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CBD/COP10に向けて Archive

【がらがらぽん】号外 2009.01.07 ── 生物多様性フォーラムのメールマガジン

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   号外(2009.01.07)


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あけましておめでとうございます。
『がらがらぽん』号外として、ガザ関連のメール下記2件を転送します。
長文をお許しください。

1)世界平和アピール七人委員会 ガザ緊急アピール
2)パレスチナ子どものキャンペーンから

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《記事紹介》2009.01.02-06 朝日新聞福井版 ── `09新年企画「自然と生きる」

朝日新聞福井版の新年企画「自然と生きる」」が5回の連載を終えた。

朝日新聞は全国版でも環境元年シリーズなど、環境全般をテーマにした特集を組んでいる。しかしこの連載は、"生物多様性"を切り口に環境問題を取り上げた企画。地方版であるにもかかわらずasahi.comのアクセスランキングで上位に位置しているという。

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ポスト・グローバリズム農業の可能性 ── ドキュメンタリー映画『空想の森』

2008年9月に開催された「あいち国際女性映画祭2008」に出品され好評を博したドキュメンタリー映画『空想の森』は、その後も各地で自主上映会などが開催され波紋が拡がりつつある。来る2009年1月10〜16日にはシネマスコーレ(名古屋市中村区)で上映されるが、それに先立ち来名した田代陽子監督にインタビューした。

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田代陽子監督(2008年11月 名古屋市内のホテルの喫茶室で)

農ある暮らし。〜重ねた時間と陽の匂い〜
ドキュメンタリー映画『空想の森』
田代陽子第1回監督作品 芸術文化振興基金助成作品
2008年/日本/カラー129分
[監督・撮影・編集・ナレーション]田代陽子

『空想の森』オフィシャルサイト
『空想の森』応援サイト
◎参照:空想の森映画祭

【上映案内】
2009年1月10〜16日 10:30〜    *初日は田代監督による舞台あいさつあり
シネマスコーレ
名古屋市中村区椿町8-12 アートビル1F
TEL:052-452-6036

予告編1

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名古屋で生物多様性の「予習」を ── 雑誌『オルタナ』でJFBの講座が紹介される

生物多様性フォーラムでは、なごや環境大学の講座として「生物多様性に自分の入口を見つけよう! 〜生物多様性COP10を名古屋に迎えるために〜」を主催しているが、この講座が雑誌『オルタナ』No.11(2009年1月号)で紹介された。

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『オルタナ』は"環境と社会貢献と「志」のビジネス雑誌"がキャッチコピーの隔月発行誌。環境問題などの記事のほか、"もうひとつの価値観"で生きるためのヒントなどが盛り込まれている。(原野スキマサ)

『オルタナ』オンラインショップ

ガザ封鎖解除を求める署名にご協力を! ── パレスチナ子どもキャンペーンがインターネットで署名呼びかけ

NPO法人パレスチナ子どもキャンペーンは、2008年12月1日より、オンライン署名サイト"署名TV"で、ガザ封鎖の解除を求める署名の呼びかけを行っている。

こうした活動を始めた矢先、12月27日からイスラエル軍はガザ地区への空爆を開始。12月29日時点で、死者はすでに300人を超えたと報道されている。

このような攻撃行為は非人道的であるばかりでなく、同地域の生物多様性の損失に大きな影響を与える行為である。したがって生物多様性フォーラムはこの署名活動に賛同する。


なおNPOパレスチナ子どもキャンペーンのサイトには、ガザ地区の現状を報告する記事などもアップされている。

パレスチナ子どもキャンペーン
署名呼びかけ文
署名
最近のパレスチナ(ブログ)

(原野スキマサ)

【がらがらぽん】No.004 ── 生物多様性フォーラムのメールマガジン

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   No.004(2008.12.29)


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■□■12月29日は生物多様性条約が発効した日

生物多様性条約(生物の多様性に関する条約:Convention on Biological Diversity=CBD)は、1992年5月22日にナイロビで開催された合意テキスト採択会議で採択され、同年6月にリオデジャネイロで開催された国連環境開発会議(通称・地球サミット)で署名が開始、翌1993年12月29日に発行しました。

