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JFB:生物多様性フォーラム Archive

《info》2010.02.20 (なごや環境大学)「生物多様性条約と先住民族の権利」〜生態系サービスを守る先住民族の智慧と伝統〜

生物多様性フォーラムは、なごや環境大学の共育講座として連続講座「生物多様性条約と先住民族の権利 〜生態系サービスを守る先住民族の智慧と伝統〜」」(全3回)を開催します。

この講座は、広く一般市民に向けて、生物多様性条約においてなぜ先住民族の権利が重視されているのか、先住民族の伝統的知識がどのような意味を持つのか、そして日本の一般市民はそれに対してどのようなことができるのか、などの問題を参加者とともに学び、考える企画です。

第3回は、アイヌを例に、先住民族の人権問題の解決に取り組んでいる上村英明さん(市民外交センター代表)とともに、日本における先住民問題について考えます。
(はらの*ともこ)

【第3回】2010年2月20日 14:00〜16:30
日本は単一民族? それとも多文化共生?
-日本の中の先住民族問題-
上村 英明(市民外交センター代表/恵泉女学園大学 教授)

場所:名古屋市市政資料館 第3集会室
参加費:各500円(資料代)
問い合わせ・申し込み:info@jf-biodiversity.org
チラシDL 後期チラシ完成版.pdf

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《info》2010.01.30 (なごや環境大学)「生物多様性条約と先住民族の権利」〜生態系サービスを守る先住民族の智慧と伝統〜

生物多様性フォーラムは、なごや環境大学の共育講座として連続講座「生物多様性条約と先住民族の権利 〜生態系サービスを守る先住民族の智慧と伝統〜」」(全3回)を開催します。

この講座は、広く一般市民に向けて、生物多様性条約においてなぜ先住民族の権利が重視されているのか、先住民族の伝統的知識がどのような意味を持つのか、そして日本の一般市民はそれに対してどのようなことができるのか、などの問題を参加者とともに学び、考える企画です。

第1回は、本年11月にモントリオールで開催された生物多様性条約8条j項に関する作業部会(先住民の伝統的知識)、ABS作業部会(遺伝資源へのアクセスと利益の衡平な配分)などに参加した道家哲平さん(IUCN日本委員会・日本自然保護協会・CBD市民ネット)の講演と、参加者との意見交換を行いました。

第2回は、実際に海外の調査で先住民族の方と交流した講師の体験を交え、日本のあり方を考えていきたいと考えています。
(はらの*ともこ)

【第2回】2010年1月30日 14:00〜16:30
先住民族と地域住民に学ぼう
-伝統的知識に学ぶ生態系サービスの持続可能な利用-
講師:長野義春越前市エコビレッジ交流センター指導員/元国際湿地保全連合作業部会委員)

【第3回】2010年2月20日 14:00〜16:30
日本は単一民族?それとも多文化共生?
-日本の中の先住民族問題-
上村 英明(市民外交センター代表/恵泉女学園大学 教授)

場所:名古屋市市政資料館 第3集会室
参加費:各500円(資料代)
問い合わせ・申し込み:info@jf-biodiversity.org
チラシDL 後期チラシ完成版.pdf

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11月2日(月) CBD WG8(j) Montreal 1日目

モントリオールは朝の最低気温1℃。ひんやり冷気が心地よいです。ホテルから地下鉄4駅分歩いて30分、国連のビルに着きました。091102-opening1.gif
荷物チェックを通って、名前の登録。作ってもらったカードの顔写真はCOP9の時の使い回し(1年半前なのでそれほど変わってないはず)。
4階のホールは、意外と狭く、同時通訳イヤホンのあるNGO席は30席ほどで、それほど参加者も多くないからいいけど、ABSになったら毎日早く来ないと座れないかも。

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ウナギやマグロって本当に身近なもの? ── なごや環境大学共育講座「食糧問題から見えてくる生物多様性」(第1回)

なごや環境大学共育講座 食糧問題から見えてくる生物多様性
〜ポスト・グローバリゼーションの可能性を探る〜
第1回 安いウナギやエビはどこからくるのか?
─ "いつでも、どこでも、お手軽に"が世界を壊す ─
講師:井田徹治(共同通信科学部編集員)
日時:2009.05.30 (土)
場所:名古屋市市政資料館
企画:生物多様性フォーラム


今回は『ウナギ 地球環境を語る魚』(岩波新書)などの著者である井田徹治さんを講師に迎え、マグロやウナギの状況から生物多様性について学びました。
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《info》2009.06.27 生物多様性フォーラム(JFB)が目指すもの ── 生物多様性条約締約国会議COP10開催地から発信する!

NPO設立記念パーティ

生物多様性条約締約国会議COP10 開催地から発信する!

