8%82%E5%B8%82%E6%94%BF%E8%B3%87%E6%96%99%E9%A4%A8&amp;near=%E6%84%9B%E7%9F%A5%E7%9C%8C%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E5%B8%82&amp;fb=1&amp;split=1&amp;gl=jp&amp;ei=AwscSqmJK9KSkAWO3EU&amp;cid=11306056831771512573&amp;li=lmd&amp;ll=35.181254,136.9103&amp;spn=0.006295,0.006295&amp;iwloc=A&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small>
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    <title>生物多様性条約における先住民族の権利に関する問題とは？</title>
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    <published>2010-01-03T08:46:17Z</published>
    <updated>2010-01-03T09:10:28Z</updated>

    <summary>なごや環境大学共育講座（http://www.n-kd.jp） 生物多様性条約と...</summary>
    <author>
        <name>tomo</name>
        
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        <![CDATA[<small>なごや環境大学共育講座（<a href="http://www.n-kd.jp">http://www.n-kd.jp</a>）</small>
<big>生物多様性条約と先住民族の権利
－生態系サービスを守る先住民族の智慧と伝統－</big>

第1回　生物多様性COP10の先住民族問題を先取り！
‐COP10準備会合リポート‐
講師：道家哲平さん（自然保護協会）　原野知子さん（生物多様性フォーラム）
日時：2009年12月12日（土）
会場：名古屋市市政資料館
企画：生物多様性フォーラム

　今回は、モントリオールで行われた生物多様性条約の作業部会の報告を通して、先住民族の権利に関する問題について学びました。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC01446.gif" src="http://www.jf-biodiversity.org/contents/DSC01446.gif" width="198" height="149" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
　生物多様性条約が目指すことは３つあるのですが、私の中では「生物多様性の保全」や「持続可能な利用」がまず浮かび、「遺伝資源から得られる利益の公正、公平な配分」については、自分に身近なこととして感じておらず、あまり意識したことがありませんでした。そのため、先住民族の権利に関することについての作業部会とはどんなことをするのだろうという感じでした。
　今回報告を受けたのは、]]>
        <![CDATA[　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC01444.gif" src="http://www.jf-biodiversity.org/contents/DSC01444.gif" width="198" height="149" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>　今回報告を受けたのは、生物多様性条約の第8条ｊ項と関連条文に関する作業部会についてでした。第8条ｊ項には原住民の知識や工夫などを尊重、保存し、それらを勝手に利用せず、権利を守り利益を衡平に配分することが載っています。作業部会では、締約国の代表とILC（先住民族と地域社会）のメンバーが参加し、COP10に提出する議案を決めるということでした。副議長にはILCの方がなっているそうで、朝はILCの方々でどのような意見を出すのかミーティングもしていたそうです。私は、先住民族の方は、それぞれが個々に活動していると思っていました。ILCのことを今回初めて知り、様々な先住民族の方の権利をちゃんと伝えていけるよう、条約の会議に参加できる体制になっていると感じました。でも、ちゃんと守られてないがために皆さんが訴えていかなければいけない状況なのだとも思いました。
　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC01447.gif" src="http://www.jf-biodiversity.org/contents/DSC01447.gif" width="198" height="149" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>先住民族の権利については難しくて分からないことが多いのですが、例として挙げられていたダイエット薬の話を聞いて、権利について少しイメージすることができました。そのダイエット薬はある先住民族の伝統的知識を基に作られていたのですが、他にも地球上の様々なものが役に立つかどうかは先住民族の伝統的知識が参考になるということを聞いて、私達が何気なく使用しているものも、もしかしたら先住民族の方々がずっと伝えてきてくれたからこそあるものかもしれないと思いました。そうだとすると、その人達に利益が行かないことはおかしいと思いました。また、今まで勝手に取られてきてしまっていては、ちゃんと守られる制度などがなければ、信用できないし今後もその伝統を保っていくことが難しいと思いました。これからは、どのような問題があるのか、どのように権利が守られているのか、もっと知っていきたいと思いました。
（Natsu）]]>
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    <title>ABS作業部会</title>
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    <published>2009-11-09T19:37:48Z</published>
    <updated>2009-11-09T19:39:48Z</updated>