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【がらがらぽん】No.003 ── 生物多様性フォーラムのメールマガジン

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   No.003(2008.12.21)


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■□■12月21日は冬至!
今日は冬至。1年のうちでもっとも夜の長い日ですね。
冬至の日に南瓜(カボチャ)を食べると風邪をひかないとか、柚湯に入るといいなどと言います。

でも環境に関心が高い人にとって冬至と言えば、やっぱり"キャンドルナイト"。

今夜は電気を消して、地球のことを少し考えてみませんか。そう、温暖化のことだけじゃなくて、生物多様性のこともいっしょに。

100万人のキャンドルナイト
http://www.candle-night.org/jp/

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生物多様性COP10に向けて、市民にできることはなに? ── なごや環境大学「2010年 名古屋でこんな会議がひらかれる!」第3回

生物多様性COP10とNGOの役割 ── なごや環境大学「2010年 名古屋でこんな会議がひらかれる!」第3回

日時:2008.12.14
講師:今村和志さん(NPO 表浜ネットワーク 主任研究員/生物多様性フォーラム 事務局)
主催:生物多様性フォーラム/エコストック実行委員会

今回のテーマは国際会議におけるはNGOの役割ということで、生物多様性COP9やラムサールCOP10に参加された今村さんから、開催地のNGOの活動などが紹介されました。

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持続可能な漁業のためにわたしたちにできることは? ── なごや環境大学「生物多様性に自分の入口を見つけよう!」第3回

水産資源は誰のもの ── なごや環境大学「生物多様性に自分の入口を見つけよう!」第3回

日時:2008.12.13
講師:山下洋さん(名古屋港水族館を考えるなかまたち 代表/元ORCALAB研究員/生物多様性フォーラム 事務局)
主催:生物多様性フォーラム/エコストック実行委員会

シリーズの3回目になる今回は、水産資源について講義を受けました。

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まず、海にあるものはすべて「水産資源」として扱われていると聞いてビックリでした。海洋生物は「資源」であり、漁業対象外の生物でさえ「未利用資源」という呼び方だそうです。資源という呼び方は、それが個々の生き物として扱われていないように感じました。

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【がらがらぽん】号外 2008.12.17 ── 生物多様性フォーラムのメールマガジン

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   号外(2008.12.17)


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■□■CBD市民ネットのブレスト忘年会
2010年のCBD/COP10に向けた全国的な市民ネットワーク組織「CBD市民ネット(仮称)」準備会合からのお知らせです。

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《記事紹介》2008.12.16 朝日新聞(夕刊) ── ウミガメ保護に指針

2008年12月16日付朝日新聞(夕刊)に、豊橋技術科学大学 海岸工学研究室が取り組んでいる「県境を跨ぐアカウミガメの保護ガイドライン作成」事業が紹介された。

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PDF 081216asahi_eve.pdf

この事業は同大学が公募した「学生提案型地域づくりプロジェクト」で採択された事業で、提案者は同大学院生の今村和志(いまむら・かずゆき)さん(NPO表浜ネットワーク 主任研究員/生物多様性フォーラム 事務局)。

事業内容やその経緯については表浜ネットワークのサイトにも掲載されている。

なお、この記事では「指針づくりには、同大学海岸工学研究室のほか、いずれも表浜海岸の周辺でウミガメ保護に取り組んでいる市民団体の表浜ネットワーク(豊橋市)、あかばね塾(同県田原市)、カレッタ君のふる里を守る会(静岡県湖西市)、桜が丘高校(豊橋市)生物部などが参加」とあるが、今村さんによると、今後は愛知県や豊橋市・田原市・湖西市など行政にも参加を呼びかけたいとのこと。"県境を跨ぐ"だけでなく、"セクターを跨ぐ"事業になることを期待したい。
(原野スキマサ)

朝日新聞「官民協働ウミガメ保護 市民はどう行動」

生物多様性COP10とNGOの役割

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CDICの主催でなごや環境大学に講師として「生物多様性COP10とNGOの役割」というテーマで講義(?)をしてきました。2010年に名古屋で開催が決まった生物多様性条約とその国際会議について、まず知ることをねらいとしています。
"一応講師の表浜ネットワーク今村"です。
参加していただいた皆様お忙しい中本当にありがとうございます!CDIC様、機会を与えてくださってありがとうございます!