生物多様性フォーラム(JFB)が目指すもの

来年2010年10月に開催される生物多様性条約国際会議COP10が愛知・名古屋で開催されるまで1年余りとなりました。

開催地のNGOは何を考え、行動しているのか。地元のNGOはこれから何を目指すのか ──
等々、この度新しくNPO法人となった生物多様性フォ-ラム(JFB)の関係者を中心に記念講演と交流パーティを開催します。関心のある方はふるってご参加ください。

日時:2009年6月27日(土)14:30-16:30
場所:名古屋国際センター 3階第1研修室
(名古屋市中村区那古野1-47-1 TEL052-581-5678)
定員:54名 要予約
参加費:2000円(懇親会会費を含む)
主催:NPO 法人生物多様性フォーラム(JFB)
協力:地域国際活動研究センター
申込・連絡先:地域国際活動研究センター(CDIC・シーディック)気付
    杉本正次(TEL/FAX052-935-7126)
E-mail sugi@cdic.jp
チラシ・ダウンロード(PDF) 090627jfb_party.pdf
申込書ダウンロード(Word) JFBパーティ申込書.doc

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《記事紹介》2009.02.28 朝日新聞(夕刊) ── COP9 政府代表席にNGO出入り自由/参加した市民ら報告書

生物多様性フォーラムが企画・編集した「行った!見た!どうする? 生物多様性条約第9回締約国会議(CBD/COP9)参加報告書」に関する記事が、2009年2月28日付朝日新聞(夕刊)に掲載された。

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PDF 090228asahi.pdf

《info》受講生募集開始 ── なごや環境大学「食糧問題から見えてくる生物多様性 〜ポスト・グローバリゼーションの可能性を探る〜」(全3回

生物多様性フォーラムは、なごや環境大学共育講座で下記の講座を主催します。


なごや環境大学「食糧問題から見えてくる生物多様性 〜ポスト・グローバリゼーションの可能性を探る〜」(全3回)

「グローバリゼーションが世界の不均衡を生み出している」と言われていますが、これは"食糧"という視点では経済格差だけでなく、生物多様性の破壊を推し進める一因となっています。身近な食と生物多様性の抱える問題について一緒に学び考えてみましょう。

1回目は、ウナギやエビなど身近な食糧生産の裏側に潜む世界の不均衡について、2回目は遺伝子組み換え作物が広がる"本当の理由"について、生物多様性条約とグローバリゼーションの視点から考えます。そして3回目は、ポスト・グローバリゼーションとしての生物多様性的農業のあり方と、一般の市民ができることを考えます。

参加料:1,500円(1〜3回通し)
主催:生物多様性フォーラム
申し込み・問い合わせ:info@jf-biodiversity.org
なごや環境大学サイト:こちら

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《記事紹介》2009.02.23 福井新聞 ── 里山守り生物保全を/越前市でシンポ

2009年2月22日に越前市で開催された「里地里山と生物多様性シンポジュウム」に関する記事が、福井新聞に掲載されたので転載する。

このシンポジウムには生物多様性フォーラム理事・事務局の原野スキマサ、同評議員の長野義春らが参加している。

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PDF 090223fukui.pdf

《記事紹介》2009.02.23 朝日新聞 ── 里山の荒廃憂う声続出/越前市でシンポ

2009年2月22日に越前市で開催された「里地里山と生物多様性シンポジュウム」に関する記事が、朝日新聞に掲載されたので転載する。

このシンポジウムには生物多様性フォーラム理事・事務局の原野スキマサ、同評議員の長野義春らが参加している。
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PDF 090223asahi.pdf

CBD/COP9報告書が完成、絶賛発売中! ── 『行った! 見た! どうする? 生物多様性条約第9回締約国会議(CBD/COP9)参加報告書』

生物多様性フォーラムが企画・編集したCBD/COP9報告書が完成、販売を開始した。

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みんなで読むニャン

通信販売の申し込み方法
メールでinfo@jf-biodiversity.orgへ「氏名・送付先住所(郵便番号)・希望冊数・連絡先(電話/E-mail)」を連絡し、下記口座へ料金(送料込み1冊1,100円)をお振り込みください。入金が確認され次第発送します。

◆ ゆうちょ銀行(振替口座)
口座番号 00850-9-70304
生物多様性フォーラム
*青色の「振込取扱票」をお使いください。

◆ 三菱東京UFJ 銀行
愛知県庁出張所(店番191)
普通 1038412
生物多様性フォーラム
理事 石原紀彦(いしはら・かずひこ)

行った! 見た! どうする?
生物多様性条約第9回締約国会議(CBD/COP9)参加報告書
〜名古屋CBD/COP10に向けて〜

企画・編集 生物多様性フォーラム CBD/COP9報告書チーム
A4版92頁(カラー4頁/モノクロ88頁)
定価:1,000円(送料100円)
申し込み・問い合わせ 生物多様性フォーラム 事務局 info@jf-biodiversity.org
チラシ(申込書つき)wordファイル COP9Repチラシ02.doc
チラシ(申込書つき)PDFファイル COP9Repチラシ02.pdf

参照記事:同書のおもな内容などはコチラ

【がらがらぽん】No.006 2009.02.02 ── 生物多様性フォーラムのメールマガジン

                  Japan Forum for Biodiversity
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┃が┃ら┃が┃ら┃ぽ┃ん┃ 生物多様性フォーラム
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   No.006(2009.02.02)

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■□■今日は「世界湿地の日」
毎年2月2日は「世界湿地の日(World Wetlands Day)」です。

1971年2月2日にイランのラムサールで「ラムサール条約」が締結されたことを記念したものです。ちなみにラムサール条約の正式名称は「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」という、なが〜いもの。何秒で言えますか?(笑)

参照:環境省からのお知らせ

沖縄の泡瀬干潟ではこんなイベントも

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《info》2009.02.22 里地里山と生物多様性シンポジュウム@越前市

《主催者から》
下記のシンポジュウムが開催されます。関心のありそうな方、お近くの方などにお知らせ頂くと有難いです。
<転送歓迎>

         ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
           里地里山と生物多様性シンポジュウム
         ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
         (里地里山保全再生全国フォーラム フォローアップイベント)

●日時 2009年2月22日(日曜日)午後1時〜午後4時
●場所 越前市福祉健康センター
       福井県越前市府中1-11-2 (JR武生駅の横 アルプラザ4階)

