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information:おしらせ Archive

《info》2010.02.20 (なごや環境大学)「生物多様性条約と先住民族の権利」〜生態系サービスを守る先住民族の智慧と伝統〜

生物多様性フォーラムは、なごや環境大学の共育講座として連続講座「生物多様性条約と先住民族の権利 〜生態系サービスを守る先住民族の智慧と伝統〜」」(全3回)を開催します。

この講座は、広く一般市民に向けて、生物多様性条約においてなぜ先住民族の権利が重視されているのか、先住民族の伝統的知識がどのような意味を持つのか、そして日本の一般市民はそれに対してどのようなことができるのか、などの問題を参加者とともに学び、考える企画です。

第3回は、アイヌを例に、先住民族の人権問題の解決に取り組んでいる上村英明さん(市民外交センター代表)とともに、日本における先住民問題について考えます。
(はらの*ともこ)

【第3回】2010年2月20日 14:00〜16:30
日本は単一民族? それとも多文化共生?
-日本の中の先住民族問題-
上村 英明(市民外交センター代表/恵泉女学園大学 教授)

場所:名古屋市市政資料館 第3集会室
参加費:各500円(資料代)
問い合わせ・申し込み:info@jf-biodiversity.org
チラシDL 後期チラシ完成版.pdf

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《info》2010.01.30 (なごや環境大学)「生物多様性条約と先住民族の権利」〜生態系サービスを守る先住民族の智慧と伝統〜

生物多様性フォーラムは、なごや環境大学の共育講座として連続講座「生物多様性条約と先住民族の権利 〜生態系サービスを守る先住民族の智慧と伝統〜」」(全3回)を開催します。

この講座は、広く一般市民に向けて、生物多様性条約においてなぜ先住民族の権利が重視されているのか、先住民族の伝統的知識がどのような意味を持つのか、そして日本の一般市民はそれに対してどのようなことができるのか、などの問題を参加者とともに学び、考える企画です。

第1回は、本年11月にモントリオールで開催された生物多様性条約8条j項に関する作業部会(先住民の伝統的知識)、ABS作業部会(遺伝資源へのアクセスと利益の衡平な配分)などに参加した道家哲平さん(IUCN日本委員会・日本自然保護協会・CBD市民ネット)の講演と、参加者との意見交換を行いました。

第2回は、実際に海外の調査で先住民族の方と交流した講師の体験を交え、日本のあり方を考えていきたいと考えています。
(はらの*ともこ)

【第2回】2010年1月30日 14:00〜16:30
先住民族と地域住民に学ぼう
-伝統的知識に学ぶ生態系サービスの持続可能な利用-
講師:長野義春越前市エコビレッジ交流センター指導員/元国際湿地保全連合作業部会委員)

【第3回】2010年2月20日 14:00〜16:30
日本は単一民族?それとも多文化共生?
-日本の中の先住民族問題-
上村 英明(市民外交センター代表/恵泉女学園大学 教授)

場所:名古屋市市政資料館 第3集会室
参加費:各500円(資料代)
問い合わせ・申し込み:info@jf-biodiversity.org
チラシDL 後期チラシ完成版.pdf

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世界平和アピール七人委員会名古屋対話集会が開催されます

名古屋で世界平和アピール七人委員会の対話集会が開催されます。
JFBの武者小路理事長が七人委員会のメンバーで、
今回のアピールはCBD/COP10へのアピールです。

日時 2009年11月7日  14時〜16時45分
場所 中部大学名古屋キャンパス6階大ホール
井上ひさし、池田香代子、武者小路公秀、大石芳野、小沼通二、池内了、土山秀夫
入場無料

七人委員会[1]-1.pdf

(tomo)

《info》2009.06.27 生物多様性フォーラム(JFB)が目指すもの ── 生物多様性条約締約国会議COP10開催地から発信する!

NPO設立記念パーティ

生物多様性条約締約国会議COP10 開催地から発信する!

生物多様性フォーラム(JFB)が目指すもの

来年2010年10月に開催される生物多様性条約国際会議COP10が愛知・名古屋で開催されるまで1年余りとなりました。

開催地のNGOは何を考え、行動しているのか。地元のNGOはこれから何を目指すのか ──
等々、この度新しくNPO法人となった生物多様性フォ-ラム(JFB)の関係者を中心に記念講演と交流パーティを開催します。関心のある方はふるってご参加ください。

日時:2009年6月27日(土)14:30-16:30
場所:名古屋国際センター 3階第1研修室
(名古屋市中村区那古野1-47-1 TEL052-581-5678)
定員:54名 要予約
参加費:2000円(懇親会会費を含む)
主催:NPO 法人生物多様性フォーラム(JFB)
協力:地域国際活動研究センター
申込・連絡先:地域国際活動研究センター(CDIC・シーディック)気付
    杉本正次(TEL/FAX052-935-7126)
E-mail sugi@cdic.jp
チラシ・ダウンロード(PDF) 090627jfb_party.pdf
申込書ダウンロード(Word) JFBパーティ申込書.doc

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パシフィックあいち(表浜シンポジウム)

2009shimp.jpg
今年の表浜シンポジウムは来年に生物多様性締約国会議を迎える名古屋で・・・
ー COP10パートナーシップ事業 ー

関東圏(小笠原)とインドネシアで精力的に活動しているELNA(Everlasting Nature of Asia)菅沼弘行氏をゲストに開催します。菅沼氏はインドネシア・パプアニューギニアでの貧困によるウミガメの卵の乱獲から、漁師も含めた保全活動にアジア的感覚で取り組み、今までの全ての卵を隔離すれば良いという保護と戦い、アジア的な勝利を得た?方です。
アジア的な勝利が一体何なのかということは当日の講演から理解していただけると思います。
安易な種の保護(孵化場や放流会)ではなく、何を知らなければいけないのか? しっかりと語っていただけると思います。関東圏ではウミガメの漂着死体の解体から着実に実績を積み上げて活動しています。(衝撃的な写真もみせていただけると思います。)

二部は基調講演の内容も踏まえながら、如何に愛知を含める中部圏から、国際的な視野で保全が可能か?タイトルはパシフィックあいち!です。
コーディネーターの清野聡子とともに愛知から大洋への提案を行いましょう。
ぜひ参加ください!