準備不足で内容に満足できない部分もあったと思いますが、これに懲りずに多様性会議に積極的に参加していただけると嬉しいです!

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【がらがらぽん】No.002 ── 生物多様性フォーラムのメールマガジン

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   No.002(2008.12.10)


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■□■12月13日(土)開催のセミナー2件■□■
次の土曜日には名古屋と日進市で2つのセミナーが同時に開催されます。前者はJFBの主催、後者はJFBがコーディネートのお手伝いをしています。
どちらもいまからでも参加可能です。

◎なごや環境大学「生物多様性に自分の入口を見つけよう!」
第2回 水産資源は誰のもの

内容:私たちが食べる魚はどこで、どのように捕られたのでしょうか。海の生物多様性について学びます。

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A SEED JAPANの名古屋セミナー ── 洞爺湖サミットフォローセミナー ~2010年生物多様性条約会議に向けて、青年が動き出す~

洞爺湖サミットフォローセミナー
~2010年生物多様性条約会議に向けて、青年が動き出す~

主催:国際青年環境NGO A SEED JAPAN(ASJ)
日時:2008年12月10日(水)
場所:ウィル愛知 2F セミナー室6


まず、会場に入って驚いたのが、ホワイトボード一面に掲げられた緑色の「A SEED JAPAN」の旗! 青年主体の団体の勢いに圧倒されつつスタートしたセミナーは、まずASJの簡単な説明、次にセミナーの全体の流れの確認、そして本題へ。

前半は「生物多様性とABS」の講演。まず、生物多様性の意味、重要性、危機的状況とCBD/COP10の基礎的な内容、そしてABS(Access and Benefit Sharing:遺伝資源へのアクセスとその利用から生じる利益の公正・衡平な配分)の説明がありました。ABSは経済面の問題から条約の目的に含まれること、南北問題から各国の主張の食い違いが起きていること、など、非常に勉強になりました。

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[写真提供:A SEED JAPAN]

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《Media Advisory-2008.12.11》なごや環境大学での講座開催について ── 「生物多様性に自分の入口を見つけよう!」

生物多様性フォーラムは、「なごや環境大学」において「生物多様性に自分の入口を見つけよう! 〜生物多様性COP10を名古屋に迎えるために〜」と題した連続講座を開催しています(共催:エコストック実行委員会)。

この講座は、広く一般市民に向けて、生物多様性条約の成り立ちや、日常生活と生物多様性との関わりを示すことで、市民一人ひとりが2010年に名古屋で開催される生物多様性COP10に対してどのような関わり方ができるのかを参加者とともに考える企画です。

第3回は、ORCALAB(カナダシャチ生態研究所)元研究員で「名古屋港水族館を考えるなかまたち」代表の山下洋さんによる講演「水産資源は誰のもの」と、参加者との意見交換を予定しています。

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生物多様性とフェアトレード

なごや環境大学「2010年 名古屋でこんな会議が開かれる!」
第2回 生物多様性とフェアトレード

日時:2008.11.22
講師:杉本皓子さん(フェアトレードショップ店長)
   杉戸ひろ子先生(かけこみ女性センターあいち)
主催:NPO地域国際活動研究センター
共催:中部フェアトレード振興協会

今回の会場はフェアトレードショップの2階でした。
最初にフェアトレードについての説明があり、IFATというフェアトレードを支える国際組織が定めたフェアトレード基準を、参加者で読みあいながら確認したりしました。その後、グループに分かれ、フェアトレード商品について特徴や疑問点をワークショップ形式で話し合いました。