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NGOが見た生物多様性条約COP9(ボン会議) ── 『行った! 見た! どうする? 生物多様性条約第9回締約国会議(CBD/COP9)参加報告書』受付開始

2008年5月、生物多様性条約第9回締約国国会議および第4回カルタヘナ議定書締約国会議(CBD-COP9/MOP04)が、ドイツ・ボンで開催されました。

多くの日本NGOメンバーに混じって、生物多様性フォーラムからは10名がこの会議に参加しました。その時の体験をもとに、"NGOの視点で"CBD/COP9をレポートしたのが本書『行った! 見た! どうする? 生物多様性条約第9回締約国会議(CBD/COP9)参加報告書 〜名古屋CBD/COP10に向けて〜』です。

2010年に名古屋で開催されるCBD-COP10/MOP5で市民は何ができるのか、何をすべきなのか、そのヒントを本書できっと見つけることができるでしょう。

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行った! 見た! どうする?
生物多様性条約第9回締約国会議(CBD/COP9)参加報告書
〜名古屋CBD/COP10に向けて〜

企画・編集 生物多様性フォーラム CBD/COP9報告書チーム
A4版92頁(カラー4頁/モノクロ88頁)
定価:1,000円(送料100円)
申し込み・問い合わせ 生物多様性フォーラム 事務局 info@jf-biodiversity.org
チラシ(申込書つき)wordファイル COP9Repチラシ02.doc
チラシ(申込書つき)PDFファイル COP9Repチラシ02.pdf

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BCD/COP10に向けて、横断的市民ネットワークが始動 ── 生物多様性条約市民ネットワーク設立総会

2009年1月25日(日)、名古屋都市センターにおいて「生物多様性条約市民ネットワーク(CBD市民ネット)」の設立総会が開催された。

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当日はNGO関係者はじめ研究者、企業・メディア関係者など約100名が参加。
設立準備会が用意した趣意書・会則・事業計画などをもとに、活発な意見交換が行われた。

CBD市民ネットは今後、CBD/COP10に向けてネットワークの形成、生物多様性に関する普及・啓発、政策提言、海外NGOとの情報交換・受入支援などを行う。

なお生物多様性フォーラムの山下洋(事務局)および原野スキマサ(理事・事務局)は、CBD市民ネットの運営委員に選任された。

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生物多様性条約市民ネットワーク 設立総会について(速報) ── 運営委員が配信

CBD市民ネット運営委員から下記の速報が公開されたので、転載します。

+++++++++(ここから引用)+++++++++++++++++++++
CBD市民ネット設立総会について(速報)

1)開催について
・2009年1月25日(日)13:00〜、名古屋都市センターにおいて「生物多様性条約市民ネットワーク」設立総会が開催された。
・参加者 105名
・来賓
  環境省自然環境局 生物多様性地球戦略企画室 室長 徳丸久衛
  中部地方環境事務所 統括自然保護企画官 常冨豊
  生物多様性COP10支援実行委員会 事務局長 小林寛司 ほか(敬称略)

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【がらがらぽん】号外 2009.01.07 ── 生物多様性フォーラムのメールマガジン

                  Japan Forum for Biodiversity
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   号外(2009.01.07)

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あけましておめでとうございます。
『がらがらぽん』号外として、ガザ関連のメール下記2件を転送します。
長文をお許しください。

1)世界平和アピール七人委員会 ガザ緊急アピール
2)パレスチナ子どものキャンペーンから

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《記事紹介》2009.01.02-06 朝日新聞福井版 ── `09新年企画「自然と生きる」

朝日新聞福井版の新年企画「自然と生きる」」が5回の連載を終えた。

朝日新聞は全国版でも環境元年シリーズなど、環境全般をテーマにした特集を組んでいる。しかしこの連載は、"生物多様性"を切り口に環境問題を取り上げた企画。地方版であるにもかかわらずasahi.comのアクセスランキングで上位に位置しているという。

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名古屋で生物多様性の「予習」を ── 雑誌『オルタナ』でJFBの講座が紹介される

生物多様性フォーラムでは、なごや環境大学の講座として「生物多様性に自分の入口を見つけよう! 〜生物多様性COP10を名古屋に迎えるために〜」を主催しているが、この講座が雑誌『オルタナ』No.11(2009年1月号)で紹介された。

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『オルタナ』は"環境と社会貢献と「志」のビジネス雑誌"がキャッチコピーの隔月発行誌。環境問題などの記事のほか、"もうひとつの価値観"で生きるためのヒントなどが盛り込まれている。(原野スキマサ)

『オルタナ』オンラインショップ

ガザ封鎖解除を求める署名にご協力を! ── パレスチナ子どものキャンペーンがインターネットで署名呼びかけ

NPO法人パレスチナ子どものキャンペーンは、2008年12月1日より、オンライン署名サイト"署名TV"で、ガザ封鎖の解除を求める署名の呼びかけを行っている。

こうした活動を始めた矢先、12月27日からイスラエル軍はガザ地区への空爆を開始。12月29日時点で、死者はすでに300人を超えたと報道されている。

このような攻撃行為は非人道的であるばかりでなく、同地域の生物多様性の損失に大きな影響を与える行為である。したがって生物多様性フォーラムはこの署名活動に賛同する。


なおNPOパレスチナ子どものキャンペーンのサイトには、ガザ地区の現状を報告する記事などもアップされている。

パレスチナ子どものキャンペーン
署名呼びかけ文
署名
最近のパレスチナ(ブログ)