開催日:2009年5月24日(SUN)
時間:13:40~16:15
会場:名古屋国際センター別棟ホール
参加費:1,000円 学生500円

主催:特定非営利活動法人表浜ネットワーク
共催:特定非営利活動法人地域国際活動研究センター、特定非営利活動法人 エバーラスティング・ネイチャー、国立大学法人豊橋技術科学大学海岸工学・ウミガメ研究室
後援:愛知県、名古屋市、特定非営利活動法人日本ウミガメ協議会、生物多様性市民ネットワーク、伊勢・三河湾流域ネットワーク、

2009表浜シンポジウムリーフレット・・・PDF152KB

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【スケジュール変更】渥美半島1周表浜エクスカーション!

topex.JPG

開催日:4月25日(土)

今回、時勢もあるのか宿泊は難しいとのご意見が多かったので、大幅にスケジュールを変更します。
ご要望の多かった25日土曜日のみのスケジュールに変更致しました。懇親会には希望者のみとなりました。エクスカーションにはお気軽に参加頂けると思います。是非ともご検討ください!!

講師:清野聡子助教(東京大学大学院)
    青木伸一教授(豊橋技術科学大学 海岸工学・ウミガメ研究室)
   松沢慶将(日本ウミガメ協議会主任研究員)
ガイド:田中(NPO表浜ネットワーク)今村(NPO表浜ネットワーク・海岸工学・ウミガメ研究室)
内容:
地元の漁師さんや研究家の方に地元でしか聞けないお話をしていただきます。
水環境と人々がどのように関わって来たか、また黒潮がこの地域にどんな文化をもたらしたのかなど生物多様性の恩恵と私たちの暮らしについて、興味深い話に耳を傾けます。

協力:あかばね塾、谷ノ口Y.S.S.I、
    味わって知る私たちの海(伊勢・三河湾流域ネットワーク/山崎川グリーンマップ)

料金:5,000円値下げ致しました!

募集締め切り:4月23日まで

表浜エクスカーションリーフレット・・・・PDF
詳しいスケジュールについてはCONTINUE READINGをクリックしてください。

お知らせです!春のエクスカーション、まだまだ余裕があります。
そこで参加費ですが値下げ致します!【¥5000】となりました。
お早めにお申し込みください!!

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CBD市民ネットが会員募集用リーフレットを作成

CBD市民ネットが、会員募集用リーフレット(暫定版)を作成したので転載する。

CBDnet_reaf090308.jpg

PDFはここからダウンロード→ CBDnet_reaf090308.pdf

《info》受講生募集開始 ── なごや環境大学「食糧問題から見えてくる生物多様性 〜ポスト・グローバリゼーションの可能性を探る〜」(全3回

生物多様性フォーラムは、なごや環境大学共育講座で下記の講座を主催します。


なごや環境大学「食糧問題から見えてくる生物多様性 〜ポスト・グローバリゼーションの可能性を探る〜」(全3回)

「グローバリゼーションが世界の不均衡を生み出している」と言われていますが、これは"食糧"という視点では経済格差だけでなく、生物多様性の破壊を推し進める一因となっています。身近な食と生物多様性の抱える問題について一緒に学び考えてみましょう。

1回目は、ウナギやエビなど身近な食糧生産の裏側に潜む世界の不均衡について、2回目は遺伝子組み換え作物が広がる"本当の理由"について、生物多様性条約とグローバリゼーションの視点から考えます。そして3回目は、ポスト・グローバリゼーションとしての生物多様性的農業のあり方と、一般の市民ができることを考えます。

参加料:1,500円(1〜3回通し)
主催:生物多様性フォーラム
申し込み・問い合わせ:info@jf-biodiversity.org
なごや環境大学サイト:こちら

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CBD/COP9報告書が完成、絶賛発売中! ── 『行った! 見た! どうする? 生物多様性条約第9回締約国会議(CBD/COP9)参加報告書』

生物多様性フォーラムが企画・編集したCBD/COP9報告書が完成、販売を開始した。

090215報告書.jpg
みんなで読むニャン

通信販売の申し込み方法
メールでinfo@jf-biodiversity.orgへ「氏名・送付先住所(郵便番号)・希望冊数・連絡先(電話/E-mail)」を連絡し、下記口座へ料金(送料込み1冊1,100円)をお振り込みください。入金が確認され次第発送します。

◆ ゆうちょ銀行(振替口座)
口座番号 00850-9-70304
生物多様性フォーラム
*青色の「振込取扱票」をお使いください。

◆ 三菱東京UFJ 銀行
愛知県庁出張所(店番191)
普通 1038412
生物多様性フォーラム
理事 石原紀彦(いしはら・かずひこ)

行った! 見た! どうする?
生物多様性条約第9回締約国会議(CBD/COP9)参加報告書
〜名古屋CBD/COP10に向けて〜

企画・編集 生物多様性フォーラム CBD/COP9報告書チーム
A4版92頁(カラー4頁/モノクロ88頁)
定価:1,000円(送料100円)
申し込み・問い合わせ 生物多様性フォーラム 事務局 info@jf-biodiversity.org
チラシ(申込書つき)wordファイル COP9Repチラシ02.doc
チラシ(申込書つき)PDFファイル COP9Repチラシ02.pdf

参照記事:同書のおもな内容などはコチラ

【がらがらぽん】No.006 2009.02.02 ── 生物多様性フォーラムのメールマガジン

                  Japan Forum for Biodiversity
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┃が┃ら┃が┃ら┃ぽ┃ん┃ 生物多様性フォーラム
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   No.006(2009.02.02)

*****************************************************************
■□■今日は「世界湿地の日」
毎年2月2日は「世界湿地の日(World Wetlands Day)」です。

1971年2月2日にイランのラムサールで「ラムサール条約」が締結されたことを記念したものです。ちなみにラムサール条約の正式名称は「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」という、なが〜いもの。何秒で言えますか?(笑)

参照:環境省からのお知らせ

沖縄の泡瀬干潟ではこんなイベントも

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《info》2009.02.22 里地里山と生物多様性シンポジュウム@越前市

《主催者から》
下記のシンポジュウムが開催されます。関心のありそうな方、お近くの方などにお知らせ頂くと有難いです。
<転送歓迎>

         ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
           里地里山と生物多様性シンポジュウム
         ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
         (里地里山保全再生全国フォーラム フォローアップイベント)

●日時 2009年2月22日(日曜日)午後1時〜午後4時
●場所 越前市福祉健康センター
       福井県越前市府中1-11-2 (JR武生駅の横 アルプラザ4階)

