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Ramsar:ラムサール条約 Archive

ラムネット幹事会 in 東京

ラムネット幹事会 「ラムサールCOP10のための日本NGOネットワーク」の活動について

日時:2008.12.21
主催:ラムネット
場所:東京都豊島区 雑司が谷地域文化創造館
時間:13:30〜16:30


ラムネットの幹事が集まり、ラムサールCOP10の総括と今後のラムネットの行方を議論するための会合に、生物多様性フォーラム(JFB)の清水が参加しましたので、報告させていただきます。

「ラムネット」とは、2008年10月~11月に韓国で開催されたラムサールCOP10に向けたネットワーク組織であり、日本の湿地関連市民団体や個人が集っています。また、ラムネットの活動は、2008年3月8日から2009年5月4日までの約1年間と定められています。

ラムサールCOP10にはJFBからも3名が参加し、もちろん、ラムネットの仲間入りをさせていただいております。

IMG_0158.JPG

前半は、ラムサールCOP10の総括として、10回の幹事会をはじめ日韓NGOフォーラムや水田決議、世界NGO湿地会議などについて、それまでの活動と評価がなされました。ざっくばらんなお話があり、世界NGO湿地会議での苦労話や日韓の友情、はたまた裏話と、笑いと感動の報告会でした。
後半には、2009年5月以降のラムネットの活動について議論を行いました。様々な意見が出されましたが、これまでの活動をとおして得られた成果は大きく(水田決議、世界湿地ネットワーク、日韓のNGOの連携、などなど)、その成果を今後に生かすためにも、そして湿地部門としての生物多様性条約COP10への参加も視野に入れ、ひとまず、2009年5月以降の後継組織を立ち上げる方向で合意がなされました。
しかしながら、後継組織の方向性や形態については決まっておらず、今後、ラムネットの役員が集まり骨子を作っていくことになりました。

JFBとしても、湿地のプロフェッショナルがこれまでの成果を携えて2010年生物多様性COP10に参戦してくださると、とても心強いですし、そうなっていくことを期待します。
また私も、ラムサールCOP10に参加したJFBのメンバーとして、今後もラムネットで結んだご縁を大切にしていきます。

文責:マーガレット

【がらがらぽん】号外 2008.11.04 ── 生物多様性フォーラムのメールマガジン

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    号外(2008.11.04)


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■□■「水田決議」採択される。
本日、午前の本会議で日韓両政府が共同で提出した「水田決議」が採択されました。

ボクはその場には立ち会えなかったけど、当フォーラムの清水が傍聴していたので、後日詳細をレポートできると思います。

この決議案の作成には日本のNGOが大きくかかわっています。

生物多様性基本法でもNGOが尽力していますが、日本の環境行政においてNGOの果たす役割が強く案っていることを感じています。(原野スキマサ)

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[Ramsar COP10]ラムサール本会議でNGOが発言を

NGOを代表してコメントを述べるRamsar NGO Network,Koreaのイ・インシクさん。
PICT4155.JPG

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[Ramsar COP10]日韓NGOが共同記者会見

2008年11月4日13時半から、ラムサールCOP10に日韓NGOが共同で記者会見を行った。

PICT4068.JPG

全員を代表して朴仁子さんがコメントを述べ、JAWAN(日本湿地ネットワーク)の柏木さんがそれを日本語に訳した。

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《Media Advisory-2008.11.04》From Changwon to Nagoya ── ラムサールCOP10から生物多様性COP10へ

From Changwon to Nagoya
── ラムサールCOP10から生物多様性COP10へ ──
── From Ramsar COP10 to CBD/COP10 ──

ラムサール条約第10回締約国会議において、「水田決議案(議案 X.31)」を日韓両政府が共同で提出し、採択されたことを、我々、生物多様性フォーラムは評価します。
We, the Japan Forum for Biodiversity, evaluate that " Enhancing biodiversity in rice paddies as wetland systems (Draft Resolution X.31)" was introduced and adopted in cooperation with both the governments of Korea and Japan.

しかし、ラムサール条約の"パートナー条約"と言われる「ボン条約(移動性野生動物の種の保全に関する条約/CMS)」に、この両国が共に加盟していないことを非常に残念に思います。もしこの両国がボン条約に加盟したならば、東アジアにおける移動性野生動物の保全活動が大きく前進するでしょう。
However, we are disappointed that the governments don't contract "Bonn Convention (Convention on the Conservation of Migratory Species of Wild Animals / CMS)" still. If the both contract in Bonn Convention, conservation activities of migratory wild animals will made great strides in East Asia.