(原野スキマサ)

【がらがらぽん】No.004 ── 生物多様性フォーラムのメールマガジン

                  Japan Forum for Biodiversity
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   No.004(2008.12.29)


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*「MSゴシック」などの等幅フォントで最適に表示されます。
*このメールに返信しても届きません。
*連絡先(JFB事務局) info@jf-biodiversity.org

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■□■12月29日は生物多様性条約が発効した日

生物多様性条約(生物の多様性に関する条約:Convention on Biological Diversity=CBD)は、1992年5月22日にナイロビで開催された合意テキスト採択会議で採択され、同年6月にリオデジャネイロで開催された国連環境開発会議(通称・地球サミット)で署名が開始、翌1993年12月29日に発行しました。

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【がらがらぽん】No.003 ── 生物多様性フォーラムのメールマガジン

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   No.003(2008.12.21)


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■□■12月21日は冬至!
今日は冬至。1年のうちでもっとも夜の長い日ですね。
冬至の日に南瓜(カボチャ)を食べると風邪をひかないとか、柚湯に入るといいなどと言います。

でも環境に関心が高い人にとって冬至と言えば、やっぱり"キャンドルナイト"。

今夜は電気を消して、地球のことを少し考えてみませんか。そう、温暖化のことだけじゃなくて、生物多様性のこともいっしょに。

100万人のキャンドルナイト
http://www.candle-night.org/jp/

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生物多様性COP10に向けて、市民にできることはなに? ── なごや環境大学「2010年 名古屋でこんな会議がひらかれる!」第3回

生物多様性COP10とNGOの役割 ── なごや環境大学「2010年 名古屋でこんな会議がひらかれる!」第3回

日時:2008.12.14
講師:今村和志さん(NPO 表浜ネットワーク 主任研究員/生物多様性フォーラム 事務局)
主催=特定非営利活動法人 地域国際活動研究センター 共催=中部フェアトレード振興協会

今回のテーマは国際会議におけるはNGOの役割ということで、生物多様性COP9やラムサールCOP10に参加された今村さんから、開催地のNGOの活動などが紹介されました。

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持続可能な漁業のためにわたしたちにできることは? ── なごや環境大学「生物多様性に自分の入口を見つけよう!」第3回

水産資源は誰のもの ── なごや環境大学「生物多様性に自分の入口を見つけよう!」第3回

日時:2008.12.13
講師:山下洋さん(名古屋港水族館を考えるなかまたち 代表/元ORCALAB研究員/生物多様性フォーラム 事務局)
主催:生物多様性フォーラム/エコストック実行委員会

シリーズの3回目になる今回は、水産資源について講義を受けました。

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まず、海にあるものはすべて「水産資源」として扱われていると聞いてビックリでした。海洋生物は「資源」であり、漁業対象外の生物でさえ「未利用資源」という呼び方だそうです。資源という呼び方は、それが個々の生き物として扱われていないように感じました。

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《記事紹介》2008.12.16 朝日新聞(夕刊) ── ウミガメ保護に指針

2008年12月16日付朝日新聞(夕刊)に、豊橋技術科学大学 海岸工学研究室が取り組んでいる「県境を跨ぐアカウミガメの保護ガイドライン作成」事業が紹介された。

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PDF 081216asahi_eve.pdf

この事業は同大学が公募した「学生提案型地域づくりプロジェクト」で採択された事業で、提案者は同大学院生の今村和志(いまむら・かずゆき)さん(NPO表浜ネットワーク 主任研究員/生物多様性フォーラム 事務局)。

事業内容やその経緯については表浜ネットワークのサイトにも掲載されている。

なお、この記事では「指針づくりには、同大学海岸工学研究室のほか、いずれも表浜海岸の周辺でウミガメ保護に取り組んでいる市民団体の表浜ネットワーク(豊橋市)、あかばね塾(同県田原市)、カレッタ君のふる里を守る会(静岡県湖西市)、桜が丘高校(豊橋市)生物部などが参加」とあるが、今村さんによると、今後は愛知県や豊橋市・田原市・湖西市など行政にも参加を呼びかけたいとのこと。"県境を跨ぐ"だけでなく、"セクターを跨ぐ"事業になることを期待したい。
(原野スキマサ)

朝日新聞「官民協働ウミガメ保護 市民はどう行動」

【がらがらぽん】No.002 ── 生物多様性フォーラムのメールマガジン

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   No.002(2008.12.10)


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■□■12月13日(土)開催のセミナー2件■□■
次の土曜日には名古屋と日進市で2つのセミナーが同時に開催されます。前者はJFBの主催、後者はJFBがコーディネートのお手伝いをしています。
どちらもいまからでも参加可能です。

◎なごや環境大学「生物多様性に自分の入口を見つけよう!」
第2回 水産資源は誰のもの

内容:私たちが食べる魚はどこで、どのように捕られたのでしょうか。海の生物多様性について学びます。

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《Media Advisory-2008.12.11》なごや環境大学での講座開催について ── 「生物多様性に自分の入口を見つけよう!」

生物多様性フォーラムは、「なごや環境大学」において「生物多様性に自分の入口を見つけよう! 〜生物多様性COP10を名古屋に迎えるために〜」と題した連続講座を開催しています(共催:エコストック実行委員会)。

この講座は、広く一般市民に向けて、生物多様性条約の成り立ちや、日常生活と生物多様性との関わりを示すことで、市民一人ひとりが2010年に名古屋で開催される生物多様性COP10に対してどのような関わり方ができるのかを参加者とともに考える企画です。