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NGOが見た生物多様性条約COP9(ボン会議) ── 『行った! 見た! どうする? 生物多様性条約第9回締約国会議(CBD/COP9)参加報告書』受付開始

2008年5月、生物多様性条約第9回締約国国会議および第4回カルタヘナ議定書締約国会議(CBD-COP9/MOP04)が、ドイツ・ボンで開催されました。

多くの日本NGOメンバーに混じって、生物多様性フォーラムからは10名がこの会議に参加しました。その時の体験をもとに、"NGOの視点で"CBD/COP9をレポートしたのが本書『行った! 見た! どうする? 生物多様性条約第9回締約国会議(CBD/COP9)参加報告書 〜名古屋CBD/COP10に向けて〜』です。

2010年に名古屋で開催されるCBD-COP10/MOP5で市民は何ができるのか、何をすべきなのか、そのヒントを本書できっと見つけることができるでしょう。

報告書_表紙_4C.gif

行った! 見た! どうする?
生物多様性条約第9回締約国会議(CBD/COP9)参加報告書
〜名古屋CBD/COP10に向けて〜

企画・編集 生物多様性フォーラム CBD/COP9報告書チーム
A4版92頁(カラー4頁/モノクロ88頁)
定価:1,000円(送料100円)
申し込み・問い合わせ 生物多様性フォーラム 事務局 info@jf-biodiversity.org
チラシ(申込書つき)wordファイル COP9Repチラシ02.doc
チラシ(申込書つき)PDFファイル COP9Repチラシ02.pdf

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《info》2009.01.25 生物多様性条約市民ネットワーク設立総会

生物多様性条約市民ネットワーク設立総会のご案内

2009.01.23修正
《主催者から》
2010年に開催される生物多様性条約第10回締約国会議(CBD/COP10)およびカルタヘナ議定書第5回締約国会議(MOP5)に向けて、市民社会の全国的ネットワーク組織発足の準備を、昨年秋から進めてきました。

その組織「生物多様性条約市民ネットワーク」の設立総会を、1月25日(日)に名古屋市で開催します。
皆さまご参加いただきますようお願いいたします。

案内チラシ PDF CBDnet_090125info.pdf
趣意書(案) PDF 趣意書_準備会案final.pdf
会則(案) PDF 会則_準備会案final.pdf

【呼びかけ人(設立準備会)】安在尚人((株)グッドニュース・ジャパン)、伊藤昌尚(日本湿地ネットワーク)、伊藤よしの(ラムネット)、開発法子(日本自然保護協会)、草刈秀紀(WWFジャパン)、倉澤七生(イルカ&クジラ・アクション・ネットワーク)、古南幸弘(日本野鳥の会)、高山進(三重大学/伊勢・三河湾流域ネットワーク)、辻淳夫(日本湿地ネットワーク/藤前干潟を守る会)、道家哲平(日本自然保護協会)、林雄太(東京農工大学)、原野スキマサ(生物多様性フォーラム)、日比保史(コンサベーション・インターナショナル)、星野智子(環境パートナーシップ会議:EPC)、山下洋(生物多様性フォーラム)、吉田正人(江戸川大学/IUCN-J)[50音順/敬称略]

☆生物多様性条約市民ネットワーク設立総会

日時 1月25日(日)午後1時〜3時半 (開場:12時半)
         ※午後5時より懇親会も予定しています。

場所 名古屋都市センター 11階 大研修室
     名古屋市中区金山町一丁目1番1号 金山南ビル内
     JR・名鉄・地下鉄「金山」駅下車、徒歩1分

議題 趣意書・会則・活動計画案・予算案などの検討と承認、役員等の選任など

参加対象 NGO/NPO、個人および生物多様性保全に取り組む企業

参加費  500円(会場費・資料代として)

参加申込 メールまたはFAXにて、「氏名・所属・連絡先(電話・メール)」をご連絡ください。
     E-mail Kangaerunakama@aol.com(山下)
     FAX 052-788-7518(原野)

問い合わせ TEL 090-8471-1072(原野)


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生物多様性フォーラムのメルマガ【がらがらぽん】号外 2009.01.15


                  Japan Forum for Biodiversity
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   号外(2009.01.15)

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沖縄の泡瀬干潟埋立問題について、2008年11月に那覇地裁は県と市に公金支出の差し止めを命じる判決を言い渡しました。

しかし事業者である内閣府は、予定通りの工事を行う意向を示していましたが、本日(1/15)から浚渫および浚渫土砂の投入が始まったようです。

桑江くん@泡瀬干潟を守る連絡会から下記の情報が入ったので、転送します。


〜〜〜〜〜〜(引用ここから)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
みなさまへ

 本日、浚渫が始まりました。
 まもなく午後3時より土砂投入が始まります。

 今日(15日)のPM11:00
 ニュース23(TBS)
 明日(16日)のAM8:00
 スーパーモーニング(朝日テレビ)
 で報道される予定です。

 沖縄の夕方のニュースでも流れるかと思います。

 取り急ぎ用件まで

泡瀬@桑江直哉
〜〜〜〜〜〜(引用ここまで)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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《info》2009.01.17 アジア人がアジアの生物多様性保全の実情と重要性を語り合うしゃべり場

── あなたも日本語で参加できる国際会議「プレ生物多様性COP10」 ──
アジア人がアジアの生物多様性保全の実情と重要性を語り合うしゃべり場

january17.jpg
チラシPDF 090117.pdf

《主催者より》
2010年名古屋市に、生物の多様性を保全するための国際会議が正式に誘致されました。
そのプレイベントとしてアジアの隣人たちに、各国の生物多様性保護の実情報告をしていただきます。

そして、見る・聞くだけではなく、会場からも質問や意見が交わせる対話の場も設けました。

生物の多様性を犠牲にして経済発展を遂げてきた日本から、これから発展を遂げようとするアジアの隣国の人たちへ、あなたならどんなメッセーを送りますか。

と き 2009年1月14日 午後2時から(開場:13:30)
ところ 名古屋国際センター1F別棟ホール
入場無料
主催 伊勢・三河湾流域ネットワーク
申し込み・問い合わせ先(資料の準備の都合上事前に申し込みお願いします)
山本 090-3306-1286
shigeo38あっとまーくsirius.ocn.ne.jp

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【がらがらぽん】号外 2009.01.07 ── 生物多様性フォーラムのメールマガジン