2010年に日本の名古屋で生物多様性条約第10回締約国会議(CBD/COP10)が開催されます。我々は、ラムサールCOP10で行われたような日韓政府共同の取り組みが、CBD/COP10に向けてさらに進展することを期待します。
In 2010, the 10th meeting of the conference of the parties to the Convention on Biological Diversity (CBD/COP10) will be held at Nagoya, Japan. We hope that both the governments of Korea and Japan will make progress in cooperative work as it in Ramsar COP10 toward CBD/COP10.

生物多様性フォーラム/Japan Forum for Biodiversity
2008年11月1日/1st November 2008
Changwon Exhibition Convention Center (ラムサールCOP10会場)にて

[Ramsar COP10]水田決議、採択される

本日(2008年11月4日)、ラムサールCOP10の午前の会議で、日韓政府が共同で提出した「水田決議」が採択された。

この決議案の審議開始が予想より早かったため、日本のNGO関係者もごくわずかしか立ち会えなかった。

主要メンバーは日本への荷物の発送のために会場内のポストオフィスにいて、ボク自身も、本会議場へ向かう途中の廊下で日本野鳥の会の山本さんから「なんか、いま拍手があって決まったみたいなんだけど...ちょっとよくわからなかったので」と聞かされた。その直後、JAWAN(日本湿地ネットワーク)の柏木さんに会い、採択を確認。柏木さんは喜びながらも、一緒に活動してきた韓国NGOのメンバーが会場にいないので、このことを早く知らせたくてそわそわしていた。

会場ではJFBの清水さんも傍聴していた。
昨日、このサイトにも紹介した修正案1をさらに修正した「Rev.2」が今朝配布されていたが、それに対しては中国が相変わらず何か意見を述べていたようだが、結局そのまま採択されたようだ。
(原野スキマサ)

【がらがらぽん】号外 2008.11.03 ── 生物多様性フォーラムのメールマガジン

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アンニョンハセヨ!
生物多様性フォーラム(JFB)の原野スキマサ@韓国・チャンウォンです。
毎度、号外ばかりでスイマセン。
帰国したらちゃんと第2号を発行しますので、お許しください。

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[Ramsar COP10]「水田決議」修正案が公開される

ラムサールCOP10で、日韓両政府が共同提出した「水田決議」の修正案が公開されている。

「COP10議案31(DR X.31):水田決議」に関しては11月1日(土)の夕方から審議が始まり、いくつかの検討事項が指摘されていた。土曜日の会議は7時少し前に休憩となったが、その後再び審議が再開されて修正案がまとめられたようだ。
(フロアの噂では、すべての審議を土曜日のうちに概ねまとめておきたいので、深夜12時の会議終了を目標に議論を続けると言うことだった)

修正案はいくつかの細かい表現の修正だけでなく、新しいパラグラフが追加されるなどの変更が見られる。

DR X.31(原案PDF/英文)  cop10_dr31_e.pdf

なお決議案に関しては下記からもDLできる。
(現時点で修正案のDLはうまくできないが)

(原野スキマサ)

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[Ramsar COP10]ラムサールCOP10で「水田決議」の検討始まる

2008年11月1日午後6時過ぎから、ラムサールCOP10の本会議で「水田決議(DR X.31)」に関する審議が始まった。

日韓両政府が共同提出したこの決議案に対し、概ねの締約国が支持を表明。
ブラジルなどは大筋で同意しながら、部分的な修正を求めている。

一方、中国政府が大きな異議を唱えたようで(発言の詳細についてはボクの英語力ではフォローできず)、議長が「それじゃぁ、日本・韓国と中国は月曜日にあとからルーム607で話し合ってね」と発言。それに対して日本は発言を求めていたが、議長は「JAPAN」の札(発言を求めた場合、その近くに立っている係員が国名を書いた札を掲げる)が見えなかったふりをして次の議事に進んでしまった。

そしていま(18:44)に本日の会議が終了した。は休憩に入った。
(原野スキマサ)

[Ramsar COP10]日韓NGOが共同で埋め立て反対をアピール

2008年11月1日午後3時過ぎから、ラムサールCOP10が開催されているCECO(チャンウォン・コンベンションセンター)前の広場で、日韓のNGOが「埋め立て反対」に関する共同記者発表を行った。

CECO前の広場はラムサールCOP10にあわせてテントブースが設置され、さまざまなイベントが開催されている。共同記者発表に先立ってパフォーマンスがはじまると、多くに人びとが幾重にも取り囲み耳目を集めた。