第3回は、ORCALAB(カナダシャチ生態研究所)元研究員で「名古屋港水族館を考えるなかまたち」代表の山下洋さんによる講演「水産資源は誰のもの」と、参加者との意見交換を予定しています。

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みんなで知ろう! 生物多様性条約国際会議

なごや環境大学「2010年 名古屋でこんな会議が開かれる!」
第1回 みんなで知ろう! 生物多様性条約国際会議

日時:2008.10.25
講師:道家哲平さん(日本自然保護協会)
主催:NPO地域国際活動研究センター
共催:中部フェアトレード振興協会

「2010年 名古屋でこんな会議が開かれる!」の第1回目は、日本自然保護協会の道家さんによる生物多様性条約とCBD/COP10についての説明から始まりました。

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【がらがらぽん】号外 2008.11.04 ── 生物多様性フォーラムのメールマガジン

                  Japan Forum for Biodiversity
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    号外(2008.11.04)


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*「MSゴシック」などの等幅フォントで最適に表示されます。
*このメールに返信しても届きません。
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■□■「水田決議」採択される。
本日、午前の本会議で日韓両政府が共同で提出した「水田決議」が採択されました。

ボクはその場には立ち会えなかったけど、当フォーラムの清水が傍聴していたので、後日詳細をレポートできると思います。

この決議案の作成には日本のNGOが大きくかかわっています。

生物多様性基本法でもNGOが尽力していますが、日本の環境行政においてNGOの果たす役割が強く案っていることを感じています。(原野スキマサ)

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□発行  生物多様性フォーラム
 Japan Forum for Biodiversity
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*会員・スタッフを募集しています。詳しくは事務局までメールを。

《Media Advisory-2008.11.04》From Changwon to Nagoya ── ラムサールCOP10から生物多様性COP10へ

From Changwon to Nagoya
── ラムサールCOP10から生物多様性COP10へ ──
── From Ramsar COP10 to CBD/COP10 ──

ラムサール条約第10回締約国会議において、「水田決議案(議案 X.31)」を日韓両政府が共同で提出し、採択されたことを、我々、生物多様性フォーラムは評価します。
We, the Japan Forum for Biodiversity, evaluate that " Enhancing biodiversity in rice paddies as wetland systems (Draft Resolution X.31)" was introduced and adopted in cooperation with both the governments of Korea and Japan.

しかし、ラムサール条約の"パートナー条約"と言われる「ボン条約(移動性野生動物の種の保全に関する条約/CMS)」に、この両国が共に加盟していないことを非常に残念に思います。もしこの両国がボン条約に加盟したならば、東アジアにおける移動性野生動物の保全活動が大きく前進するでしょう。
However, we are disappointed that the governments don't contract "Bonn Convention (Convention on the Conservation of Migratory Species of Wild Animals / CMS)" still. If the both contract in Bonn Convention, conservation activities of migratory wild animals will made great strides in East Asia.

2010年に日本の名古屋で生物多様性条約第10回締約国会議(CBD/COP10)が開催されます。我々は、ラムサールCOP10で行われたような日韓政府共同の取り組みが、CBD/COP10に向けてさらに進展することを期待します。
In 2010, the 10th meeting of the conference of the parties to the Convention on Biological Diversity (CBD/COP10) will be held at Nagoya, Japan. We hope that both the governments of Korea and Japan will make progress in cooperative work as it in Ramsar COP10 toward CBD/COP10.

生物多様性フォーラム/Japan Forum for Biodiversity
2008年11月1日/1st November 2008
Changwon Exhibition Convention Center (ラムサールCOP10会場)にて

【がらがらぽん】号外 2008.11.03 ── 生物多様性フォーラムのメールマガジン

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アンニョンハセヨ!
生物多様性フォーラム(JFB)の原野スキマサ@韓国・チャンウォンです。
毎度、号外ばかりでスイマセン。
帰国したらちゃんと第2号を発行しますので、お許しください。

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【がらがらぽん】号外 2008.10.29 ── 生物多様性フォーラムのメールマガジン

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アンニョンハセヨ!
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■□■NGOがラムサール会議で"スンチョン宣言"を発表
昨日10月28日から始まったラムサールCOP10は、本日午後の会議から実質的な協議に入りました。

午後3時12分、予定より少し遅れて議長が開始を宣言。
それに引き続いてでNGOが"スンチョン宣言"をしました。

この宣言は10月26−27日、韓国・スンチョンで開催された「世界湿地NGO会議(World NGO Conference on Wetlands)」で、作成されたものです。

宣言については英文を生物多様性フォーラムのブログにアップしました。
http://www.jf-biodiversity.org/contents/2008/10/ngo-2.html

日本語訳は現在作成中なので、完成したらサイトにアップします。

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[Ramsar COP10]ラムサールCOP10、いよいよ開幕

2008年10月28日、韓国・昌原(チャンウォン)でラムサール条約第10回締約国会議が開幕した。


PICT2773.JPG
会場となるチャンウォンのコンベンションセンター、CECO(セコ)。
周囲は色とりどりの花で飾られ、野外ブースなども設置されている。


PICT2778.JPG
「表浜ネットワーク」の展示ブース。ここでは生物多様性フォーラムや矢並湿地、ため池研究会、アジアの浅瀬を考える会、山崎川グリーンマップなどのポスターも展示されている。

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【がらがらぽん】号外 2008.10.27 ── 生物多様性フォーラムのメールマガジン

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アンニョンハセヨ! みなさん、こんにちは。
生物多様性フォーラム(JFB)の原野スキマサです。