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   号外(2009.01.07)

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あけましておめでとうございます。
『がらがらぽん』号外として、ガザ関連のメール下記2件を転送します。
長文をお許しください。

1)世界平和アピール七人委員会 ガザ緊急アピール
2)パレスチナ子どものキャンペーンから

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ポスト・グローバリズム農業の可能性 ── ドキュメンタリー映画『空想の森』

2008年9月に開催された「あいち国際女性映画祭2008」に出品され好評を博したドキュメンタリー映画『空想の森』は、その後も各地で自主上映会などが開催され波紋が拡がりつつある。来る2009年1月10〜16日にはシネマスコーレ(名古屋市中村区)で上映されるが、それに先立ち来名した田代陽子監督にインタビューした。

090101_01.JPG
田代陽子監督(2008年11月 名古屋市内のホテルの喫茶室で)

農ある暮らし。〜重ねた時間と陽の匂い〜
ドキュメンタリー映画『空想の森』
田代陽子第1回監督作品 芸術文化振興基金助成作品
2008年/日本/カラー129分
[監督・撮影・編集・ナレーション]田代陽子

『空想の森』オフィシャルサイト
『空想の森』応援サイト
◎参照:空想の森映画祭

【上映案内】
2009年1月10〜16日 10:30〜    *初日は田代監督による舞台あいさつあり
シネマスコーレ
名古屋市中村区椿町8-12 アートビル1F
TEL:052-452-6036

予告編1

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ガザ封鎖解除を求める署名にご協力を! ── パレスチナ子どものキャンペーンがインターネットで署名呼びかけ

NPO法人パレスチナ子どものキャンペーンは、2008年12月1日より、オンライン署名サイト"署名TV"で、ガザ封鎖の解除を求める署名の呼びかけを行っている。

こうした活動を始めた矢先、12月27日からイスラエル軍はガザ地区への空爆を開始。12月29日時点で、死者はすでに300人を超えたと報道されている。

このような攻撃行為は非人道的であるばかりでなく、同地域の生物多様性の損失に大きな影響を与える行為である。したがって生物多様性フォーラムはこの署名活動に賛同する。


なおNPOパレスチナ子どものキャンペーンのサイトには、ガザ地区の現状を報告する記事などもアップされている。

パレスチナ子どものキャンペーン
署名呼びかけ文
署名
最近のパレスチナ(ブログ)

(原野スキマサ)

【がらがらぽん】No.003 ── 生物多様性フォーラムのメールマガジン

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   No.003(2008.12.21)


*このメールはJFBのメルマガに登録いただいた方に送信しています。
*「MSゴシック」などの等幅フォントで最適に表示されます。
*このメールに返信しても届きません。
*連絡先(JFB事務局) info@jf-biodiversity.org

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■□■12月21日は冬至!
今日は冬至。1年のうちでもっとも夜の長い日ですね。
冬至の日に南瓜(カボチャ)を食べると風邪をひかないとか、柚湯に入るといいなどと言います。

でも環境に関心が高い人にとって冬至と言えば、やっぱり"キャンドルナイト"。

今夜は電気を消して、地球のことを少し考えてみませんか。そう、温暖化のことだけじゃなくて、生物多様性のこともいっしょに。

100万人のキャンドルナイト
http://www.candle-night.org/jp/

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【がらがらぽん】号外 2008.12.17 ── 生物多様性フォーラムのメールマガジン

                  Japan Forum for Biodiversity
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   号外(2008.12.17)


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*連絡先(JFB事務局) info@jf-biodiversity.org
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■□■CBD市民ネットのブレスト忘年会
2010年のCBD/COP10に向けた全国的な市民ネットワーク組織「CBD市民ネット(仮称)」準備会合からのお知らせです。

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《Media Advisory-2008.12.11》なごや環境大学での講座開催について ── 「生物多様性に自分の入口を見つけよう!」

生物多様性フォーラムは、「なごや環境大学」において「生物多様性に自分の入口を見つけよう! 〜生物多様性COP10を名古屋に迎えるために〜」と題した連続講座を開催しています(共催:エコストック実行委員会)。

この講座は、広く一般市民に向けて、生物多様性条約の成り立ちや、日常生活と生物多様性との関わりを示すことで、市民一人ひとりが2010年に名古屋で開催される生物多様性COP10に対してどのような関わり方ができるのかを参加者とともに考える企画です。

第3回は、ORCALAB(カナダシャチ生態研究所)元研究員で「名古屋港水族館を考えるなかまたち」代表の山下洋さんによる講演「水産資源は誰のもの」と、参加者との意見交換を予定しています。

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《info》愛知県が生物多様性保全のタウンミーティングを開催予定 ── あいち自然環境保全戦略(仮称)

愛知県は「生物多様性の保全を基本理念として自然環境の保全及び県土の緑化を推進する『あいち自然環境保全戦略(仮称)』をとりまとめる」作業を行っている。この戦略策定にあたって「県民の皆様から広く意見をお伺いして、戦略に反映していくため」に、名古屋市と豊橋市の2カ所でタウンミーティングを開催する。

■豊橋会場
2008年11月29日(土) 13:30〜15:30(開場 13:00)
駅前文化ホール
講演:香坂玲(名古屋市立大学准教授)

■名古屋開場
2008年11月30日(日) 14:00〜16:00(開場 13:30)
SMBCパーク栄
講演:芹沢俊介(愛知教育大学教授)

※それぞれ先着100名まで
あいち自然環境保全戦略(仮称)タウンミーティング 参加者募集について
チラシPDF sankou2.pdf

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《info》2008.11.13 第2回 CBD市民ネットワーク(仮称) 会合

【主催者より】
去る9月30日、生物多様性条約COP10市民プラットフォーム(仮称)の立ち上げ会合準備について、集まりを持ちました。先日の議論を更に進めるために、今回、第2回会合を開催します。

前回も議論しましたが、COP10に向けて、幅広い市民セクターの連携を形作るための新しいネットワークについて、更なる議論を重ねます。CBD市民ネットワーク(仮称)の立ち上げまでに、組織形態、活動内容、事務局、政府・名古屋・海外NGOとの連携、その他多数議論しておかねばならないことがあります。

つきましては、その検討のための第2回目の準備会を下記のように開催いたします。生物多様性条約締約国会議に向けての市民ネットワークの連携についてご興味をお持ちでしたら、ご参加いただければ幸いです。