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みんなで知ろう! 生物多様性条約国際会議

なごや環境大学「2010年 名古屋でこんな会議が開かれる!」
第1回 みんなで知ろう! 生物多様性条約国際会議

日時:2008.10.25
講師:道家哲平さん(日本自然保護協会)
主催:NPO地域国際活動研究センター
共催:中部フェアトレード振興協会

「2010年 名古屋でこんな会議が開かれる!」の第1回目は、日本自然保護協会の道家さんによる生物多様性条約とCBD/COP10についての説明から始まりました。

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2008.11.18 生物多様性市民会議の報告

2008年11月18日午後6時半から名古屋市役所東庁舎会議室において、立ち上げから数えて4回目の「生物多様性市民会議」の会合が開催されました。

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《info》愛知県が生物多様性保全のタウンミーティングを開催予定 ── あいち自然環境保全戦略(仮称)

愛知県は「生物多様性の保全を基本理念として自然環境の保全及び県土の緑化を推進する『あいち自然環境保全戦略(仮称)』をとりまとめる」作業を行っている。この戦略策定にあたって「県民の皆様から広く意見をお伺いして、戦略に反映していくため」に、名古屋市と豊橋市の2カ所でタウンミーティングを開催する。

■豊橋会場
2008年11月29日(土) 13:30〜15:30(開場 13:00)
駅前文化ホール
講演:香坂玲(名古屋市立大学准教授)

■名古屋開場
2008年11月30日(日) 14:00〜16:00(開場 13:30)
SMBCパーク栄
講演:芹沢俊介(愛知教育大学教授)

※それぞれ先着100名まで
あいち自然環境保全戦略(仮称)タウンミーティング 参加者募集について
チラシPDF sankou2.pdf

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「生物多様性条約市民ネットワーク(仮称)」設立準備会の第2会合

2008年11月13日の夕刻から、GEIC(東京・渋谷区)で「生物多様性条約市民ネットワーク(仮称)」設立準備会の第2会合が開催された。

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この会合はCBD/COP10に向けた市民サイドのプラットホーム設立準備のためのもので、第1回会合は去る9月30日には「生物多様性条約COP10市民プラットフォーム」という仮称で開催されている。その際の議論で「CBD/COP10ではCOPだけではなくカルタヘナ議定書のMOP5も開催される。"COP10"という名称では、MOPについての取り組みを行うのかどうかが不明」とか、「NGOだけでなく、企業や研究者などさまざまなセクターの人びとも関わるべきだ」などという意見が出された。これを受けて呼びかけ人が話し合い、今回の会合の名称が決定された。

会の冒頭では、呼びかけ人のひとり・草刈さん@WWFジャパンから、第1回会合の経緯が紹介され、続いて各地での活動状況が参加者数人から報告された。

次に呼びかけ人が作成した「生物多様性条約市民ネットワーク(仮称)趣意書(たたき台)」について、呼びかけ人・日比さん@コンサベーション・インターナショナル(CI)から説明があり、参加者全員での確認・検討が行われた。ここでのおもな発言は下記の通り。
(「たたき台」については、この記事の末尾に添付)

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《info》2008.11.13 第2回 CBD市民ネットワーク(仮称) 会合

【主催者より】
去る9月30日、生物多様性条約COP10市民プラットフォーム(仮称)の立ち上げ会合準備について、集まりを持ちました。先日の議論を更に進めるために、今回、第2回会合を開催します。

前回も議論しましたが、COP10に向けて、幅広い市民セクターの連携を形作るための新しいネットワークについて、更なる議論を重ねます。CBD市民ネットワーク(仮称)の立ち上げまでに、組織形態、活動内容、事務局、政府・名古屋・海外NGOとの連携、その他多数議論しておかねばならないことがあります。

つきましては、その検討のための第2回目の準備会を下記のように開催いたします。生物多様性条約締約国会議に向けての市民ネットワークの連携についてご興味をお持ちでしたら、ご参加いただければ幸いです。