ラムサール条約COP10が韓国で開催されることはご存じだと思いますが、その直前に「世界湿地NGO会議」が開催されています。それに参加するためにボクは10月25日から韓国に来ています。

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《Media Advisory-2008.10.23》ラムサール条約COP10への参加について

Media Advisory-2008.10.23
メディア 各位

ラムサール条約COP10への参加について

2008年10月27日から11月4日にかけて韓国・昌原(チャンウォン)において、ラムサール条約第10回締約国会議が開催されます。

この会議では、日韓共同で「水田決議」が提案されることになっています。また2010年に名古屋で開催される生物多様性条約第10回締約国会議(CBD/COP10)との関連も深いため、日韓のNGOも強い関心を持って準備を進めてきました。その結果、本会議開催前の10月24日〜27日に「世界湿地NGO会議(World NGO Conference on Wetlands)も開催されます。

日本から参加するNGOは50団体以上、100名を優に越します。生物多様性フォーラムからは下記4名が参加。本会議中はNPO法人 表浜ネットワークと共同で展示ブースにも出展し、各国からの参加者へCBD/COP10に向けた協力を呼びかけます。

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【がらがらぽん】No.001 ── 生物多様性フォーラムのメールマガジン

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   No.001(2008.10.16)

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■□■メルマガ、はじめます。■□■
みなさん、こんにちは。生物多様性フォーラム(JFB)です。

JFBはメールマガジンを発行することにしました。
それはこのメルマガを通じて、生物多様性条約(CBD)関連の情報(NGO、政府・行政、CBD事務局の動き)や、日本の各地のさまざまなNGO/CSO/NPOなどの活動を共有するためです。

ですからこのメルマガの感想のほか、みなさんからの情報もお待ちしてます。
JFBへのメールは下記まで。
info@jf-biodiversity.org

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《info》生物多様性(COP10)講演会@日進市

日進市で開催される「生物多様性(COP10)講演回(全5回)」に、生物多様性フォーラムのメンバーがコーディネーター・講師として登場します。

日進_01.gif

【主催者より】
「生物多様性の保全」は「たくさんの生物種を守ること」と考えがちですが、気候問題、南北問題、人権問題、遺伝子組み換え作物の安全性、農林水産業など私たちの日常生活に広範囲に関わっています。
愛知・名古屋で2010年に開催される生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)に向けて、「生物多様性」が何を意味するのかを一緒に考えてみませんか。

日時:2008年10月18日/11月29日/12月13日/2009年1月10日/2月14日
定員:各回100名(申込み不要、先着順)
参加費:無料
主催:日進市(NPO公募提案型委託事業)
企画・運営:愛知池周辺の環境を考える会・日進自然観察会・愛知池友の会・日進里山リーダー会
参照サイト:日進市行事案内
チラシPDF(表)  日進_01.pdf
チラシPDF(裏) 日進_02.pdf

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セブンイレブンみどりの基金 海外研修 総括報告

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今回のセブンイレブンみどりの基金主催の研修ではドイツの環境に対する政策や仕組み、市民の活動など実に様々な分野の研修を受けることができました。2010年に名古屋で開催される生物多様性条約締約国会議(CBD-COP10)に向けて、「NGO間のネットワーキングの仕組みをドイツ国内の事例から学ぶことができたのか」について記載したレポートです。
長文で駄文ですのでお時間のあるときにお読みください。
また、お手数ですが、誤字脱字についてもご指摘ください。

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《Media Advisory-2008.10.09》なごや環境大学での講座開催について ── 「生物多様性に自分の入口を見つけよう!」

生物多様性フォーラムは、「なごや環境大学」において「生物多様性に自分の入口を見つけよう! 〜生物多様性COP10を名古屋に迎えるために〜」と題した連続講座を開催しています(共催:エコストック実行委員会)。

この講座は、広く一般市民に向けて、生物多様性条約の成り立ちや、日常生活と生物多様性との関わりを示すことで、市民一人ひとりが2010年に名古屋で開催される生物多様性COP10に対してどのような関わり方ができるのかを参加者とともに考える企画です。

第1回は、本年5月にドイツ・ボンで開催された生物多様性COP9に参加した当フォーラムのメンバーからの報告の後、武者小路公秀氏による講演「生物多様性条約の誕生 ─1992年地球サミットが積み残したもの」および参加者の意見交換を予定しています。

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生物多様性フォーラムNPO設立総会開催される

2008年10月5日(日)、生物多様性フォーラムのNPO設立総会が開催された。

081007_01.jpg

生物多様性フォーラムは同年4月19日に設立、その後、CBD/COP10(生物多様性条約第10回締約国会議)の名古屋開催に向けて、任意団体としてさまざまな取り組みを行ってきた。

NPO(特定非営利活動)法人化することによって、活動基盤の強化を図る。

設立総会には15名が参加。事務局が準備した議案の審議が行われ、定款や事業計画書、予算書などが承認された。

なお理事には下記の者が就任した(50音順)。

石原紀彦
清野聡子
曽我部行子
原野好正
武者小路公秀(代表理事)
山田厚志

(原野スキマサ)

《記事紹介》2008.10.06 読売新聞 ── 生物多様性フォーラム、NPOに

2008年10月5日(土)、名古屋市内で開催された生物多様性フォーラムのNPO設立総会および記念講演会の内容を伝える記事が、読売新聞に掲載された。
081006yomiuri.gif

PDFダウンロード→ 081006yomiuri.pdf

(原野スキマサ)