○日 時:2008年11月13日(木)18:00〜21:00
○会 場:地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)
   (東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F)
○参加費:無料(要事前申込み)
○議 題:
1)CBD市民ネットワーク(仮称)の趣意書および運営規定について
2)ギュンター・ミットラッハー氏(環境と開発に関するドイツNGOフォーラム・生物多様性条約COP9プロジェクト マネージャー)との意見交換
○主 催:CBD市民ネットワーク(仮称)準備会
○協 力:GEIC
○呼びかけ人:
草刈秀紀(WWFジャパン)、吉田正人(江戸川大学/IUCN-J)、日比保史(コンサベーション・インターナショナル)、林雄太(東京農工大学)、倉澤七生(イルカ&クジラ・アクションネットワーク)、星野智子(環境パートナーシップ会議:EPC)、開発法子・道家哲平(日本自然保護協会)、古南幸弘(日本野鳥の会)


【お申込・お問合せ】
 前日までに下記アドレスまでお名前・ご所属・連絡先。
 E-mail:g8bd@epc.or.jp

《info》200.12.09 世界が注目するCOP10とビオトープ

flier_20081219.pdf_001.jpg
日本生態系協会と日本ビオトープ管理士会の研修会があります。

詳細はリンク先のPDFをご覧下さい。
http://www.ecosys.or.jp/eco-japan/activity/biokan/flier_20081219.pdf

また、日本生態系協会の海外視察ツアーのレポートもあります。
http://www.ecosys.or.jp/eco-japan/

《Media Advisory-2008.11.04》From Changwon to Nagoya ── ラムサールCOP10から生物多様性COP10へ

From Changwon to Nagoya
── ラムサールCOP10から生物多様性COP10へ ──
── From Ramsar COP10 to CBD/COP10 ──

ラムサール条約第10回締約国会議において、「水田決議案(議案 X.31)」を日韓両政府が共同で提出し、採択されたことを、我々、生物多様性フォーラムは評価します。
We, the Japan Forum for Biodiversity, evaluate that " Enhancing biodiversity in rice paddies as wetland systems (Draft Resolution X.31)" was introduced and adopted in cooperation with both the governments of Korea and Japan.

しかし、ラムサール条約の"パートナー条約"と言われる「ボン条約(移動性野生動物の種の保全に関する条約/CMS)」に、この両国が共に加盟していないことを非常に残念に思います。もしこの両国がボン条約に加盟したならば、東アジアにおける移動性野生動物の保全活動が大きく前進するでしょう。
However, we are disappointed that the governments don't contract "Bonn Convention (Convention on the Conservation of Migratory Species of Wild Animals / CMS)" still. If the both contract in Bonn Convention, conservation activities of migratory wild animals will made great strides in East Asia.

2010年に日本の名古屋で生物多様性条約第10回締約国会議(CBD/COP10)が開催されます。我々は、ラムサールCOP10で行われたような日韓政府共同の取り組みが、CBD/COP10に向けてさらに進展することを期待します。
In 2010, the 10th meeting of the conference of the parties to the Convention on Biological Diversity (CBD/COP10) will be held at Nagoya, Japan. We hope that both the governments of Korea and Japan will make progress in cooperative work as it in Ramsar COP10 toward CBD/COP10.

生物多様性フォーラム/Japan Forum for Biodiversity
2008年11月1日/1st November 2008
Changwon Exhibition Convention Center (ラムサールCOP10会場)にて

[Ramsar COP10]ラムサールCOP10情報ページ

ラムサールCOP10関連のサイトを紹介します。

■ラムサール条約事務局(英語)
http://www.ramsar.org/

■第10回ラムサール条約締約国会議
日本語 http://japanese.ramsar2008.go.kr/main/
English http://english.ramsar2008.go.kr/
※情報量は英語サイトの方が圧倒的に多い。

■ラムサールCOP10
http://www.ramsar.org/index_cop10_e.htm
決議案(DR:Draft Resolutions)、決議案補足文書(Information Documents)などはここから。

■環境省 報道発表資料
ラムサール条約第10回締約国会議の開催及び条約湿地の新規登録について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=10329

■2008ラムサール条約締約国会議(COP10)リンク集
http://homepage2.nifty.com/birding/hogo/cop10.html

■琵琶湖水鳥・設置センター:ラムサール条約
http://www.biwa.ne.jp/~nio/ramsar/ramsar.html

■表浜ネットワーク 今村レポ
http://www.omotehama.org/report08/2008/10/ngo_1.html
http://www.omotehama.org/report08/2008/10/ngo_2.html

《Media Advisory-2008.10.23》ラムサール条約COP10への参加について

Media Advisory-2008.10.23
メディア 各位

ラムサール条約COP10への参加について

2008年10月27日から11月4日にかけて韓国・昌原(チャンウォン)において、ラムサール条約第10回締約国会議が開催されます。

この会議では、日韓共同で「水田決議」が提案されることになっています。また2010年に名古屋で開催される生物多様性条約第10回締約国会議(CBD/COP10)との関連も深いため、日韓のNGOも強い関心を持って準備を進めてきました。その結果、本会議開催前の10月24日〜27日に「世界湿地NGO会議(World NGO Conference on Wetlands)も開催されます。

日本から参加するNGOは50団体以上、100名を優に越します。生物多様性フォーラムからは下記4名が参加。本会議中はNPO法人 表浜ネットワークと共同で展示ブースにも出展し、各国からの参加者へCBD/COP10に向けた協力を呼びかけます。

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《info》2008.10.23 環境省との意見交換会の会場が変更

2008年10月23日 18:00〜20:00に開催される、「生物多様性条約COP10開催に向けた意見交換会」の会場が急遽変更された。出席希望者が多いため当初予定していた場所では入りきらないかららしい。

一方、申し込み時期が遅かった者に対しては受付を断っているとの情報も入っている。(原野スキマサ)


****(環境省からの案内メール)*********

10月23日意見交換会参加者 各位

「生物多様性条約COP10開催に向けた意見交換会」へお申込いただきありがとうございます。
今回の意見交換会は多数の方からの出席希望のため、予定されていた会場が狭隘となり、会場が下記のとおり変更となりましたのでお知らせいたします。

【会場】
 環境パートナーシップオフィス(EPO)会議室
 渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F
 TEL:03-3406-5180
 http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html#epo
 ※国連大学1FのGEICから変更になりました、ご注意ください。
  その後ろのコスモス青山というビルの地下2階(書店と同じフロア)です。