○日 時:2008年11月13日(木)18:00〜21:00
○会 場:地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)
   (東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F)
○参加費:無料(要事前申込み)
○議 題:
1)CBD市民ネットワーク(仮称)の趣意書および運営規定について
2)ギュンター・ミットラッハー氏(環境と開発に関するドイツNGOフォーラム・生物多様性条約COP9プロジェクト マネージャー)との意見交換
○主 催:CBD市民ネットワーク(仮称)準備会
○協 力:GEIC
○呼びかけ人:
草刈秀紀(WWFジャパン)、吉田正人(江戸川大学/IUCN-J)、日比保史(コンサベーション・インターナショナル)、林雄太(東京農工大学)、倉澤七生(イルカ&クジラ・アクションネットワーク)、星野智子(環境パートナーシップ会議:EPC)、開発法子・道家哲平(日本自然保護協会)、古南幸弘(日本野鳥の会)


【お申込・お問合せ】
 前日までに下記アドレスまでお名前・ご所属・連絡先。
 E-mail:g8bd@epc.or.jp

《info》200.12.09 世界が注目するCOP10とビオトープ

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日本生態系協会と日本ビオトープ管理士会の研修会があります。

詳細はリンク先のPDFをご覧下さい。
http://www.ecosys.or.jp/eco-japan/activity/biokan/flier_20081219.pdf

また、日本生態系協会の海外視察ツアーのレポートもあります。
http://www.ecosys.or.jp/eco-japan/

【がらがらぽん】号外 2008.11.04 ── 生物多様性フォーラムのメールマガジン

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■□■「水田決議」採択される。
本日、午前の本会議で日韓両政府が共同で提出した「水田決議」が採択されました。

ボクはその場には立ち会えなかったけど、当フォーラムの清水が傍聴していたので、後日詳細をレポートできると思います。

この決議案の作成には日本のNGOが大きくかかわっています。

生物多様性基本法でもNGOが尽力していますが、日本の環境行政においてNGOの果たす役割が強く案っていることを感じています。(原野スキマサ)

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《Media Advisory-2008.11.04》From Changwon to Nagoya ── ラムサールCOP10から生物多様性COP10へ

From Changwon to Nagoya
── ラムサールCOP10から生物多様性COP10へ ──
── From Ramsar COP10 to CBD/COP10 ──

ラムサール条約第10回締約国会議において、「水田決議案(議案 X.31)」を日韓両政府が共同で提出し、採択されたことを、我々、生物多様性フォーラムは評価します。
We, the Japan Forum for Biodiversity, evaluate that " Enhancing biodiversity in rice paddies as wetland systems (Draft Resolution X.31)" was introduced and adopted in cooperation with both the governments of Korea and Japan.

しかし、ラムサール条約の"パートナー条約"と言われる「ボン条約(移動性野生動物の種の保全に関する条約/CMS)」に、この両国が共に加盟していないことを非常に残念に思います。もしこの両国がボン条約に加盟したならば、東アジアにおける移動性野生動物の保全活動が大きく前進するでしょう。
However, we are disappointed that the governments don't contract "Bonn Convention (Convention on the Conservation of Migratory Species of Wild Animals / CMS)" still. If the both contract in Bonn Convention, conservation activities of migratory wild animals will made great strides in East Asia.

2010年に日本の名古屋で生物多様性条約第10回締約国会議(CBD/COP10)が開催されます。我々は、ラムサールCOP10で行われたような日韓政府共同の取り組みが、CBD/COP10に向けてさらに進展することを期待します。
In 2010, the 10th meeting of the conference of the parties to the Convention on Biological Diversity (CBD/COP10) will be held at Nagoya, Japan. We hope that both the governments of Korea and Japan will make progress in cooperative work as it in Ramsar COP10 toward CBD/COP10.

生物多様性フォーラム/Japan Forum for Biodiversity
2008年11月1日/1st November 2008
Changwon Exhibition Convention Center (ラムサールCOP10会場)にて

【がらがらぽん】号外 2008.11.03 ── 生物多様性フォーラムのメールマガジン

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毎度、号外ばかりでスイマセン。
帰国したらちゃんと第2号を発行しますので、お許しください。

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【がらがらぽん】号外 2008.10.29 ── 生物多様性フォーラムのメールマガジン

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■□■NGOがラムサール会議で"スンチョン宣言"を発表
昨日10月28日から始まったラムサールCOP10は、本日午後の会議から実質的な協議に入りました。