《Media Advisory-2008.10.01》生物多様性フォーラムNPO法人化に伴う設立総会 ── および記念講演会のお知らせ

2008年5月19日に設立した生物多様性フォーラムは、2010年に名古屋で開催される生物多様性条約COP10を実効性あるものにするために何ができるのかを探り、活動してきました。本年5月には、生物多様性条約第9回締約国会議(CBD COP9)に10名の会員がドイツ・ボンに渡りました。その直後(6月)には、生物多様性条約事務局長のジョグラフ氏や、IUCNのウインクラー氏との意見交換会を名古屋で設定しました。7月に札幌で開催された「市民サミット2008(オルタナティブ・サミット)」に参加し、また東京で開催される関係会議にも参加するなどし、情報収集に努めてきました。

その結果、市民がCBD COP10に参加して意見を表明し、各国の市民やNGOと協力してよりよい合意を目指すことが、いかに広範囲な活動を必要とするのかを実感するところとなりました。

このたび、その活動基盤をさらに強固なものにするためにNPO法人化することになりました。下記の日程で設立総会と記念講演会を開催します。記念講演会は一般の方も参加できます。なお、生物多様性フォーラムへの入会は、いままで通り広く呼びかけていきます。

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《info》生物多様性フォーラムNPO設立総会および記念講演会

2008年4月19日に結成した生物多様性フォーラムは、2010年に開催される生物多様性条約第10回締約国会議(CBD/COP10)を実効性あるものにするために何ができるのかを探り、活動してきました。

本年5月には、生物多様性条約第9回締約国会議(CBD/COP9)に10名の会員がドイツボンに渡りました。その直後には、生物多様性条約事務局長のジョグラフ氏や、カウントダウン2010の事務局長ウインクラー氏との意見交換会を名古屋で設定しました。また、北海道洞爺湖サミットに合わせて開催された「市民サミット2008(オルタナティブ・サミット)」に参加し、東京で開催される関係会議にも参加するなどし、情報収集に努めてきました。

その結果、市民がCBD/COP10に参加して意見を表明し、各国の市民やNGOと協力してよりよい合意を目指すため、世界と地域を結んだ広範な活動が必要であることを実感するところとなりました。

このたび、その活動基盤をさらに強固なものにするためにNPO法人化することになりました。

下記の日程で設立総会と記念講演会を開催します。
記念講演会は一般の方も参加できます。

なお、生物多様性フォーラムへの入会は、いままで通り広く呼びかけていきます。この機会にぜひご入会ください。

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「生物多様性に自分の入口を見つけよう!」 ── 生物多様性フォーラム主催の"なごや環境大学"受講生を募集

生物多様性フォーラムはエコストック実行委員会と共催で、なごや環境大学の講座を開催します。

◎講座名
生物多様性に自分の入口を見つけよう
──生物多様性COP10を名古屋に迎えるために──

2010年に名古屋で開催される生物多様性COP10に向けて、市民、NGOは何をどうしていけばいいのか、わたしたちのくらしと生物多様性がどのように結びついているか、身近な食べ物などを題材に理解を進めていきます。


◎問い合わせ・申し込み
生物多様性フォーラム 担当:原野知子
info@jf-biodiversity.org
tel 052-788-7517
fax 052-788-7518
チラシDL(カラー版) B40_04.pdf

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アカウミガメと秋刀魚のナイトツアー

P9140016.jpg
NPO法人表浜ネットワーク協力の下、JFB会員限定の海岸ナイトツアーが開催されました。
残念ながら子ガメの脱出は1個体のみでしたが秋刀魚もおいしくいただき、秋を堪能しました。
後から写真を見ると秋刀魚焼いてる写真しか撮っていませんでした・・・

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"カウントダウン2010"に参加しませんか?

■"Countdown2010"ってナニ?

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2002年に開催された生物多様性条約第6回締約国会議(CBD COP6)で「2010年目標 ── 2010年までに生物多様性の損失速度を顕著に減少させる」が採択されました。この目標達成を後押しするための世界的なネットワークが、"カウントダウン2010"です。

2008年9月12日現在、世界中の691団体(政府機関・企業・教育機関・市民団体など)が参加していています。しかし、日本国内で登録しているのはたった4団体のみ(もちろん、わたしたち生物多様性フォーラムは登録しています)。

このキャンペーンには「2010年目標」を支持し、そのために実践する団体であればどんな団体でも登録できます。

そして、このネットワークに参加することで、「NGO間の交流が活発化した」「実践がスケールアップした」「よりよい活動が生まれた」「企業との協働が実現した」などの成果が各地で生まれています。

カウントダウン2010ウェブサイト
カウントダウン2010日本語レポート


■わたしたちが応援します

生物多様性フォーラムでは、この"カウントダウン2010"に登録をしたいNGO・NPO・企業・自治体などに対して、登録のためのアドバイス・お手伝いを行っています。

また、日本語ウェブサイトの作成など"カウントダウン2010"の推進を共同で行っていただける企業や学術機関、行政機関、市民団体を募集中です。

《問い合わせはメールで》生物多様性フォーラム Countdown2010 プロジェクトチーム

■チラシはここからダウンロード→JFB-CD2010.pdf

《info》2008.08.31 洞爺湖サミットより最新情報を名古屋へ!! G8サミット報告会

【洞爺湖サミットより最新情報を名古屋へ!! G8サミット報告会】
2008年G8サミットNGOフォーラム環境ユニット地域ミーティング

2008年7月7〜9日に開催された北海道・洞爺湖サミットでは、NGOが様々な活動を行いました。今回は「2008年G8サミットNGOフォーラム」のメンバーとともに、サミット全般や生物多様性COP10に向けて開催されたワークショップの報告と、今後の活動に向けての意見交換会を行います。