《info》2008.10.23 環境省が呼びかける「生物多様性条約COP10開催に向けた意見交換会」の開催

2008年10月16日付で環境省HP報道発表資料に、下記会合の開催が告知された
定員は50名で、定員を超えた場合は申し込み先着順となっている。

(原野スキマサ)

****ここから引用*********

生物多様性条約COP10開催に向けた意見交換会の開催

 2年後の生物多様性条約COP10開催に向け、行政機関、NGO、研究者、企業など、さまざまな主体の参画連携を図るための意見交換会を次のとおり開催します。生物多様性に関心をお持ちの方の幅広い参加をお待ちしています。

(1)日時:
10月23日(木)18:00−20:00
(2)場所:
地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)会議室
東京都渋谷区神宮前5−53−70 国連大学ビル1F

  会場変更変更先は下記
(3)概要:
行政機関、NGO、研究者、企業など、各セクターにおける生物多様性条約COP10に向けた取組に関する情報交換、今後の参画・連携のためのしくみ作り等について、自由な意見交換を行います。
(4)定員:
50名
(5)参加申し込み
 参加を希望される方は、氏名、所属、連絡先(電話、ファクス又はE-mailアドレス)を明記の上、下記の連絡先までE-mail又はファクスで事前にお申し込み下さい。なお、会場の都合上、定員を超える申し込みがあった場合は先着順とさせていただきますので、予めご了承下さい。
連絡先:
環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性地球戦略企画室 中島、小田
FAX 03-3591-3228 E-mail: NBSAP@env.go.jp

変更された会場
 環境パートナーシップオフィス(EPO)会議室
 渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F
 TEL:03-3406-5180
 http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html#epo
 ※国連大学1FのGEICから変更になりました、ご注意ください。
  その後ろのコスモス青山というビルの地下2階(書店と同じフロア)です

《info》生物多様性(COP10)講演会@日進市

日進市で開催される「生物多様性(COP10)講演回(全5回)」に、生物多様性フォーラムのメンバーがコーディネーター・講師として登場します。

日進_01.gif

【主催者より】
「生物多様性の保全」は「たくさんの生物種を守ること」と考えがちですが、気候問題、南北問題、人権問題、遺伝子組み換え作物の安全性、農林水産業など私たちの日常生活に広範囲に関わっています。
愛知・名古屋で2010年に開催される生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)に向けて、「生物多様性」が何を意味するのかを一緒に考えてみませんか。

日時:2008年10月18日/11月29日/12月13日/2009年1月10日/2月14日
定員:各回100名(申込み不要、先着順)
参加費:無料
主催:日進市(NPO公募提案型委託事業)
企画・運営:愛知池周辺の環境を考える会・日進自然観察会・愛知池友の会・日進里山リーダー会
参照サイト:日進市行事案内
チラシPDF(表)  日進_01.pdf
チラシPDF(裏) 日進_02.pdf

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《Media Advisory-2008.10.09》なごや環境大学での講座開催について ── 「生物多様性に自分の入口を見つけよう!」

生物多様性フォーラムは、「なごや環境大学」において「生物多様性に自分の入口を見つけよう! 〜生物多様性COP10を名古屋に迎えるために〜」と題した連続講座を開催しています(共催:エコストック実行委員会)。

この講座は、広く一般市民に向けて、生物多様性条約の成り立ちや、日常生活と生物多様性との関わりを示すことで、市民一人ひとりが2010年に名古屋で開催される生物多様性COP10に対してどのような関わり方ができるのかを参加者とともに考える企画です。

第1回は、本年5月にドイツ・ボンで開催された生物多様性COP9に参加した当フォーラムのメンバーからの報告の後、武者小路公秀氏による講演「生物多様性条約の誕生 ─1992年地球サミットが積み残したもの」および参加者の意見交換を予定しています。

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《Media Advisory-2008.10.01》生物多様性フォーラムNPO法人化に伴う設立総会 ── および記念講演会のお知らせ

2008年5月19日に設立した生物多様性フォーラムは、2010年に名古屋で開催される生物多様性条約COP10を実効性あるものにするために何ができるのかを探り、活動してきました。本年5月には、生物多様性条約第9回締約国会議(CBD COP9)に10名の会員がドイツ・ボンに渡りました。その直後(6月)には、生物多様性条約事務局長のジョグラフ氏や、IUCNのウインクラー氏との意見交換会を名古屋で設定しました。7月に札幌で開催された「市民サミット2008(オルタナティブ・サミット)」に参加し、また東京で開催される関係会議にも参加するなどし、情報収集に努めてきました。

その結果、市民がCBD COP10に参加して意見を表明し、各国の市民やNGOと協力してよりよい合意を目指すことが、いかに広範囲な活動を必要とするのかを実感するところとなりました。

このたび、その活動基盤をさらに強固なものにするためにNPO法人化することになりました。下記の日程で設立総会と記念講演会を開催します。記念講演会は一般の方も参加できます。なお、生物多様性フォーラムへの入会は、いままで通り広く呼びかけていきます。

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《info》生物多様性フォーラムNPO設立総会および記念講演会

2008年4月19日に結成した生物多様性フォーラムは、2010年に開催される生物多様性条約第10回締約国会議(CBD/COP10)を実効性あるものにするために何ができるのかを探り、活動してきました。

本年5月には、生物多様性条約第9回締約国会議(CBD/COP9)に10名の会員がドイツボンに渡りました。その直後には、生物多様性条約事務局長のジョグラフ氏や、カウントダウン2010の事務局長ウインクラー氏との意見交換会を名古屋で設定しました。また、北海道洞爺湖サミットに合わせて開催された「市民サミット2008(オルタナティブ・サミット)」に参加し、東京で開催される関係会議にも参加するなどし、情報収集に努めてきました。

その結果、市民がCBD/COP10に参加して意見を表明し、各国の市民やNGOと協力してよりよい合意を目指すため、世界と地域を結んだ広範な活動が必要であることを実感するところとなりました。

このたび、その活動基盤をさらに強固なものにするためにNPO法人化することになりました。

下記の日程で設立総会と記念講演会を開催します。
記念講演会は一般の方も参加できます。

なお、生物多様性フォーラムへの入会は、いままで通り広く呼びかけていきます。この機会にぜひご入会ください。

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「生物多様性に自分の入口を見つけよう!」 ── 生物多様性フォーラム主催の"なごや環境大学"受講生を募集