    <summary>原野スキマサです。 CBD-WG8(j)（8条ｊ項＝先住民の伝統的知識）に参加し...</summary>
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        <![CDATA[原野スキマサです。

CBD-WG8(j)（8条ｊ項＝先住民の伝統的知識）に参加していたtomoと入れ違いで、モントリオールに入りました。

ABS作業部会のようすについては<a href="http://www.cbdnet.jp/cbd_blog/">CBD市民ネットのブログ</a>にアップしていきます。

（原野スキマサ）]]>
        
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    <title>Montreal 番外編</title>
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    <published>2009-11-06T04:52:11Z</published>
    <updated>2009-11-06T05:12:28Z</updated>

    <summary>11月1日(日)　モントリオールから高速バスで１時間３０分のところにあるmago...</summary>
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        <name>tomo</name>
        
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        <![CDATA[11月1日(日)　モントリオールから高速バスで１時間３０分のところにあるmagogという町に行ってきました。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091101 magog.jpg" src="http://www.jf-biodiversity.org/contents/091101%20magog.jpg" width="350" height="263" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>magog湖という州立公園になっている大きな湖があり、フランス気質とイギリス気質が混ざり合った独特の雰囲気がある・・・とガイドブックにはあるものの、バス停を下りればinfomationがあるはずと思いきや、歩けども湖は見あたらず、３時間さまよってしまいました。湖があったと思ったら、やけに細長い・・・どう見ても川。大型のカモがいました。]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091101 crepe.jpg" src="http://www.jf-biodiversity.org/contents/091101%20crepe.jpg" width="350" height="263" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>足が棒になってバス停のカフェでシロップのクレープで昼食。
どうやら、バス停はかなり郊外にあったみたいで、帰りのバスから遠くに湖が見えました。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091102 コーン畑.jpg" src="http://www.jf-biodiversity.org/contents/091102%20%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%95%91.jpg" width="350" height="263" class="mt-image-none" style="" /></span>
行き帰りに眺めた風景は、モントリオールからセントローレンス川を渡って新興住宅街を抜けると、牧草地帯と畑が広がり、たまに白樺と落葉樹の原生林？が交互に出現する、北海道の風景に近いものがあるけど、起伏も少なく、本当に広い。畑はトウモロコシのようだったが、刈り取られずに立ち枯れていた？？？　遺伝子組み換えコーンかな？
州立公園のある小山はすっかり落葉して、雪はないけど白樺のために白山に見えて少し不思議な風景だった。最後の写真はセントローレンス川（tomo）<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091102 セントローレンス川.jpg" src="http://www.jf-biodiversity.org/contents/091102%20%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B9%E5%B7%9D.jpg" width="350" height="263" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>]]>
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    <title>11月5日(木)　CBD WG８(j)　Montreal　４日目</title>
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    <published>2009-11-06T04:48:17Z</published>
    <updated>2009-11-06T05:10:28Z</updated>

    <summary>今日もＩＬＣ（Indigenous and local communities ...</summary>
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        <name>tomo</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jf-biodiversity.org/contents/">
        <![CDATA[今日もＩＬＣ（Indigenous and local communities ）のmeetingが9時前から行われています。２０人ほどで、今日の議題に対する意見を発表したりしています。ＩＬＣの会議は主に英語とスペイン語なので、同時通訳の人がいて、一人で英語からスペイン語、スピーカーが変わると即座にスペイン語から英語と切り替えています。10時から会議の予定でしたが、ＡＢＳのコンタクトグループの会議が終わるのを待って、11時半からようやく始まりました。

今日は、ＣＢＤアライアンスのMiriam さんとＩＵＣＮＪの道家さん、石黒さんも同席して打ち合わせがありました。ＣＯＰ１０の時にＣＢＤアライアンスが発行するフリーペーパーＥＣＯについてや、ほかに行うイベントについてなど簡単な確認を行いました。