地域レベルでできることや世界とつながってできる事などについて、
参加者のみなさんと考えます。

◇対象:環境問題や市民活動に関心を持つ方
◇定員:40名(定員になり次第受付終了)
※参加希望の方は、事前に申込をお願いいたします。
※事前申込なく当日会場にお越しいただいた場合、会場の都合により、参加をお断りする事があります。
◇参加費:500円
(環境ユニット、生物多様性フォーラムメンバー、学生は無料)

【お申込み・お問合せ】
 8月29日(金)までに、E-mailかFAXで生物多様性フォーラム宛にお申し込みください。
 TEL&FAX:052-935-7126
 E-mail:info@jf-biodiversity.org

◎本イベントは(独)環境再生保全機構地球環境基金の助成を受け開催します。

○日時:2008年8月31日(日)15:15〜17:50(受付15:00〜)
○場所:名古屋ダイヤビル 1号館3階 131会議室
○主催:2008年G8サミットNGOフォーラム 環境ユニット
○共催:生物多様性フォーラム

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《info》2008.07.07 ワークショップ「ロードマップ to 名古屋」

洞爺湖G 8 サミットから生物多様性サミットへ
「ロードマップ to 名古屋」

市民サミット2008(オルタナティブ・サミット) ワークショップ
G8NGOWSleaf.gif

日時 2008年7月7日(月) 16:00〜19:00
場所 札幌コンベンションセンター 204号室
料金 無料(要予約)
定員 140名(先着順)
主催 2008年G8サミットNGOフォーラム 環境ユニット・生物多様性グループ
チラシPDF G8NGOWSleaf.pdf

【主催者から】
2010年は、国際生物多様性年です。また、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が愛知県名古屋市で開催され、そこで、同条約の2010年目標の達成の評価と将来計画が議論される重要な年です。昨年のG8サミットで、はじめて「生物多様性」がグローバルアジェンダの一つとして取り上げられ、生物多様性が全ての生命、そして経済の基盤であることが改めて認識されました。国際社会の一員として、生物多様性保全のために、わたしたちは、2010年に向けたロードマップを示していく必要があります。このワークショップは、今、何が求められ、何をすべきかの工程表−ロードマップを作り上げることを目的とします。

[申し込み方法]
氏名・所属・(電話番号・E-mailアドレス)を明記し、件名「7/7ロードマップ申し込み」として、7月6日までに下記へE-mailにてお申し込みください。
※定員未満の場合は当日の申し込みも受け付けます。
※個人情報の取り扱いには充分配慮し、本ワークショップの受付業務以外には使用しません。
環境ユニット事務局:環境パートナーシップ会議(EPC)
E-mail:g8bd@epc.or.jp

生物多様性条約ジョグラフ事務局長と愛知・名古屋のNGOとの意見交換会

2008年6月14日(土)に開催された「生物多様性条約ジョグラフ事務局長と愛知・名古屋のNGOとの意見交換会」のジョグラフさんの発言および質疑応答を掲載します。

Wordファイル ジョグラフ事務局長意見交換会.doc

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《Media Advisory-2008.06.11》生物多様性COP10開催決定・緊急サイドイベント ── 「カウントダウン2010に参加しよう!〜ウィンクラー事務局長を迎えて〜」開催のお知らせ

2生物多様性条約の2010年目標「2010年までに生物多様性損失速度の大幅な低減を達成する」を呼びかけるキャンペーン「カウントダウン2010」の事務局長セバスチャン・ウィンクラー氏(国際自然保護連合=IUCN)が生物多様性条約って何か、2010年目標の達成への取り組みを語ります。

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《記事紹介》2008.06.10 朝日新聞

生物多様性フォーラムのメンバーがパネリストとして参加したシンポジウム「生物多様性の保全に向けての市民戦略を考える」(主催:中部の環境を考える会)に関する記事が、朝日新聞(2008.06.10付/名古屋版)に掲載された。
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080610asahi.pdf
(原野スキマサ)

《記事紹介》2008.06.10 中日新聞

生物多様性フォーラムのメンバーがパネリストとして参加したシンポジウム「生物多様性の保全に向けての市民戦略を考える」(主催:中部の環境を考える会)および「愛知の野鳥保護を考える」(主催:愛知県野鳥保護連絡協議会)に関する記事が、中日新聞(2008.06.10付/県内版)に掲載された。

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080610chunichi.pdf
(原野スキマサ)

6/8 中部の環境を考える会での報告

6/8中部の環境を考える会で生物多様性フォーラムのメンバーから
特定非営利活動法人 地域国際活動研究センター(CDIC)と
表浜ネットワークから2名がパネリストとして参加しました。
講演の様子です。

P6080003.jpg

《記事紹介》2008.06.08日本経済新聞

2008年6月7日(土)、名古屋市内で、生物多様性COP9の内部報告会を開催したが、そのようすが日本経済新聞(6月8日付朝刊)に紹介された。

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(原野スキマサ)

生物多様性フォーラム Webサイト開設

NGO「生物多様性フォーラム」の公式サイトがオープンしました。

2010年に開催される「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10=コップテン)」は愛知・名古屋に誘致されようとしています。

この会議に各国から参加するNGOと交流し、その活動を支えるための"ホストNGO"として活動するために結成されたNGOが、わたしたち「生物多様性フォーラム」です。

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