生物多様性フォーラムはエコストック実行委員会と共催で、なごや環境大学の講座を開催します。

◎講座名
生物多様性に自分の入口を見つけよう
──生物多様性COP10を名古屋に迎えるために──

2010年に名古屋で開催される生物多様性COP10に向けて、市民、NGOは何をどうしていけばいいのか、わたしたちのくらしと生物多様性がどのように結びついているか、身近な食べ物などを題材に理解を進めていきます。


◎問い合わせ・申し込み
生物多様性フォーラム 担当:原野知子
info@jf-biodiversity.org
tel 052-788-7517
fax 052-788-7518
チラシDL(カラー版) B40_04.pdf

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《info》生物多様性条約COP10市民プラットフォーム(仮称)の立ち上げ会合準備の開催

生物多様性COP10開催に向けて、市民・NGOの連携についての話し合いが開催されます。

【呼びかけ人より】
生物多様性条約 第10回締約国会議(CBD COP10)が2010年に愛知県名古屋市で
開催されることが決まっています。生物多様性条約は、自然保護や遺伝子組
み換え問題をはじめとして、貧困問題、気候変動の緩和・適応、先住民族の
権利・伝統的知識、生物資源やサービスの持続可能な利用・利益の公平な分
配なども扱う広範な条約です。

この条約は市民セクターの参画も重視しており、日本の市民、NGOにとって
もCOP10は重要な意味を持つ会議となることは間違いありません。ついては、
COP10に向けて、幅広い市民セクターの連携を形作るための新しい枠組み(プ
ラットフォーム)を呼びかけたいと私どもは考えています。

市民プラットフォーム(仮称)の立ち上げまでに、組織形態、活動内容、
事務局、政府・名古屋・海外NGOとの連携、その他多数議論しておかねばなら
ないことがあります。つきましては、その検討のための準備会を下記のよう
に開催いたします。

生物多様性条約COP10に向けての市民セクターの連携についてご興味をお持
ちでしたら、ご参加いただければ幸いです。

期日:2008年9月30日(火)
時間:18:30〜21:00
場所:環境パートナーシップオフィス EPO会議室
★参加申し込み:g8bd@epc.or.jp(星野)★

呼びかけ人:草刈秀紀(WWFジャパン)、吉田正人(江戸川大学/IUCN-J)、日
比保史(コンサベーション・インターナショナル) 、林雄太(A SEED JAPAN)、
倉澤七生(イルカ&クジラ・アクションネットワーク)、星野智子(環境パート
ナーシップ会議:EPC)、開発法子・道家哲平(日本自然保護協会)、古南幸
弘(日本野鳥の会)


《info》2008.08.31 洞爺湖サミットより最新情報を名古屋へ!! G8サミット報告会

【洞爺湖サミットより最新情報を名古屋へ!! G8サミット報告会】
2008年G8サミットNGOフォーラム環境ユニット地域ミーティング

2008年7月7〜9日に開催された北海道・洞爺湖サミットでは、NGOが様々な活動を行いました。今回は「2008年G8サミットNGOフォーラム」のメンバーとともに、サミット全般や生物多様性COP10に向けて開催されたワークショップの報告と、今後の活動に向けての意見交換会を行います。

地域レベルでできることや世界とつながってできる事などについて、
参加者のみなさんと考えます。

◇対象:環境問題や市民活動に関心を持つ方
◇定員:40名(定員になり次第受付終了)
※参加希望の方は、事前に申込をお願いいたします。
※事前申込なく当日会場にお越しいただいた場合、会場の都合により、参加をお断りする事があります。
◇参加費:500円
(環境ユニット、生物多様性フォーラムメンバー、学生は無料)

【お申込み・お問合せ】
 8月29日(金)までに、E-mailかFAXで生物多様性フォーラム宛にお申し込みください。
 TEL&FAX:052-935-7126
 E-mail:info@jf-biodiversity.org

◎本イベントは(独)環境再生保全機構地球環境基金の助成を受け開催します。

○日時:2008年8月31日(日)15:15〜17:50(受付15:00〜)
○場所:名古屋ダイヤビル 1号館3階 131会議室
○主催:2008年G8サミットNGOフォーラム 環境ユニット
○共催:生物多様性フォーラム

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《info》2008.07.07 ワークショップ「ロードマップ to 名古屋」

洞爺湖G 8 サミットから生物多様性サミットへ
「ロードマップ to 名古屋」

市民サミット2008(オルタナティブ・サミット) ワークショップ
G8NGOWSleaf.gif

日時 2008年7月7日(月) 16:00〜19:00
場所 札幌コンベンションセンター 204号室
料金 無料(要予約)
定員 140名(先着順)
主催 2008年G8サミットNGOフォーラム 環境ユニット・生物多様性グループ
チラシPDF G8NGOWSleaf.pdf

【主催者から】
2010年は、国際生物多様性年です。また、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が愛知県名古屋市で開催され、そこで、同条約の2010年目標の達成の評価と将来計画が議論される重要な年です。昨年のG8サミットで、はじめて「生物多様性」がグローバルアジェンダの一つとして取り上げられ、生物多様性が全ての生命、そして経済の基盤であることが改めて認識されました。国際社会の一員として、生物多様性保全のために、わたしたちは、2010年に向けたロードマップを示していく必要があります。このワークショップは、今、何が求められ、何をすべきかの工程表−ロードマップを作り上げることを目的とします。

[申し込み方法]
氏名・所属・(電話番号・E-mailアドレス)を明記し、件名「7/7ロードマップ申し込み」として、7月6日までに下記へE-mailにてお申し込みください。
※定員未満の場合は当日の申し込みも受け付けます。
※個人情報の取り扱いには充分配慮し、本ワークショップの受付業務以外には使用しません。
環境ユニット事務局:環境パートナーシップ会議(EPC)
E-mail:g8bd@epc.or.jp

6/14「生物多様性条約ジョグラフ事務局長と愛知・名古屋のNGOとの意見交換会」

皆様

ご連絡が遅くなりました。各所と調整の末以下の開催内容となりましたので、ご参加下さい。

期日が大変迫ってますので、ご無理を言いますが各方面への転載、お声がけをよろしくお願いします。


<転載歓迎>
持続可能な社会に関心のある皆様へ

「生物多様性条約ジョグラフ事務局長と愛知・名古屋のNGOとの意見交換会」

生物多様性条約ジョグラフ事務局長が6月14日15日に名古屋にこられます。
この機会に、CBD COP10開催に向けて地元NGOとの情報、意見交換をしたいと思います。

国際的な動きと地元名古屋・愛知での動きを伝え合う時間にぜひご出席ください。
なお、ジョグラフさんに対しての質問を事前に受け付けま す。詳しくは下記をご覧下さい。

お誘いが遅くなってしまって申し訳ありません。
でもお時間のある方ぜひお越し下さい!