今日までにいろいろわかってきたことは、思っていた以上にＩＬＣはＣＢＤ事務局と密接で、逆にあまりＮＧＯとの連携はないことなどです。写真左は通りの風景（街路樹はほとんどカエデ）右はカルティエラタンの風景、どちらも泊まっているホテルの近くです。（tomo）
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091101 street.jpg" src="http://www.jf-biodiversity.org/contents/091101%20street.jpg" width="350" height="263" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091101 qultier latin.jpg" src="http://www.jf-biodiversity.org/contents/091101%20qultier%20latin.jpg" width="350" height="263" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>]]>
        
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    <title>11月４日(水)　CBD WG８(j)　Montreal　３日目</title>
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    <published>2009-11-05T05:39:19Z</published>
    <updated>2009-11-05T05:48:30Z</updated>

    <summary>会議は10時からですが、ＩＬＣ（Indigenous and local com...</summary>
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        <name>tomo</name>
        
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091104-ILCmeeting.gif" src="http://www.jf-biodiversity.org/contents/091104-ILCmeeting.gif" width="350" height="263" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>会議は10時からですが、ＩＬＣ（Indigenous and local communities ）のmeetingがその前に行われています。30人ほどが集まっています。ＮＧＯのmeetingはありません。今日は、ＡＢＳの議題が中心なので特に念入りのようです。

1時から3時までの間に、ＣＯＰの時と同じようにLunch つきの side event が行われています。今日は、sami という、北欧系の先住民族のＣＥＰＡについてのセミナーに参加しました。]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091104-sami-1.gif" src="http://www.jf-biodiversity.org/contents/091104-sami-1.gif" width="350" height="263" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>月曜日のレセプションでもきれいな民族衣装で目立っていた人たちで、アイヌの生活様式はsamiとすごく似ていると話してくれました。sami の文化を伝える大学がノルウェーにあって、刺繍や木工などを学んだり、博物館と共同でTurf hut というテントの家を作ってその中での生活を実体験しながら、伝統的知識を伝えていくことなどを聞きました。ビデオのインタビューで女学生が、自分の子どもにも学ばせていきたいと言っていたのが印象的でした。博物館、大学と非常に恵まれているなとも思いました。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091104-2.gif" src="http://www.jf-biodiversity.org/contents/091104-2.gif" width="350" height="263" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>sami は北欧3国とロシアにもまたがっていますが、ロシアのsamiはそれほどは恵まれてはいないようです。

会議に出席しているＣａｎａｄａの先住民族の方に聞いたところ、この地域の先住民族は大きく７つのグループに分けられ、最も大きなCreeというグループには３００もの部族があるそうです。日本でもよく知られている一番北にいるInuit、小さいグループでMetisの他、Creeと言語などはよく似ているOjibwe、Onondaga、Seneca、北東カナダのDane など、全部で６００部族だそうです。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091104-night.gif" src="http://www.jf-biodiversity.org/contents/091104-night.gif" width="350" height="297" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>外はクリスマスの飾り付けが始まっています。（tomo）]]>
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    <title>11月３日(火)　CBD WG８(j)　Montreal　２日目</title>
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    <published>2009-11-04T05:40:00Z</published>
    <updated>2009-11-04T05:45:41Z</updated>

    <summary>今日は朝から雨です。 国連ビルは通りの中央に各国の国旗が飾ってあるのでわかりやす...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091103-1.gif" src="http://www.jf-biodiversity.org/contents/091103-1.gif" width="350" height="263" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>今日は朝から雨です。
国連ビルは通りの中央に各国の国旗が飾ってあるのでわかりやすいです。
朝、早めに会場に着いて、NGOのMeeting Room に行ってみました。]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091103-NGOroom.gif" src="http://www.jf-biodiversity.org/contents/091103-NGOroom.gif" width="350" height="263" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>部屋ではなく、通路が広くなって装飾品が置いてあるスペースをパーテーションで区切ってあり、キャンプ用の折りたたみ机が置いてあります。NGOはあまり来ていないので、それほど支障もないようです。でも、来週からのABSになったらどうなるのか？そういえば前回のブログでホールのNGO席が30席くらいというのは間違いで、150席はありました。各国のDeligates の席も120席くらいです。