引き続いて行われた記者発表では、危機的状況に置かれている干潟(諫早湾、泡瀬干潟や韓国のセマングムなど8カ所)で保全活動をしているそれぞれの代表が、コメントを発表(日本語とハングルに逐次通訳)した。

(原野スキマサ)

PICT3624.JPG

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[Ramsar COP10]ラムサールCOP10 写真レポ

ラムサールCOP10が始まって4日目。すでに折り返し点に来てしまいました。

遅くなりましたがラムサール会場のようすを写真でレポートします。


PICT2447.JPG
日本のNGOの定宿となったチョンニャン郡プゴク温泉のハンサンホテル。
このホテルには大浴場もあるんだけど、夜は10時まで。いつも帰ってくるのが遅いのでまだ入ってません。トホホホ。

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[Ramsar COP10]ラムサール会議で、日本のNGOが政策検証を配布

ラムサールCOP10において、日本のNGOは下記のような政策検討書の英訳を配布し、各国代表らにロビー活動を行っている。(原野スキマサ)

******************************
湿地の生物多様性を守る
湿地政策検証の要約

はじめに
第10 回ラムサール条約締約国会議(2008.10.28−11.4 韓国チャンウォン市)および第1 回世界NGO 湿地会議(2008.10.25−10.27 チャンニョン、スンチョン)にむけて、「ラムサールCOP10 のための日本NGO ネットワーク」は、日本の湿地の現状と湿地政策の検証に関するレポートを作成した。本書は、そのレポートの湿地政策検証の部分を要約したものである。ここでの検証と提言は、今後、日本の湿地NGO の行動計画を立てるための基盤となる。

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【がらがらぽん】号外 2008.10.29 ── 生物多様性フォーラムのメールマガジン

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アンニョンハセヨ!
生物多様性フォーラム(JFB)の原野スキマサ@韓国・チャンウォンです。


■□■NGOがラムサール会議で"スンチョン宣言"を発表
昨日10月28日から始まったラムサールCOP10は、本日午後の会議から実質的な協議に入りました。

午後3時12分、予定より少し遅れて議長が開始を宣言。
それに引き続いてでNGOが"スンチョン宣言"をしました。

この宣言は10月26−27日、韓国・スンチョンで開催された「世界湿地NGO会議(World NGO Conference on Wetlands)」で、作成されたものです。

宣言については英文を生物多様性フォーラムのブログにアップしました。
http://www.jf-biodiversity.org/contents/2008/10/ngo-2.html

日本語訳は現在作成中なので、完成したらサイトにアップします。

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[Ramsar COP10]ラムサール条約本会議でNGOが"スンチョン宣言"を発表

昨日開幕したラムサールCOP10は、10月29日の午後から実質的な討議か始まるが、
この討議の最初に、10月27日の世界NGO湿地会議で採択されたNGO宣言"Suncheon NGO Decla
ration(スンチョン宣言)"が読み上げられる。

この宣言には
下記の内容などが盛り込まれた。

▽World NGO Networkという形で継続的にラムサールにNGOの意見を伝え、ほかのす
べてのセクターと一緒に活動していくこと。
▽いくつかの決議(1、8、13、23、28、31、25)に対して、NGOからの意見表明。
▽"国際湿地復元賞"の提案。
▽締約国、国際NGOが、NGO地域住民とより協力すること。

また世界各地の湿地のうち、破壊が顕著な例については「List of Concerned Wetland」として配布される。

原文は下記の通り。和訳が完成次第このサイトでも掲載予定。

なお、当日の討議のようすについては今村くん@表浜ネットワークのレポートが詳しい。
(原野スキマサ)

Suncheon NGO Declaration
27 October 2008
Suncheon City, Republic of Korea

1.We, the members of the World NGO Conference on Wetlands, are very much honoured by the opportunity to deliver a Declaration to the 10th Conference of Contracting Parties to the Ramsar Convention on Wetlands.