日時 2008年6月14日(土) 10:00〜 11:00

場所 名古屋YWCA 地図
呼びかけ人 生物多様性フォーラム
       中部環境パートナーシップオフィス
共催     2008年G8サミットNGOフォーラム環境ユニット

◎プログラム
・ジョグラフ事務局長から愛知・名古屋のNGOへメッセージ(15〜20分)
    →CBD COP10開催に向けて、地元のNGOに何を期待
     するか、地元NGOの役割 など
・質疑応答 NGOからの質問に一問一答
    →質問はMLなどで呼びかけ事前に募集したものと
     当日会場で用紙を配布し募集したものを中心に回答
・閉会
参加費 500円

質問の送付先
6月13日(金)22:00まで(時間がなくてすみません)
e-mail info@jf-biodiversity.org

申し込みは
e-mail info@jf-biodiversity.org
*飛び入り歓迎
              (今枝Q)

《Media Advisory-2008.06.11》生物多様性COP10開催決定・緊急サイドイベント ── 「カウントダウン2010に参加しよう!〜ウィンクラー事務局長を迎えて〜」開催のお知らせ

2生物多様性条約の2010年目標「2010年までに生物多様性損失速度の大幅な低減を達成する」を呼びかけるキャンペーン「カウントダウン2010」の事務局長セバスチャン・ウィンクラー氏(国際自然保護連合=IUCN)が生物多様性条約って何か、2010年目標の達成への取り組みを語ります。

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【生物多様性COP10緊急イベント第2弾】生物多様性条約事務局長のジョグラフ氏と愛知・名古屋のNGOとの意見交換会

持続可能な社会に関心のある皆さんへ

■生物多様性条約事務局長ジョグラフ氏と愛知・名古屋のNGOとの意見交換会(仮題)

日時:2008年6月14日(土) 10:00〜10:30ごろから開始〜午前中終了
場所:オアシス21近辺のどこか(調整中)
内容:ジョグラフさんから地元NGOへの期待についてコメント。質問・意見交換。

これはジョグラフ事務局長のたっての願いで、地元のNGOと意見交換会をすることが内定しました。

場所や申し込み方法など詳細は未定ですが、決定次第このブログでお知らせしますので、興味のある方はぜひ時間を空けておいてください。

問い合わせ
E-mail infoアットマークjf-biodiversity.org

生物多様性COP10開催決定・緊急サイドイベント 「カウントダウン2010に参加しよう!」~ウィンクラー事務局長を迎えて~

持続可能な社会に関心のある皆様へ

生物多様性COP10開催決定・緊急サイドイベント
「カウントダウン2010に参加しよう!」
〜ウィンクラー事務局長を迎えて〜

生物多様性条約の2010年目標「2010年までに生物多様性損失速度の大幅な低減を達成する」を呼びかけるキャンペーン「カウントダウン2010」の事務局セバスチャン・ウィンクラー氏が生物多様性条約って何か、2010年目標の達成への取り組みを語ります。

日時 6月15日(日)午前10:00〜11:45(9:45開場)
場所 名古屋YWCA (ちゅうぶエコライフ・フェア会場から徒歩3分)

内容 
○生物多様性フォーラムが出会ったCBD・COP9報告(15分)
  「行った、見た、...困った!?」
  生物多様性フォーラム 原野スキマサ
 
○「カウウントダウン2010」の説明と呼びかけ
  「カウントダウン2010」の事務局セバスチャン・ウィンクラー氏
  質疑応答
  逐次通訳を行います。
  通訳:道家哲平(IUCN-J)
参加費 500円
定員:60名
主催 生物多様性フォーラム
共催 2008年G8サミットNGOフォーラム環境ユニット


申し込みはFAXかメールで
FAX 052-935-7126
e-mail infoアットマークjf-biodiversity.org
(@は小文字で)
*飛び入り大歓迎

続きを読む

6/14.15 オアシス21にお越しください

「ちゅうぶエコライフ・フェア2008COP10開催に向けた記念イベント」に出展します
http://www.cop10.jp/aichi-nagoya/information/index.html

ボンのCBD(生物多様性条約国会議)COP9の視察の報告のブース出してます。現地の写真やビデオの展示を行います。本会議やハイレベルセグメント、サイドイベント、パフォーマンスなど盛りだくさんです。会場には現地に視察に行ったメンバーが常駐する予定です。現地で仕入れた資料もたくさん展示する予定です。一人で25キロも持ち帰ったツワモノもいます。次週の土日は名古屋栄のオアシス21までお出かけください。

生物多様性条約事務局長のアーメッドジョグラフ氏やカウントダウン2010の事務局長セバスティアン・ウィンクラー氏もこの会期にあわせて来名されます。交流する機会をセッティングする予定ですので決定次第ご連絡します。

(ボンへは行けずお留守番してた今枝Qでした)

2008.06.08シンポジウム ── 生物多様性の保全に向けての市民戦略を考える

生物多様性フォーラムのメンバーがパネリストとして参加するシンポジウムを紹介します。

080512chu_kan.gif

生物多様性の保全に向けての市民戦略を考える
--自然に学ぶ心が地球をまもる--

◎主催者より
生物多様性条約第10回締約国会議の2010年名古屋開催をめざして準備がすすめられています。生物多様性の保全は地球温暖化対策とともに重要な地球環境問題であることから、当会では本年度の総会記念行事として生物多様性保全に向けての市民サイドのシンポジウムを開催いたします。一般市民の皆様にも多数参加を呼びかけます。

続きを読む

生物多様性フォーラム Webサイト開設

NGO「生物多様性フォーラム」の公式サイトがオープンしました。

2010年に開催される「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10=コップテン)」は愛知・名古屋に誘致されようとしています。

この会議に各国から参加するNGOと交流し、その活動を支えるための"ホストNGO"として活動するために結成されたNGOが、わたしたち「生物多様性フォーラム」です。

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