今日の議題は、ABS関連への対策や8(ｊ)以外の関係する条文について、これらをどのように実効的なものにするかという議案についてです。例えば8(ｊ)は伝統的知識、工夫、慣行を尊重、保存、維持することと、それを利用するときには彼らも参加して適用するように、またその利益も衡平な配分を奨励することとありますが、他にも10条（ｃ）生物の多様性の構成要素の保全・持続可能な利用の要請と両立する伝統的な文化的慣行に沿った生物資源の利用慣行を保護し奨励するというのや、17条は情報、18条は技術上、科学上の協力の中にも伝統的知識についての文があります。これらを各国で実際に効力のあるルールとして落としていけるような議案ができるかどうか、多くの国の承認を得られるか・・・参加国のスピーチは伝統的知識が大事だと言っていても実際は来週からのＡＢＳが本番という空気が何となく感じられます。発言するのは、カナダ、ブラジル、ノルウェー、アフリカのいくつか、ペルー、アルゼンチンなど、中国は沈黙しているようです。(tomo)
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    <title>11月2日(月)　CBD WG８(j) Montreal　1日目</title>
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    <published>2009-11-03T04:19:10Z</published>
    <updated>2009-11-03T10:14:07Z</updated>

    <summary>モントリオールは朝の最低気温1℃。ひんやり冷気が心地よいです。ホテルから地下鉄4...</summary>
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        <category term="JFB：生物多様性フォーラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="articles：記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jf-biodiversity.org/contents/">
        <![CDATA[モントリオールは朝の最低気温1℃。ひんやり冷気が心地よいです。ホテルから地下鉄4駅分歩いて30分、国連のビルに着きました。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091102-opening1.gif" src="http://www.jf-biodiversity.org/contents/091102-opening1.gif" width="350" height="256" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
荷物チェックを通って、名前の登録。作ってもらったカードの顔写真はCOP9の時の使い回し（1年半前なのでそれほど変わってないはず）。
4階のホールは、意外と狭く、同時通訳イヤホンのあるNGO席は30席ほどで、それほど参加者も多くないからいいけど、ABSになったら毎日早く来ないと座れないかも。]]>
        <![CDATA[Openingは、北米インディオの人のメッセージで始まりました。最後に短い祈りの歌を歌ってくれました。（いつもの）ジョグラフ事務局長のスピーチもありました。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091102-0pening2.gif" src="http://www.jf-biodiversity.org/contents/091102-0pening2.gif" width="350" height="245" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

早速、ドラフトについての各国、NGOの意見スピーチが始まり、締約国の仲間入りをしたイラクの代表が初スピーチをして歓迎の拍手が起こりました。
ドラフトの中身は予習したものと違うのから始まったのでちんぷんかんぷんです。すみません。

今日は、比較的簡単な議題で、各国の意見も少なめ、短めで時間にも余裕がありました。スクリーンにドラフトを直接映して、カッコの中身を議論したりしていました。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091102-pm1.gif" src="http://www.jf-biodiversity.org/contents/091102-pm1.gif" width="350" height="263" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
議論の内容はiisd (International Institute for Sustainable Development) のWebにレポートされています。Earth Negotiations Bulletin - ENBという名前でフリーペーパーも発行していて、会議の内容がすぐアップされます。
<a href="http://www.iisd.ca/biodiv/wg8j-6/">http://www.iisd.ca/biodiv/wg8j-6/</a>
（ここに、なんとJFBがデビューしてしまいました！）