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[Ramsar COP10]ラムサールCOP10、いよいよ開幕

2008年10月28日、韓国・昌原(チャンウォン)でラムサール条約第10回締約国会議が開幕した。


PICT2773.JPG
会場となるチャンウォンのコンベンションセンター、CECO(セコ)。
周囲は色とりどりの花で飾られ、野外ブースなども設置されている。


PICT2778.JPG
「表浜ネットワーク」の展示ブース。ここでは生物多様性フォーラムや矢並湿地、ため池研究会、アジアの浅瀬を考える会、山崎川グリーンマップなどのポスターも展示されている。

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[Ramsar COP10]ラムサールCOP10情報ページ

ラムサールCOP10関連のサイトを紹介します。

■ラムサール条約事務局(英語)
http://www.ramsar.org/

■第10回ラムサール条約締約国会議
日本語 http://japanese.ramsar2008.go.kr/main/
English http://english.ramsar2008.go.kr/
※情報量は英語サイトの方が圧倒的に多い。

■ラムサールCOP10
http://www.ramsar.org/index_cop10_e.htm
決議案(DR:Draft Resolutions)、決議案補足文書(Information Documents)などはここから。

■環境省 報道発表資料
ラムサール条約第10回締約国会議の開催及び条約湿地の新規登録について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=10329

■2008ラムサール条約締約国会議(COP10)リンク集
http://homepage2.nifty.com/birding/hogo/cop10.html

■琵琶湖水鳥・設置センター:ラムサール条約
http://www.biwa.ne.jp/~nio/ramsar/ramsar.html

■表浜ネットワーク 今村レポ
http://www.omotehama.org/report08/2008/10/ngo_1.html
http://www.omotehama.org/report08/2008/10/ngo_2.html

[Ramsar COP10]世界湿地NGO会議のようす

10月27日、最終日のようす。

PICT2221.JPG
セッション開始前に日本のNGOが行ったプレゼンのようす。

PICT2234.JPG
最終セッション。柏木実さん(日本湿地ネットワーク 副代表)がファシリテーターを務め、"スンチョン宣言"の文言の検討などが行われた。

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[Ramsar COP10]ラムサール条約に関する国際的NGO委員会の発足が決定

2008年10月27日、韓国・天順(スンチョン)で開催された「世界湿地NGO会議(World NGO Conference on Wetlands)」において、「International NGO Committee on Wetlands(世界湿地NGO委員会:筆者仮訳)」の設立が決定しました。

「世界湿地NGO会議」はラムサールCOP10においてNGOの意見を集約するために開催されたもので、10月25日にはCEPA(セパ=広報・教育・普及啓発/Communication, Education and Public Awareness)について、同26日には各国のNGOによる湿地保全・復旧活動についての報告がなされた。

とくに途上国からの報告では、地域住民の貧困救済のためにも湿地の保全が重要であるとの主張が多かったのが印象的である。

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【がらがらぽん】号外 2008.10.27 ── 生物多様性フォーラムのメールマガジン

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アンニョンハセヨ! みなさん、こんにちは。
生物多様性フォーラム(JFB)の原野スキマサです。

ラムサール条約COP10が韓国で開催されることはご存じだと思いますが、その直前に「世界湿地NGO会議」が開催されています。それに参加するためにボクは10月25日から韓国に来ています。

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[Ramsar COP10]ラムサール条約COP10が韓国でまもなく開催 ──日本からも100人以上のNGOが参加予定

2008年10月28日(火)から11月4日(火)まで韓国の昌原(チャンウォン)でラムサール条約第10回締約国会議(ラムサールCOP10)が開催される。
この会議では、日韓政府が共同で"水田決議"(決議案X.31)を提案することが注目されている。

また本会議開催に先立って、同年10月24日〜27日の4日間にわたって"世界NGO湿地会議(World NGO Conference on Wetlands)"が開催される。これはラムサールCOP史上初めての試みで、世界各地からNGOが参加して各地の活動報告をするとともに、NGOとしての意見を統合して本会議で提案する"NGO声明"の採択をすることになっている。
(原野スキマサ)

《Media Advisory-2008.10.23》ラムサール条約COP10への参加について

Media Advisory-2008.10.23
メディア 各位

ラムサール条約COP10への参加について

2008年10月27日から11月4日にかけて韓国・昌原(チャンウォン)において、ラムサール条約第10回締約国会議が開催されます。

この会議では、日韓共同で「水田決議」が提案されることになっています。また2010年に名古屋で開催される生物多様性条約第10回締約国会議(CBD/COP10)との関連も深いため、日韓のNGOも強い関心を持って準備を進めてきました。その結果、本会議開催前の10月24日〜27日に「世界湿地NGO会議(World NGO Conference on Wetlands)も開催されます。

日本から参加するNGOは50団体以上、100名を優に越します。生物多様性フォーラムからは下記4名が参加。本会議中はNPO法人 表浜ネットワークと共同で展示ブースにも出展し、各国からの参加者へCBD/COP10に向けた協力を呼びかけます。

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