午後3時12分、予定より少し遅れて議長が開始を宣言。
それに引き続いてでNGOが"スンチョン宣言"をしました。

この宣言は10月26−27日、韓国・スンチョンで開催された「世界湿地NGO会議(World NGO Conference on Wetlands)」で、作成されたものです。

宣言については英文を生物多様性フォーラムのブログにアップしました。
http://www.jf-biodiversity.org/contents/2008/10/ngo-2.html

日本語訳は現在作成中なので、完成したらサイトにアップします。

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【がらがらぽん】号外 2008.10.27 ── 生物多様性フォーラムのメールマガジン

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アンニョンハセヨ! みなさん、こんにちは。
生物多様性フォーラム(JFB)の原野スキマサです。

ラムサール条約COP10が韓国で開催されることはご存じだと思いますが、その直前に「世界湿地NGO会議」が開催されています。それに参加するためにボクは10月25日から韓国に来ています。

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レポート:生物多様性第10回締約国会議(COP10)及びカルタヘナ議定書第5回締約国会議(MOP5)の開催にむけた意見交換会

日時:2008年10月23日(木)18:00−20:00
場所:環境パトナーシップオフィス(EPO)会議室
連絡先:環境省自然環境局自然環境計画課

この会合について環境省から正式に案内が出されたのは16日であり、開催が平日の夕刻であったにもかかわらず、100人ほど収容の会議室は満杯だった。(編集者注:当初50名の定員で参加者を募集したが、「参加希望者が多かったから」という理由で会場がEPO に変更された。また、参加申し込みが遅かった者は「定員オーバーのため」に参加を断られている)

環境省の挨拶に続き、同省担当者からCBD/COP9&MOP4(2008年5月@ボン)、G8環境大臣会合(2008年5月@神戸)、北海道洞爺湖サミット(2008年7月@北海道)などの説明がざっと行われた。

また、2008年9月30日に「生物多様性第10回締約国会議及びカルタヘナ議定書第5回締約国会議の我が国開催に関する関係省庁連絡会議の設置について」が外務省と同時に発表されたことを知った。その資料には、「議長 外務省地球規模審議官、 副議長 環境省自然環境局長、構成員 内閣官房内閣審議官、財務省大臣官房審議官、文部科学省研究振興局長、厚生労働省大臣官房総括審議官、農林水産省大臣官房技術総括審議官、経済産業省製造産業局長、国土交通省総合政策局長、オブザーバー 生物多様性条約第10回締約国会議支援実行委員会会長」とある。

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《Media Advisory-2008.10.23》ラムサール条約COP10への参加について

Media Advisory-2008.10.23
メディア 各位

ラムサール条約COP10への参加について

2008年10月27日から11月4日にかけて韓国・昌原(チャンウォン)において、ラムサール条約第10回締約国会議が開催されます。

この会議では、日韓共同で「水田決議」が提案されることになっています。また2010年に名古屋で開催される生物多様性条約第10回締約国会議(CBD/COP10)との関連も深いため、日韓のNGOも強い関心を持って準備を進めてきました。その結果、本会議開催前の10月24日〜27日に「世界湿地NGO会議(World NGO Conference on Wetlands)も開催されます。

日本から参加するNGOは50団体以上、100名を優に越します。生物多様性フォーラムからは下記4名が参加。本会議中はNPO法人 表浜ネットワークと共同で展示ブースにも出展し、各国からの参加者へCBD/COP10に向けた協力を呼びかけます。

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《info》2008.10.23 環境省との意見交換会の会場が変更

2008年10月23日 18:00〜20:00に開催される、「生物多様性条約COP10開催に向けた意見交換会」の会場が急遽変更された。出席希望者が多いため当初予定していた場所では入りきらないかららしい。

一方、申し込み時期が遅かった者に対しては受付を断っているとの情報も入っている。(原野スキマサ)


****(環境省からの案内メール)*********

10月23日意見交換会参加者 各位

「生物多様性条約COP10開催に向けた意見交換会」へお申込いただきありがとうございます。
今回の意見交換会は多数の方からの出席希望のため、予定されていた会場が狭隘となり、会場が下記のとおり変更となりましたのでお知らせいたします。