ENBはこの会議には6人体制で対応していて、レポートも英語、スペイン語、フランス語で会議を聞きながらそのまま記事にして出しています。ECOとの違いは事実を淡々とレポートしている点です。
日本で開催される会議のときくらいは日本語でこういう記事が出せるといいねという話をしていました。そのためには会議の内容がわかってないといけないところがネックです。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091102-reception1.gif" src="http://www.jf-biodiversity.org/contents/091102-reception1.gif" width="350" height="263" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
会議の後はカナダ政府、CBD事務局の歓迎レセプションがありました。Goose のハムとMoose のハムとサーモンの燻製が食べ放題。カナダの名物なんでしょうか？ハムになってしまうと違いはよくわかりませんでした。ふと、Mooseは家畜なのか野生なのかと・・・
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091102-reception2.gif" src="http://www.jf-biodiversity.org/contents/091102-reception2.gif" width="350" height="263" class="mt-image-none" style="" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091102-reception4.gif" src="http://www.jf-biodiversity.org/contents/091102-reception4.gif" width="350" height="263" class="mt-image-none" style="" /></span>
最後にインディオの歌と踊りが披露され、参加者も一緒に踊りました。(tomo)]]>
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    <title>世界平和アピール七人委員会名古屋対話集会が開催されます</title>
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    <published>2009-10-23T14:40:00Z</published>
    <updated>2009-10-23T14:52:23Z</updated>

    <summary>名古屋で世界平和アピール七人委員会の対話集会が開催されます。 JFBの武者小路理...</summary>
    <author>
        <name>tomo</name>
        
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        <category term="CBD/COP10に向けて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="information：おしらせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jf-biodiversity.org/contents/">
        <![CDATA[名古屋で世界平和アピール七人委員会の対話集会が開催されます。
JFBの武者小路理事長が七人委員会のメンバーで、
今回のアピールはCBD/COP10へのアピールです。

日時　2009年11月7日　　14時〜16時45分
場所　中部大学名古屋キャンパス６階大ホール
井上ひさし、池田香代子、武者小路公秀、大石芳野、小沼通二、池内了、土山秀夫
入場無料

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.jf-biodiversity.org/contents/%E4%B8%83%E4%BA%BA%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A%5B1%5D-1.pdf">七人委員会[1]-1.pdf</a></span>

（tomo）]]>
        
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    <title>沖縄の生物多様性市民ネット</title>
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    <published>2009-10-20T15:23:20Z</published>
    <updated>2009-10-23T14:55:48Z</updated>

    <summary>「生物多様性」って何？学習交流集会 日時：2009年10月17日(土)　１０：０...</summary>
    <author>
        <name>tomo</name>
        
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        <category term="CBD/COP10に向けて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Japan Civil Network for CBD：CBD市民ネット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="articles：記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jf-biodiversity.org/contents/">
        <![CDATA[「生物多様性」って何？学習交流集会

日時：2009年10月17日(土)　１０：００〜１２：００
場所：名古屋市教育館
NO BASE辺野古・名古屋　
沖縄・BD市民ネット　
ジュゴン保護キャンペーンセンター（SDCC）　共催

プログラム
１．国連生物多様性年とCOP10　原野好正（CBD市民ネット）
２．沖縄・生物多様性市民ネットとの取り組み　伊波義安（沖縄BD市民ネット共同代表）
３．質疑応答
４．参加団体の取り組み報告と交流
　・ジュゴン保護キャンペーンセンター
　・NO BASE辺野古・名古屋
　・命どぅ宝・あいち
５．まとめ

たいへんに有意義な勉強会でした。参加者のほとんどは前日（10月16日(金)）海勢頭　豊さんの「サンの島コンサート」＠西文化小劇場の心地よい高揚感をそのままもちこんでいるかのように、明るく前向きでした。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC01297.jpg" src="http://www.jf-biodiversity.org/contents/DSC01297.jpg" width="350" height="263" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
CBD市民ネット原野好正さんの講演のあと、CBD市民ネットの作業部会として登録予定の沖縄・CBD市民ネットの伊波義安さんからの沖縄の取り組みについて。
この会の共同代表は、生物多様性に対する取り組みは環境と平和が一緒にやっていかなくてはならないということで、環境系、反戦（反基地）、人権の3団体から各一人出ているそうです。環境も反戦も目前に大きく立ちはだかっている状況の沖縄では、東京や名古屋ではまだ進んでいないセクターの繋がりがすでにできているのでした。質疑応答でも、名古屋の反戦系の団体の人から、どのように環境系と組んでいけばいいのかという質問に対し、沖縄の反基地の人が、とても明快に「この場のようにどんどん声に出していけばいい」と答えられて、なんだかすごくすっきりした気持ちがしました。
ジュゴン保護キャンペーンセンターからは、まだ、知らない人たちに生物多様性をどんどん広めていきたいという前向きな発言もありました。泡瀬控訴審勝訴も勢いを添えているようでした。（tomo）]]>
        
