食糧問題から見えてくる生物多様性─ポスト・グローバリゼーションの可能性を探る─
「グローバリゼーション(=産業などの地球規模化)が世界の不均衡を生み出している」と言われていますが、これは"食糧"という視点では経済格差だけでなく、生物多様性の破壊を推し進める一因となっています。身近な食と生物多様性の抱える問題について一緒に学び考えてみましょう。
第1回 5月30日(土)14:00 ~16:30
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安いウナギやエビはどこからくるのか?
-「いつでも、どこでも、お手軽に」が世界を壊す-
2007年、ヨーロッパウナギはワシントン条約の対象種に指定されました。これは日本人の食が原因だった!?
講 師 井田 徹治 共同通信社科学部編集委員
第2回 7月4日(土)14:00 ~16:30
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遺伝子組み換え作物はなぜ拡がるのか?
-タネを制するものは世界を制する-
遺伝子組み換え食品の危険性が指摘されながらも、遺伝子組換え作物の生産量が増え続けるなぜか?
講 師 天笠 啓祐 遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン<LINK>
第3回 8月29日(土)14:00 ~16:30
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日本で生物多様性農業は可能か?
-納屋に眠るタネが世界を救う-
世界中で同じ品種をつくる"モノ・アグリカルチャー"に対するポスト・グローバリゼーション農業の在り方を考えてみよう!
講 師 浜口真理子 CSO Peace Seed