【会場】
 環境パートナーシップオフィス(EPO)会議室
 渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F
 TEL:03-3406-5180
 http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html#epo
 ※国連大学1FのGEICから変更になりました、ご注意ください。
  その後ろのコスモス青山というビルの地下2階(書店と同じフロア)です。

【がらがらぽん】号外 2008.10.18 ── 生物多様性フォーラムのメールマガジン

                  Japan Forum for Biodiversity
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┃が┃ら┃が┃ら┃ぽ┃ん┃ 生物多様性フォーラム
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    号外(2008.10.18)


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■□■2008.10.23 環境省との意見交換会開催■□■
環境省報道発表資料に下記情報が告知されました。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=10293

2年後の生物多様性条約COP10開催に向け、行政機関、NGO、研究者、企業など、さまざまな主体の参画連携を図るための意見交換会を次のとおり開催します。生物多様性に関心をお持ちの方の幅広い参加をお待ちしています。

(1)日時:
10月23日(木)18:00−20:00
(2)場所:
地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)会議室
東京都渋谷区神宮前5−53−70 国連大学ビル1F
(3)概要:
行政機関、NGO、研究者、企業など、各セクターにおける生物多様性条約COP10に向けた取組に関する情報交換、今後の参画・連携のためのしくみ作り等について、自由な意見交換を行います。
(4)定員:
50名
(5)参加申し込み
 参加を希望される方は、氏名、所属、連絡先(電話、ファクス又はE-mailアドレス)を明記の上、下記の連絡先までE-mail又はファクスで事前にお申し込み下さい。なお、会場の都合上、定員を超える申し込みがあった場合は先着順とさせていただきますので、予めご了承下さい。
連絡先:
環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性地球戦略企画室 中島、小田
FAX 03-3591-3228 E-mail: NBSAP@env.go.jp

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環境省が生物多様性専用サイトを開設

2008年10月18日、環境省が生物多様性に関する情報提供ホームページを開設した。

環境省.gif

同年10月16日付の報道発表資料によると、このサイトは生物多様性の普及啓発・情報提供のために、CBD/COP10開催2年前となるこの日に開設したという。

サイトのトップページにはCBD/COP10開催までの残り日数が表示されている。

なお、開催地では支援実行委もマスコミも単に「COP10」と表記することが多いが、このサイトでは「CBD/COP10」と表記していることは評価したい。
(原野スキマサ)

《info》2008.10.23 環境省が呼びかける「生物多様性条約COP10開催に向けた意見交換会」の開催

2008年10月16日付で環境省HP報道発表資料に、下記会合の開催が告知された
定員は50名で、定員を超えた場合は申し込み先着順となっている。

(原野スキマサ)

****ここから引用*********

生物多様性条約COP10開催に向けた意見交換会の開催

 2年後の生物多様性条約COP10開催に向け、行政機関、NGO、研究者、企業など、さまざまな主体の参画連携を図るための意見交換会を次のとおり開催します。生物多様性に関心をお持ちの方の幅広い参加をお待ちしています。

(1)日時:
10月23日(木)18:00−20:00
(2)場所:
地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)会議室
東京都渋谷区神宮前5−53−70 国連大学ビル1F

  会場変更変更先は下記
(3)概要:
行政機関、NGO、研究者、企業など、各セクターにおける生物多様性条約COP10に向けた取組に関する情報交換、今後の参画・連携のためのしくみ作り等について、自由な意見交換を行います。
(4)定員:
50名
(5)参加申し込み
 参加を希望される方は、氏名、所属、連絡先(電話、ファクス又はE-mailアドレス)を明記の上、下記の連絡先までE-mail又はファクスで事前にお申し込み下さい。なお、会場の都合上、定員を超える申し込みがあった場合は先着順とさせていただきますので、予めご了承下さい。
連絡先:
環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性地球戦略企画室 中島、小田
FAX 03-3591-3228 E-mail: NBSAP@env.go.jp

変更され