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    <title>納屋に眠るたねは宝物!  食糧問題から見えてくる生物多様性 〜ポスト・グローバリゼーションの可能性を探る〜(第3回)</title>
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    <id>tag:www.jf-biodiversity.org,2009:/contents//1.262</id>

    <published>2009-10-07T14:04:53Z</published>
    <updated>2009-10-07T14:26:55Z</updated>

    <summary>なごや環境大学共育講座（http://www.n-kd.jp） 食糧問題から見え...</summary>
    <author>
        <name>tomo</name>
        
    </author>
    
        <category term="articles：記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jf-biodiversity.org/contents/">
        <![CDATA[<small>なごや環境大学共育講座<a href="http://www.n-kd.jp">（http://www.n-kd.jp）</a></small>
<big>食糧問題から見えてくる生物多様性
〜ポスト・グローバリゼーションの可能性を探る〜</big>
ー第３回　日本で生物多様性農業は可能か?ー
講師：浜口真理子さん（<a href="http://www.peaceseed.org/">http://www.peaceseed.org/</a>　）
日時：　2009年８月２９日（土）
場所：名古屋市市政資料館
企画：生物多様性フォーラム
　
　今回は「たね」について学びました。「たね」といえば果物や野菜の種といった食べる時に捨ててしまう種以外は、小学校の頃に朝顔を育てたり、ひまわりを育てたりした時しか接したことがない私。こんな私のように農業や家庭菜園などをやっていない人にとっては、「たね」というものはホームセンターなどにおいてある売り物の一つでしかないと思います。でも、今回の講座で「たね」がとても大切なものになりました。
　現在「たね」はどんどん減ってしまっているそうです。その原因には]]>
        環境の変化や自然災害といったもの以外に、近代品種への切り替え、農業のグローバル化などがあります。国連食糧農業機関（ＦＡＯ）によると「20世紀に農作物の遺伝的多様性の75%が喪失した」とのことです。そのようなことを言われても「たね」を買おうと思えば、ホームセンターなどに行けば簡単に手に入ります。だから「たね」が減っているなんてピンとこないかもしれません。でも少し考えてみると、お店で売っているのはみんな同じ「たね」です。だからどこの地域で作られても、もとは同じものです。それに対して、農家で毎年引き継がれている「たね」はその土地などで異なります。そういった「たね」が引き継がれず、みんなが同じ「たね」を使えば、その地域の「たね」は消えてしまいます。つまり多様性がなくなっていってしまうことになります。農家の納屋に眠っている「たね」が、実はとても大切なものであることが分かりました。
　今回の講師である浜口さんは、地域の「たね」を探し、守る活動をしていらっしゃるそうです。その活動はその「たね」を守ってきた方々の暮らしの知恵などを受け継ぐことにもつながり、高齢者の方が生き生きとしコミュニティの活性を引き起こすそうです。「たね」を引き継ぐことは一つの種を守っていくということだけではなく、その地域というものを守っていくということにもつながるのだと思いました。現在はグローバリゼーションにより、どこでも同じものが手に入ります。私達が食べているものだけでなく、「たね」でさえ、世界中で同じものが手に入ります。便利な世の中にはなりましたが、その地域で引き継がれてきたものやことなどが大切にされなくなってきていると感じていました。それどころか消えてしまっています。地域の植物を育てる、その地域の特性を生かすといったことは、様々な種や文化を残すことにつながり、生物多様性を守ることになると思います。
3回の講座を通して、生物多様性が破壊されていっていることに自分達の食生活などが大きく関わっていることを知りました。気付かないうちにグローバリゼーションの波にのまれていた感じです。自分で「たね」を育てることは、すぐにはできないかもしれないですが、食品を購入する時に、その食品がどこから来たものなのか、遺伝子組み換え食品の可能性があるものなのか、地元で獲れたり作ったりしたものだろうか考えていきたいと思います。(natsu)

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